2021.01.24

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Posted at 05:04 | ご挨拶 |
2017.01.20

世界遺産古都トレドの街の眺め

街全体に中世が凝縮された魅力的な町
タホ川に囲まれ天然の要塞に築かれた
歴史深い町です。
街を見学する前に見晴台から全体を眺めてみました。
学生時代に訪れた時は廃墟の様でしたが、
修復され映画の舞台の様に素敵な街に変貌してました。



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560年に西ゴート王国の首都であり、中世にはイスラム教・ユダヤ教・キリスト教の
文化が交錯した土地。町全体が博物館と称されてます。





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手前の橋は14世紀建造ゴシック様式のサン・マルティン橋
前方の要塞の建造物はアルカサル
3世紀にローマ帝国の宮殿があった場所に、11世紀にイスラムの支配からトレドを
奪還したアルフォンソ6世が要塞に改築。
最も高い標高548mの丘に聳え立っています。




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トレドの旧市街は三方をタホ川に囲まれた場所にあり、
タホ川はポルトガルから大西洋に流れます
タホ川の流れを利用し自然の要塞として大きな役割を果たしてます。
現在は水力発電、灌漑などにも利用してます。





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トレドの町から対岸の丘までは遊園地にあるようなミニトレインで廻ります。



2017.01.15

大雪の京都

きょうは日本全国大寒波が押し寄せ、京都は連日大雪注意でした。
紅葉や桜の季節の京都は美しいですが、静かな雪の京都もお薦めです
  


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真如堂にて





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金戒光明寺 にて




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金戒光明寺 にて
雪帽子をかぶって....




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庭先のかわいい雪だるま




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平安神宮にて




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金戒光明寺 にて





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金戒光明寺 にて



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賀茂川畔にて


2017.01.13

これが駅?美しすぎるトレドの駅(スペイン)

マドリッドから南へ70km、鉄道でトレドへ
トレド駅に着いて驚いたのは、駅そのものが建築遺産
1919年建造イスラム教とキリスト教の建築様式が融合した
「ムデハル様式」の建物。
「美の巨人たち」の番組で-世界の駅シリーズ-で放映されました。





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トレド駅の正面から見ると教会そのもの。
鉄道駅とは想像つきません。






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ホーム側から見ても、重厚な建造物で美しい。







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駅構内、左のボックスは当時は切符売場窓口でした。
現在は切符売場は他に移動しました。




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駅構内 待合室 
天井がとっても高く、ステンドグラスが美しい
スペインの鉄道の旅-お薦めです。
2017.01.10

アルベロベッロに大雪

記録的な寒波襲来でヨーロッパでは40名が亡くなりイタリアでは10名が犠牲に
人気の観光地アルベロベッロは本日の天候、曇りのち雪、最低気温マイナス5度、
最高気温でも2度と真冬の寒さ。
雪が積もったアルベロベッロは素敵だけど滑りやすくとてもアブナイです。
 




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雪が積もったトルッロの石造りの家、まるでカマクラみたい。



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アルベロベッロは南イタリアだから温かいだろうと油断しがちですが、
高地に位置するため強い風が吹き、ローマより気温が低い日は多いです。




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積雪で凍った道は滑りやすくとても危険
アルベロベッロは坂道、階段が多く手すりが少ないのでご用心を
ご旅行出発前に各訪問都市の天気の確認して下さい。
天気は変わりやすいので、出来るだけ最新の情報をチェックを。

ローマナビネットはナポリ発アルベロベッロドライブを手配しています。
ローマナビネットまでお問い合わせください。

2017.01.09

スペインの生ハムは半端でない!

生ハムってイタリアの名物かと思っていましたが
世界3大生ハムってイタリア/スペイン/中国なんですって
しかもスペインの生ハムの消費量は凄い
生ハムバーまであるのに驚きました。
イタリア産と味は微妙に違う、イタリアの方が生っぽい
スペインの生ハムはハモンと呼ばれてます。
 


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生ハムバーのカウンター
右後ろには生ハムの塊がずらりと...
生ハム以外にサラミ、ソーセージの種類も多い。



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まるで回転寿司店みたいな作り、夕方(18時~20時頃)帰宅までにちょっと一杯
ワインと生ハムをひっかける...という感じでサラリーマンで超賑わい





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イベリコの黒豚の生ハム、熟成年の違いによって
値段は倍ほどの差があります。





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レストランで前菜に生ハムをオーダーしました。これで一人前。
この生ハムは少し燻製した味。塩味が少なく、円やか、風味があります
スペイン産の生ハムの方が熟成期間が長いそうです。
イタリアの生ハムの方は生っぽくて脂肪の部分が とろける様な食感です
スペインの生ハムは食べ応えがあるので、前菜というよりお酒の摘みに適します。
生ハムは日本に持って帰れませんが、現地で美味しいワインと食べるからこそ
より美味しいのだと思います。


