2011.01.24

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ローマナビネットはイタリア個人旅行をサポートします


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Posted at 05:04 | ご挨拶 |
2009.11.06

クイズこの写真はどこから撮った?

好評のローマ写真によるクイズ第三弾

この写真はどこから、撮ったのでしょう? 

ao1.jpg
こうやって上から眺めるとローマって教会が多いですね
400ほどの教会がローマ市内にあります。
Posted at 13:59 | 未分類 | COM(2) |
2009.11.05

クイズ◆.丱船ン、どこからの写真?

昨日のクイズは正解の方が出ました。そうですテルミニ駅から撮った写真です。
テルミニ駅前のバス停から朝8時頃に撮った写真です。

では第2弾、下記の写真はサンピエトロ寺院のクーポラです。
この写真はある駅のプラットフォームから撮りました。
さて、どこの駅から撮った写真でしょう。

DSC09294_convert.jpg

観光客の方はほとんど利用しない路線なので難しいかもしれません。

--------- @ ----------

こちらの回答はサンピエトロ駅です。 (正解者がおられました)
在住の方ですとすぐに分りますね、この駅を降りたところに
韓国系のスーパーで日本食が豊富に売られてますので。

サンピエトロ駅は、トラステーベレ駅方面からヴィテルボ駅方面の鉄道です。
トラステーベレ駅からサンポエトロ駅まで10分くらいですので時々、利用してます。
Posted at 15:49 | 未分類 | COM(1) |
2009.11.04

クイズ ローマのここどこ?

クイズです。 ローマに訪れた方ならほどんどの方は
この前付近を通っています。 
建物の名前ではなく、どこから撮った写真かお答え下さい。

もん
イタリアらしくない黄金像です。 朝日に浴びた時が一番きれいです。
さて.....どこから撮った写真か分かります?
コメント欄にお答えください。

Posted at 10:25 | 未分類 | COM(1) |
2009.11.03

モンタルィチーノの高級ワインをティスティング

中部イタリアを代表するワイン・モンタルチィーノ 
ワイナリーを視察しても超高級ワインを試飲できる機会は
滅多にありません。 高級ワインはバイヤーにしか出さないです。
 mom4.jpg

モンタルチィーノのシンボルでもある中世時代の城塞には
モンタルチィーノ産のワインを集めているエノテカがあります。
こちらでは各種の超高級ワインの試飲ができます。

ワイナリーのご案内はローマナビネット

テイスティング用のワインがズラッと並んでます。
各ワインに上中下と値段差があります。 
下=舐める程度のグラス3cmくらい
中=嗜める程度のグラス6cmくらい
上=楽しめる程度のグラス半分くらい
お友達と試飲するなら上を注文して廻し飲みも可。

ワイナリーのご案内はローマナビネット

陳列されているワインを見ると、無名で高級品種のブルネッロでもない
ロッソモンタルチィーノ2004年がボトルで180ユーロもしてます。
なぜ、こんなに高いのって訊いたら、品評会やワイン専門誌で
トップの評価とのこと。 
無名(宣伝にお金をかけてない)でこれだけ高いワインも珍しいので
早速、テイスティングしてみました。
私はワインの味にはオンチなので「美味しい」、「まずい」の2評価しかできませんが
確かに美味しいです。

個人的にはワインって50ユーロ以上のワインって大差がないと思うけど
どうなんだろう?
いつか100ユーロ以上のワインを数種類集めて味の違いをレクチャーして
もらいたいです。(希少価値やコダワリの作り方は分かるけど味の違いは難しい)

新プランとしてアレッツオ郊外の田舎レストランで
イタリアのソムリエコンテストで優勝したイタリア人と
マリアッジュ・食事会を企画します。
ご興味のある方、ご連絡ください。
ワイナリー訪問も受付中!。

ワイナリーを訪問したりソムリエに説明を訊いたりする時
受動的に説明だけ訊くのではなく、ワインに関して?と思っていることを
質問されることをオススメします。ご自分のウンチクを高めるチャンスですから。
Posted at 02:27 | ワイナリー | COM(0) |
2009.11.02

イタリア洗濯事情

イタリア(ヨーロッパ)と日本って洗濯物の干し方に違いがあります。
日本は庭先やベランダの物干し台や干し竿に大きく広げて
少しでも太陽を浴びるように干すけど、イタリアはテラスで腰より低い
物干し台に干します。余所から見えないように干すのが基本。
sori2.jpg
この様に干すのは異例です。古い(300年前くらい)はテラスや中庭がなく
屋上もないので、この様に干すしか方法はないようで...特例ですね。

