2023.01.24

■□ お知らせ ■□

ローマナビネットは個人旅行をサポートします。


イタリア、ヨーロッパへ旅行をご予定の方ご相談ください。
 
永遠の都・ローマよりイタリアやヨーロッパの最新情報を
千年の都・京都から美しい風景をお届けします。
 素敵な思い出のご旅行のお手伝いをいたします。


こちらに掲載の画像・テキストなどの全部または一部を
 無断で複写することを堅く禁じます
 ☆ 提携、取材、コーディネート、各種サポートご希望の方はご連絡ください。
ホームページ:http://rome-navi.net/

Posted at 05:04 | ご挨拶 |
2017.04.27

空港のストライキ! どうする?

アリタリア航空の経営危機が本日の朝日新聞で報道されてます
詳細はこちら
2000人の従業員をリストラしなければ投資家より融資を
受けることはできず、自力再建は難しいとのこと。
イタリアは労働組合の力がとても強く妥協はしませんストライキです。
アンラッキーなことに空港のストライキにぶつかってしまいました
ブタペストからローマへ戻る日の便はキャンセル
イタリアの空港の管制塔のストライキです。
空港閉鎖どうする?
ストの混乱を避けるための最善策は
スト前日に振り替え便で移動してしまうことです。



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お目当てだったクラシックコンサート鑑賞は取り止め
ホテルをキャンセル....どちらもお金は戻りません。
そして新たにローマのホテルを予約しなければなりません。
たいへんな損害&出費、泣き面にスズメバチです。
こんな時の心の持ちようは、出発当日に空港で飛べませんって断わられて
アタフタして次便も探すことができず空港で一悶着しないで
よかったね、事前にストの連絡がきてよかった
最善策で対処できたことに感謝し自分を慰めることです。
ポジティブにプラス思考に転換することが旅行にはとても大切です。



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イタリアは鉄道、バスなどの公共交通機関も大赤字、
対策は大幅なリストラしか策はありません。
易々とリストラは応じられないとに必死でストライキで抵抗します。
イタリアへ旅行される方はスト情報を少しでも早く
事前に把握されることをお薦めします。
言葉の通じない国でアタフタしないためにも。


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ローマナビネットは個人旅行のサポートをいたします。
楽しい思い出深いイタリア旅行のお手伝い。
Posted at 17:59 | 交通機関 | COM(0) | TB(0) |
2017.04.27

セルビア旅行プランのお薦め

セルビア共和国(旧ユーゴスラビア)に長年住んでいる友人より
セルビア旅行プランが届きました。
フランスやイタリア、ドイツの西ヨーロッパを巡る旅から
東欧、中欧を廻る旅行が注目を集めてます。
これからの旅行のご参考にしてください。

【プラン①】 
セルビアのアドベンチャー・エコツーリズム

<1日目> ベオグラード泊
夜 ベオグラード到着
空港からホテルへ

<2日目> ベオグラード泊
ベオグラード市内観光 

午前、
・ドナウ川とサヴァ川が合流する高台に建つカレメグダン公園
・歩行者天国(クネズミハイロバ通り)を散歩&ショッピング
・このほか聖サヴァ教会、空爆跡地などを観光

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(オプション)
・コバチッツァ村を訪ね、村人の素朴なナイーブアート(メルヘンアート)鑑賞

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・19世紀の芸術家のたまり場、スカダリア通りで
 軽快な民族音楽を聴きながら楽しいお食事


<3日目> ズラティボール泊
避暑地ズラティボール、エコ村シロゴイノ、
モクラゴーラの蒸気機関車“シャルガン8”、映画村を観光

・ズラティボールでセルビア伝統料理
セルビア語で「黄金の松」を意味するズラティボールは、標高1500mに位置し、
湖もあることから夏は人気の避暑地、冬はスキー場としてにぎわいます。
空気が清浄なことで、療養地にもなっています。
スペシャルな伝統のエコ料理が味わえます。

ズラティボール3
リゾート村ズラティボール


・シロゴイノ(エコ村)
100~200年前のセルビアの村を忠実に再現した野外民俗博物館があり、
農民の家屋、農機具、馬車、ブランデー蒸留器などが展示されています。
この地方特産の手編みのセーターがお薦め。

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シロゴイノ(エコ村)


・シャルガン・エイト
モクラゴーラ村の呼び物は、1999年に復元された「シャルガン8」という鉄道。
往年の82型蒸気機関車が、木造客車を引いて22ものトンネルをぬけて
13.5kmを走ります。山間の断崖を走りぬける、2時間半のスリリングな旅です。

シャルガン・エイト5
82型蒸気機関車

・映画村 ドゥルヴェングラード
カンヌ映画祭パルムドール賞を2度受賞した
映画監督エミール・クストリッツァにより建造



<4日目> ズラティボール→ウヴァッツ→ジャボラ・ヴァロシュ
→プロロム温泉泊
・ウヴァッツ Uvac
自然保護区に指定されている267ヘクタールの広大な渓谷には、
世界でも例を見ないクネクネと蛇行した川が6キロに渡って流れています。
シロエリハゲワシが生息する自然の宝庫としても知られています。