2017.01.06

マドリッド 祭り準備の人々

学生時代にヨーロッパ12都市(EU前)貧乏旅行で廻りました。
各ヨーロッパの街を旅して、暮らしてみたいと魅力を感じたのは
スペインでした。就職した会社の意向でイタリアに住むことになったけど。
数十年ぶりに訪れたマドリッドの町は近代的に美しくなり
イタリアの倍以上の失業率とは思えないほど整った街でした。
11月9日はマドリッドの祝日アルムデナの聖母の日。
日本は宗教祭日はありませんがイタリアやヨーロッパは大半が
宗教祭日です。日曜日に重なっても振替にしたりしません。



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祝日用の民族衣装の娘さん
イタリア人と比べ少しオリエンタルっぽい。





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あどけなさが残る少年、帽子がよく似合う。





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パレードに行く前に少し練習





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パレードをしながらお祭り広場に集合です。







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サンタ・マリア・ラ・レアル・デ・ラ・アルムデナ大聖堂
大聖堂建設計画は16世紀に始まり完成したのは1993年
スペイン内戦の間は建設が中止されていました。






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大聖堂からアルムデナの聖母を担ぎ街をパレードしてお祝いをします。

旅の途中で出会う、お祭りも楽しい思いでになります。

2017.01.02

あけましておめでとう!本年もよろしく!

旧年中はご愛顧ありがとうございました。
本年はイタリアを中心にヨーロッパの小さな街を
ご紹介してきます。楽しみにしてください。
どうぞ宜しくお願いします。



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南イタリア標高1880mの山頂の水たまりは半分凍ってました。
イタリアの自然は美しいです。




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朝日ではなくて夕暮れの南イタリアの海です。
春から夏のかけては青の洞窟ボートツァーで賑わう海岸も
冬は淋しいくらいに静かです。





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酉年ですね。 酉にサンズイつけたら酒、星を隣に並べると醒める
溺れるか、覚醒するか、どんな1年になるのでしょう?
世界の人たち、誰もが幸せに楽しく健やかな一年を送れますように!。



Posted at 13:23 | ご挨拶 | COM(0) |
2016.12.29

愛の南京錠- 永遠ローマの愛

イタリアの作家 Federico Moccia原作"I Want You" という小説および映画(2007年)で
ミルヴィオ橋の街灯に愛を記した南京錠をかけると結ばれるという
2人で南京錠をかけた後、川に背を向けて鍵を投げ入れるというストーリは
瞬く間に若者の間でブームにミルヴィオ橋の街灯は鍵の重さで倒れ掛かり禁止に。
その後、いつの間にか、シスト橋の鎖に伝播してご覧の様に
若者たちの愛の証?の南京錠がかけられています。愛は重いって。


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南京錠の重さで鎖が引き千切れそう.........





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シスト橋は1476年、15世紀にローマ皇帝シクストゥス4世により再建された
由緒ある歴史的な橋、テヴェレ川にかかる橋で車両通行禁止の橋の一つ




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文字通り数珠つなぎの南京錠





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シスト橋から眺めるバチカン・サンピエトロ寺院のクーポラの眺めは
ローマ絶景ポイントの一つです。

ガイドブックに載っていない。ローマの街散策
ローマナビネットがご案内!
Posted at 08:49 | 散歩道 | COM(0) |
2016.12.27

ナポリを見て死ね!絶景を見逃すな!

「ナポリを見て死ね」はゲーテがイタリア紀行で書き残した言葉ですが
絶景のナポリの街を知らないなんて、イタリアに訪れた甲斐がない!と
伝えたかったのでしょう。
ナポリ駅を降りると移民の人たちが即席マーケットを開いていたり
雑然として、少し恐いというイメージが先行しますが、少し離れると
ナポリの魅力が良く分かり、古代ギリシャ時代からナポリ王国へと
繁栄した時代が色濃く残り素晴らしい景観を一望することができます。
ナポリの絶景を見ずしてイタリアの旅を語るな...ということでしょうか?



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ナポリの町俯瞰
古代も中世も現代もひっくるめて凝縮したナポリの街





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右手にはナポリ湾が拡がり、ヴェスビオ火山が聳えます
ヴェスビオ山は古代は富士山みたいな形だったそうです
ポンペイ遺跡を襲った大噴火により山は割れて
ご覧の通りの双子山の容になったとのこと





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この先のテラスからナポリの街の大パノラマを眺めることができます。




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少しズームアップしました。無数のマンション群、教会、城塞など
街の縮図が良く分かります。

ナポリの街歩きやドライブ、人気コースです。
ローマナビネットまでお問い合わせください。

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