日本で暮らす欧米人でも決して外の干し竿に洗濯物を広げないで
しっかり脱水、乾燥させて室内に広げてます。

私たちにとって当たり前のことが習慣、文化の違いで異なることがあります。
Posted at 01:50 | 未分類 | COM(1) |
2009.11.01

鉄錠門に閉ざされるローマの町

ka1.jpg
私のマンションの周囲は写真の様に鉄門で閉ざす区域が増えてます。
私が住み始めた頃はマンションの玄関さえなかったのに.......
外部から侵入されないよう固く閉ざしてます。 なぜでしょうか?
盗難防止ではありません。盗難であれば家の鍵を頑丈にすれば住むのですから...
それでは、何を防ぐのか? 
浮浪者が敷地内に入って寝るのを防止するためです。
この策の無い時は数名の浮浪者が寝てました。
浮浪者は悪いことをする訳ではありません。 しかし
トイレを道路沿いで平気でするため、悪臭が漂うようになりました。
浮浪者がお金をせびるようになり、無視して歩いてたら
「こら、中国人、誰のせいでこうなったと思ってる?」などと罵声を飛ばすようになりました。
護身と暖のためにいつも連れている犬が激しく吠えることがあります。
何回か警官を呼んで注意してましたが、人権問題などで取り締まれないそうです。
ローマ以外のイタリアの都市では浮浪者をあまりみかけないですが、なぜ
ローマだけ多いのか、温暖な気候もありますが、教会が貧困層、浮浪者にたいして
食事を用意してくれるなどの理由かなと思ってます。

かつて古代ローマは敵からの侵入を防ぐために城壁で囲みました。
現代はEU統合により欧州間の国境はなくなりましたが
ローマ市内の人々は豊かとは遠く、病弊してきているように思います。
この様な鉄柵を必要としない町作りはできなものでしょうか?
日本はとても安全で安心できる国だということを実感します。
Posted at 01:46 | 未分類 | COM(0) |
2009.10.30

モンタルチィーノの秋景色

モンタルチィーノの風景って好きです。穏やかで優しく、そして雄大で...和みます。

tos1.jpg
イタリアの環境保護規制は厳しく、屋根や壁の色、材質、形は
300年前と同じまま、変えることは厳しく規制されてます。
しかし時代の変化には負けるのでしょうか?。
パラボラアンテナが目立ち初めてます。風景も少しづつ変化するようです。

tos2.jpg
モンタルチィーノの城砦、かつての戦争の司令塔はエノテカになりました。

tos3.jpg
モンタルチィーノの豊饒の大地は高貴なワインを産み出し、
良質のチーズ作りのための羊の餌の牧草を作ってます。
トスカーナ名物=ビステッカフィオレンティーナ=もここで作られます。

tos4.jpg
モンタルチィーノは空だけ眺めていても絵になります。
ノンビリとピクニック... 今年の秋、楽しみませんか?。

ローマナビネットのワイナリーモンタルチィーノ&世界遺産ピエンツァの
ドライブコースが人気です。


2009.10.28

ローマを空から眺めてみると...........

ローマを空から眺めたことあります?
数年前はボルゲーゼ公園で気球遊覧ツァーがありましたが
微風でも催行中止になってしまうので、なくなってしまいました。
セスナ機の遊覧ツァーもありますが、専用空港まで遠く値段も高いので
人気はありませんでした。

個人旅行はローマナビネットへ
ご紹介する写真はチャンピーノ空港到着寸前に撮った写真です。
フュミチーノ(レオナルド・ダビンチ)空港は海沿いから入るので
町の風景を眺めることは難しいですが、街中のチャンピーノ空港は
街中をゆっくりと俯瞰しながら着陸しますので、是非、窓側にお座り下さい。

ローマナビネットでイタリア旅行を!
古代遺跡も上空から眺めると感動は高まります。

イタリアはローマナビネットでね
古代水道橋は上空から眺めると、大きさ、長さに驚きます。

チャンピーノ空港はイタリア国内の地方都市やヨーロッパ各国への
格安航空便の発着専用空港として利用されていますが
近い将来、こちらの空港の一般利用は中止しメイン空港の
フュミチーノ空港へ移転する予定です。
チャンピーノ空港は国賓級の寄航や、チャーター便専用になりますので
この様な景観を眺められるのは後、僅かです。


2009.10.27

オルヴィエート大聖堂感動のパイプオルガン

世界一美しい丘と称されるオルヴィエートのシンボル大聖堂で
パイプオルガンの演奏を聴く機会がありました。
オルガンってたいしたことないだろうと、タカを括ってましたが
大迫力の音にビックリしました。

OR1.jpg
演奏者は下で弾いて、頭上のパイプが大聖堂内に響き渡ります。

OR2.jpg
バッハを演奏してました。 音をお届けできないのが残念ですが
コンサートホールでは聴くことはできない、教会のための楽器ですね。

OR3.jpg
何回も大聖堂を訪れてましたが、このパイプオルガンが現役として
これだけの音を出すとは知りませんでした。
イタリアって凄いと思うのはメジャーでない小都市でも数百年の文化を
受け継いでいること、誰でもが楽しめることです。