2021.01.24

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ローマナビネットはイタリア個人旅行をサポートします


イタリア個人旅行計画中の方、ご相談ください
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Posted at 05:04 | ご挨拶 |
2016.12.09

水牛牧場とモッツアレッラチーズ作り見学

モッツァレッラ・ディ・ブーファラ(Mozzarella di Bufala)=水牛のミルクのチーズは
南イタリア・サレルノ周辺の特産、美味しいピザに欠かせません。
水牛はアジアが原産地ですが日本では沖縄周辺にしか生息していない様です
南イタリアのアグリツーリズモに滞在してモッツアレッラチーズ造り見学が人気です
水牛ミルクのプリンやジェラートは美味です。
水牛のミルクは脂肪分が8%と高く美味しいジェラートに適しています。




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こちらはカチョカヴァッロ( Caciocavallo )と変わった名前のチーズ
馬(カバッロ)の名が付いているのは昔、馬の背にこの様な形にして
載せて、運んだなごりだそうです。





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水牛250頭います。 大きい水牛は1200kgにもなるそうですので飼育はたいへん。
大量の糞尿は自動的に掃除され専用桶で発酵しメタンガスとしてエコエネルギーを作ってます






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こちは山羊です。 山羊のチーズも作ってます。
山羊のチーズは数千年前から作られてきており、最古の乳製品の一つです。





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カッチョカバロのチーズを作ってます
モッツアレッラチーズは夜中の2時頃に作ります
なぜ、そんな早くにって尋ねましたら
ピザ店や業者が8時頃には出来立てのチーズを
仕入れに来るからだそうです。





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ブルーベリーの葉で包んだモッツアレッラチーズ
ブルーベリーの葉は抗菌作用が強く防腐、劣化を抑える役割をします。
日本では椹(サワラ)の葉に鮮魚や松茸を包んだのと同じですね
この地方では今でもブルーベリーの葉を添えて販売しています。
美味しい味をいつまでも保つために


南イタリアのアグリツーリズモに滞在して
水牛牧場とチーズ作り見学&ピザ作り体験
ローマナビネットがご案内!

2016.12.07

アレッツオで美味しいランチ

ローマやフィレンツェなど観光客の集まる都市は美味しいレストランは少ないです。
アレッツオは観光客は少なく、食材が豊かで安くて美味しいレストランが多いです
フィレンツェからローマへ戻るついでにアレッツオで途中下車してランチを楽しみました。





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レストランの玄関にはびっしりとミッシェランのお勧めシールが。
本日のお勧めメニューはレトロな藁紙のランチマットに書いてます





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トスカーナの名物リボリータ
フィレンツェのお店では、スープが多いですが、こちらはほとんどスープは
パンが吸ってます。 余った屑野菜、豆、硬くなったパンなどを
煮込んだ家庭料理。私はごった煮料理が好きです。
いろんな味が染み込んで美味しい






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平飼の地鶏の香草グリル
トスカーナの野原で育った鶏のグリル
ボリュームがあり弾力がありジューシーです
焼き具合も丁度よいです。




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イタ食の後はドルチェが反射的に欲しくなります
しかも、どっぷりと甘いケーキを。チョコレートケーキです

イタリア料理は地元の食材を使った素朴なシンプルな
料理がおいしいです。 地ワインもお勧め。

2016.12.06

イタリアのアートなスポーツシューズ専門店発見!

ローマ・トラステーヴェレ地区を歩いてたら男性がスポーツシューズに
必死に絵を描いている。なんだ?と覗いたら、ご覧の通り
白地の靴に絵を描いてました。 アートはこんなところにも!




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マリリンモンロー、チェゲバラ、チャップリンなど.....プリントでなく、手描きが凄い!



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スポーツシューズがキャンバスだよ!





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丹念に描いてます。 でも履くのはもったいない、飾っておくかもね

ガイドブックに載っていないイタリア
ローマナビネットがご案内!

2016.12.04

サレルノのクリスマスイルミ

イタリアで有名なクリスマスイルミネーションのサレルノに行きました。
サレルノの町全体がクリスマスイルミに包まれファンタジーの世界です
最近は日本のクリスマスイルミネーションの方が派手になってきてますが
せっかくのイタリア・クリスマスイルミをお楽しみください。
 



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カボチャの馬車






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エンゼルたち






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家々も光に包まれます。






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光のアーケード







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各通りにも趣を凝らしたイルミが点灯していました。

私が訪れたのは11月でしたので残念ながらツリーの用意は
まだ出来ていませんでした。
12月の週末は前に進めないほど大混雑になります。
サレルノのクリスマスイルミは1月22日まで開催、ライト点灯は17:00から。
詳しい情報はこちら
夜景散策はローマでも好評です。 こちらまでお問合せください。

2016.12.03

トスカーナへジロウの分骨に

サーバーとPCのトラブルでブログ更新が遅れ、ご心配をおかけしました。

愛猫ジローの百箇日も過ぎたので、先代のタロウが眠る
トスカーナ・フィエゾレの丘陵にある知人の庭に
ジローの分骨をしてきました。タローもジローも淋しくないだろうって。


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フィレンツェから車で15分ほどのフィェゾレの町
オリーブと葡萄畑に囲まれた静かな村があります。



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タロウとジローのお墓はこの庭の右にあります。
3月に植樹した銀杏の樹はしっかり根付いてました。




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右手前の紅葉している樹は柿です。
第二次大戦の終わり頃に
イタリア人は観賞用に日本から運び、
トスカーナの各地に植えたそうです。
大半が渋柿で実はつけたままで
鑑賞していました。
最近は熟し柿としてスーパーでも買えます。




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フィエゾレに行くと、私の友人は、まず散歩しようって
起伏に富んだ丘陵を90分ほど歩きながら話し合います。
自然の中で話すのが一番だと......