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ウヴァッツ Uvac

・「悪魔の町」ジャボラ・ヴァロシュ
「世界の自然七不思議」の候補にもあがった“ジャヴォラ・ヴァーロシュ”には、
先の尖ったゴツゴツの奇岩が連なり、「赤の煮え湯」「悪魔の水」と呼ばれる温泉が
吹き上がり、“悪魔の町”の不気味な雰囲気が漂っています。
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ジャボラ・ヴァロシュ



<5日目> プロロム温泉→ネゴティン→ベオグラード泊
・ワインセラー ネゴティン
セルビア東部ネゴティン(Negotin)を周辺とした地域は、ワイン作りが盛んです。
ひんやりした石造りのセラーのなかは、ワイン作りに適した温度が保たれており、
手作りで作っている様子が見学できます。


<6日目> ベオグラード→帰国



Posted at 06:25 | 中欧の旅 | COM(0) |
2017.04.25

「日本の原風景」へ旅してみた

京都は神社仏閣だけではなく、少し足を延ばしてみると
自然豊かな美しい景観の村々があります。
「日本の原風景」と称される美山の山村へのショートリップお薦めです。
まんが「日本むかしばなし」の世界です。



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江戸時代に鯖街道として栄えた山村の入母屋造りの藁ぶきの家がそのまま残り
代々受け継がれ人々が生活し暮らしてます。
外国に長く住んでいると、「原風景」に郷愁が募ります。




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藁ぶき屋根の民宿は2軒あります。
雪が深々と積もる真冬に泊まりにきたいなって思います。




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美山は水がとてもきれいで、米や日本酒が美味しいのですが
蕎麦の産地でも有名です。9月の初めには蕎麦の花が一面に咲きます。
出来立ての手打ちそば絶品です。『名物に旨いものあり!』です。




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農作業を終えて、憩のひと時
何気ない風景に癒される旅が好きです。


2017.04.23

ブタペストでフェイクポリスに遭う !!

ホテル付近を散策していたら、突然、目の前にオッサンが
 警察だと身分証らしきものをチラつかせて突然現れた
 「俺は警官だ、麻薬のチェックをしている」
 「パスポートを見せろ」
私=「目の前のホテルに置いてあるよ」
 「財布を見せろ」
私=「イタリアでスリに3回遭ってから財布は持たない主義になった」
 「ポケットを見せろ」
私=「500円未満の現地の小銭がチョロチョロっとあるだけさ」
 見た目で裕福でリッチ日本人のカモに見えたのかしら?


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私はイタリアで盗難被害は充分すぎるほど経験済み
 だけど...突然だと慌ててしまいます。
 こんな時、アナタならどうする?
 ・相手の身分証をしっかり見て、フルネームを大きく言いましょう
  例:アナタの名前はロベルト・ベニーニと読むのですかァ?。と
  出来る限りの大声で相手の名前を読み上げましょう。
 ・日本大使館領事部に友達が勤務していますので至急来てもらいますよと
 ・フェイクポリス(偽警官)は世界どこでも同じことを言います
  ①パスポートを見せろ②財布を見せろ③カバンを見せろって 
 人通りの少ない裏道は歩かないことです。
 
個人旅行のサポートはローマナビネットにお任せください。
Posted at 17:06 | 防犯対策 | COM(0) |
2017.04.21

ローマのスーパーは07:00~24:00オープンで便利になりました。

私がローマに暮らし始めた頃はスーパーは少なく、日曜はどこも休み
仕事をしながらの買い物はたいへんでした。
今では365日07:00~24:00オープンのスーパーが増え便利です。
テルミニ駅地下のスーパーは数年前から早朝から深夜までオープンしてましたが
観光客用で少し割高、品薄、夜間のテルミニ駅地下って行く気がなくて
サンタマリアマッジョーレ教会前のスーパーは品数豊富
広く、御土産を揃えるのに重宝します。


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テルミニ駅から徒歩5分くらい、テルミニ駅周辺のホテル滞在の方には便利
サンタマリアマッジョーレ教会を背にして左側の地下にあります
SiMPLYスーパー, 07:00~24:00 オープンです。
夜間の一人歩きは危ないから、早朝がお薦め。






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ワインの品揃えが豊富、お得な割引ワインも揃えています。




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カップ麺があっても驚きませんが、こちらはカップ米です。
左上から広東風焼米、ポルチィーニ茸和えリゾット、モロッコのクスクス
スペイン風パエリア,,,,,,, と世界の米料理が揃っています。
小腹が空いた時や、夜に外に出るのが面倒な時にいいかも。


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携帯オニギリが好きです。日本から訪れた方にいただきました。
お湯を入れて振るだけで△の美味しいオニギリができます。
イタリアで売ればいいのに、日本でしか買えません。