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記念?にジローの絵皿を陶芸家に製作してもらいました。
トルコ桔梗に埋もれるジローです。

Posted at 01:55 | 猫たち | COM(0) |
2016.11.29

アルベロベッロ -ナポリから日帰りドライブ

イタリアは町や州を超えると景観が一変するほど違い、
飽きることなく旅を続けることができます。
その中でも驚きはアルベロベッロの町、まるで童話の世界
メルヘンチックで可愛い町です。

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白壁に円錐形の石積み屋根を載せたトゥルッロと呼ばれる伝統的な家屋は
住居、お土産屋などとして1500軒ほど現存しています




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16世紀から17世紀に農民たちの住居として、開拓、建造されました。
この一帯は掘ると大きな石がゴロゴロでてくるので、そのまま建築資材に利用。





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『漆喰で塗装された屋根のある家』が課税対象であったため、
質素な造りですぐに屋根を壊せる構造で
徴税人が来る際に住民が屋根を取り壊したとのことですが
地震が起きたら全壊してしまい、石の下敷きになるのではと心配です...

アルベロベッロへは交通機関が不便ですが
ナポリから専用車を利用し日帰りで往復可能です。
ローマナビネットまでお問い合わせください。




2016.11.25

オルヴィエート近郊のワイナリーがお薦め

イタリアのワインは北から南まで幅広く生産されています。
ワイン用の葡萄種は100を超え土地に適したワインを作っています。
有名なワインの産地もありますが、外国資本が入り海外で好まれるワインに
なりつつあるのが少し残念です。
ローマとフィレンツェの中央あたりにあるオルヴィエート近郊では
太古の時代は海だった土地や、火山灰や溶岩で埋まった栄養ある土地
比較的温暖な天候に恵まれクオリティの高いワインが生まれています。
有名な産地ではないから、リーズナブルな価格で美味しいワインが手に入ります。
ローマから急行で70分ほど、お酒は苦手でも自然景観を眺めるだけでもお勧めです。




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紅葉の始まった葡萄畑
葡萄品種により紅葉する葉があるそうです。







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ローマからフィレンツェに移動する電車から左の車窓から
葡萄畑の丘が出現します。禿山を葡萄畑として開墾しました。







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こちらでは100年ほど前の葡萄品種を蘇らしてイタリア伝統のワイン造りをしてます。
土の匂いがするほどミネラルが強いワインです。






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オルビエート大聖堂の近くに点在する葡萄畑
この周辺は火山灰が積もった土地で白ワイン用の葡萄を作っています。

ローマ発:日帰りワイナリープラン人気です。ローマナビネットがご案内します。




Posted at 02:56 | ワイナリー | COM(0) |
2016.11.21

ナポリの夕暮れ時

「ナポリを見て死ね」という有名な格言?があります。
市内を歩いていると、野放図に捨てられたゴミ、これでもかというラクガキ
乱暴な運転のタクシー 、汚い、野蛮な町というイメージが先行してました。
しかし、少し離れて高台から眺めてみると、とっても美しい町です。
歴史、伝統が積み重なった文化都市がそのままの形で残る素敵な町だと
再認識です。



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ナポリは夕暮れ時が美しいです。
ゴミやラクガキが隠れ、街並みがかすかに見え、
一つ、一つ電灯が灯り始める、子供たちは家路にむかい
夕餉の仕度が始まる.... 素敵な瞬間です。




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こちらはホテルの窓から顔を出して撮りました。
暗くなると、外を歩いている観光客はほとんど居ません。
とても静かで、落ち着いている、昼間の喧騒が嘘の様に。

ナポリ夜景ドライブ&ピザ....ナポリの夜を楽しめる人気コースです。
ローマナビネットまでお問い合わせください。
2016.11.17

イタリアのクリスマスイルミネーションを楽しむ!

イタリア各地のクリスマスイルミネーションご紹介
イタリアの各町ではそれぞれオリジナリティーに凝った
イルミネーションを楽しむことができます。
イタリア経済に比例して年を追うごとにジミになっているのは残念。
せっかくの年の暮れのイタリア旅行、イルミネーションを楽しみましょう。


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南イタリア・レッチェ 
巨大ツリーが光とともに色が変化しとっても美しいです。





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南イタリア・サレルノ
イタリアで一番派手なクリスイルミネーションの町
イルミネーション期間も長いから旅行プランに組みやすいです。
少し駆け足ですがローマから日帰りも可能。




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ローマスペイン階段





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ローマ・ヴェネチア広場前






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バチカン・サンピエトロ広場前


ローマナビネットはイルミネーション散策をご案内します
せっかくの年末のイタリア、より深い、楽しい思いでをたくさん作ってください!。