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私は日本の御土産はチーズを買います。
ハム類は持ち込み禁止ですが、チーズ類はOKです。
粉チーズはカルボナーラやトマトソースパスタに欠かせません。
早朝7時からオープンですので、出発当日に買えるのも安心



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チョコレート、キャンディ、クッキーなどバラマキ用にいいかも。


イタリアの観光、散策、お買いもの......個人旅行のサポートは
ローマナビネットにお任せください




2017.04.15

大感動!奈良吉野の桜

海外からの旅行者に日本の桜見学を一つだけお薦めするなら
奈良吉野の桜見学を是非、お薦めしたい。
圧倒的な迫力、これでもかと桜サクラさくらです。
大阪や京都からの鉄道利用で片道2時間と日帰りプランに。


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吉野山一面に山桜が咲き誇ってます。





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総本山金峯山寺(世界遺産)





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東南院(1300年の歴史の寺院)




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満開の桜を眺めながら、食事したり、露天風呂に入ったり、
1泊して月の灯りに照らされる夜桜、朝靄に浮かぶ桜を眺めたり
豊かな時間を過ごしてみたいですね。




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青竹と桜のコントラストが爽やか




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世界遺産 吉野山。平安のからにすでに千本桜として有名で
お花見の賑わっています


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2017.04.11

京都の桜 -琵琶湖疏水周辺-

京都の桜の満開時期は天候が一定しなく雨の日も多いです。
天気予報を確認しながらベストな日を選び写真撮りに歩いてます。
昨日は岡崎疎水→平安神宮→琵琶湖疏水→蹴上インクライン線路址→
南禅寺→哲学の道→真如苑と満開の桜を見て廻りました。
土日を外し、超有名所を外すと観光客で溢れることはなく
静かにマイペースで廻ることができます



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岡崎桜回廊十石船よりの風景




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十石船でゆっくり川辺より桜並木の眺めは別世界です。





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哲学の道 銀閣寺へ






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蹴上インクライン線路址 桜の回廊が見事、花酔いしそう!







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哲学の道ではガイジンさんが尺八を奏でていました。
桜の花びらが疎水に流れ、とってもムーディ♪






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蹴上インクライン線路址
ワンちゃんたちもお花見







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蹴上インクライン線路址、終点の橋上から
どこを見ても桜、さくらです


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周囲の丘には山桜が満開です





大禅寺
南禅寺境内にて








2017.04.09

京都の桜-嵯峨嵐山周辺-

京都の桜は満開になりました。
嵐山周辺の桜の見所をご案内。
小雨がぱらつく天気でしたが
自然と溶け合ったしっぽりとした京都らしい
写真を撮ることができました。

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小倉山・二尊院






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桂川 靄の中に浮かぶ桜もきれい。







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天龍寺 境内にはツツジ、芍薬、沈丁花も満開でした。




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天龍寺 枝垂れ桜




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天龍寺-曹源池 世界遺産





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久遠寺

2017.04.06

「騎士団長殺し(第1部)」に出てくるプラハのオペラ歌劇場って

村上春樹の新刊「騎士団長殺し」にプラハの
小さなオペラ歌劇場が出てきてびっくり!
モーツアルトが「ドン・ジョバンニ」を初演した由緒あるオペラ座
今回の旅でプラハを選んだのは、このオペラ座で
「ドン・ジョバンニ」を聴くためでした。
ホテルはオペラ劇場から徒歩3分の目の前に予約しました。
しかし、とっても残念なことに、旅行出発寸前に「ドン・ジョバンニ」の
オペラ公演は中止になってしまいした。
地元の方は次回のお楽しみで済むでしょうが、
この由緒ある劇場で「ドン・ジョバンニ」を聴くことができなかったのは
とっても、とても残念でした。




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「ドン・ジョバンニ」の初演は、作曲を依頼した
プラハのエステート劇場(スタヴォフスケー劇場)
1787年10月29日にモーツァルト自身の指揮で行われた




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客席の少ないこじんまりした美しい劇場
(客室の写真はオペラ座サイトより借用)
モーツアルトはこの劇場の依頼で「ドン・ジョバンニ」を作りました。
音響効果や歌手の声量など緻密に計算したことでしょう。
映画「アマデウス」はこちらで撮影しました。






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村上春樹「騎士団長殺し第1部」より抜粋
プラハは「ドン・ジョバンニ」が初演された、街です。
劇場も小さく、オーケストラの編成も少なく、
有名な歌手も出ていませんが、とても素晴らしい公演でした。
歌手は大劇場でやるときのように、大きな声を張り上げる必要は
ありませんから、とても親密に感情表現を行うことができるんです。
モーツアルトのオペラのような作品に必要なのは、室内的な親密さです。
プラハの歌劇場で聴いた「ドン・ジョバンニ」はある意味
理想的な「ドン・ジョバンニ」だったかもしれません。
これまでいろんな「ドンジョバンニを」を聴く機会がありました。
でもプラハで聴いた「ドン・ジョバンニ」が不思議に心に残っています。

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Posted at 10:08 | 中欧の旅 | COM(0) |