2009.01.24

■□お知らせ□■

Romenavi.netではこれからの季節に向けていろんな企画をご用意してまいります!

イタリア各地のホテル最大80%引きのお得サイトはこちら

重いワイン、嵩張るチョコレート,生ハムはご自宅までお届け
  お得なお土産サービスはこちら


イタリア個人旅行、最後の晩餐、美術館の予約、青の洞窟、アウトレット
  話題のアグリツーリズモ、料理レッスンなどのサポートはこちら

持ち物チェック、お忘れ物ないかこちらでご確認を

 動画を始めました!イタリア・プランを動画でご案内、こちら

Posted at 05:04 | ご挨拶 |
2008.05.11

ローマに咲く赤い雛罌粟

ローマはすでに初夏の陽気ですが、朝晩はヒンヤリとします。
今頃のローマはヒナゲシの花が遺跡の隙間に咲き乱れとてもきれいです。
DSC04243.jpg
<マルチェロ劇場古代遺跡前にて>
DSC04247.jpg
 <まるでお花畑のよう・・>
DSC04248.jpg
<ヒョロ、ヒヨロと遺跡の合間から顔を出してます>

春から初夏にかけてのローマの散策って、いろんな花たちとの出会いが楽しいです。
Posted at 09:06 | 季節の話題 | COM(0) |
2008.05.10

ローマにはノゾキの名所があるんだ

世界からの観光客が覗きを楽しみに訪れる名所があります。 
DSC04265.jpg
 <この人たちは行列までして何を覗いてるねん?>

DSC04266.jpg
<鍵穴にカメラをつけて盗撮かい?>
DSC04268.jpg
<たくさんの観光客が覗くからこんなに磨り減ってしまってます>

この門はアベンティーノの丘にあるマルタ騎士団教会の大門です。
この鍵穴から覗くとオレンジ並木の向こうにサンピエトロ寺院のクーポラが
まるで一枚の絵画の様に美しく見ることができます。

......しかし、誰が一番初めにこの鍵穴を覗いたのかしら?
いつのまにか、世界的名所になってます。
Posted at 04:56 | 散歩道 | COM(0) |
2008.05.09

子供たち

DSC04210.jpg
<スペイン階段上、アザレアの花に囲まれて>
DSC04124.jpg
<ベネチァ広場、ビットリオ・エマヌエレ2世記念塔前>
Posted at 07:13 | 未分類 | COM(0) |
2008.05.08

安くて美味しいワインが好き!

私はよくトスカーナやウンブリアのワイナリーへ視察する度に衝動買いで
1本30ユーロ(≒5000円)くらいのワインを買ってしまいますが、家に持って帰っても
もったいなくて地下2階にあるカンティーナへお蔵入りになってます。
家で気軽(気にせず)飲めるワインがいいけど、スーパーで1本5ユーロ前後のは
そんなに美味しくないし,,, そこでこの前にも紹介した朝市の量り売りのワインをみつけました
DSC04241.jpg

こちらでは、赤と白のワインが10種類あります。サルデニア島の白ワインはフルーティー
シチリア島の赤ワインはフルボディだけど飲みやすい、どれも1,5L(ボトル2本分)で2ユーロ
これなら気にせず毎日飲めます。多分、ボトルに入れ替えて20ユーロのワインって出しても
気がつく人はほとんど居なくて、「美味しいねぇ」って言うと思います。

ヨーロッパではフランス、イタリアを中心にしてワインを飲む人口が激減し
ビール嗜好が高まり、国内でワインが売れなくなってきているそうです
ワイン用の葡萄は工業用アルコールになってしまっているんですって。
,,,,それならば、こうして安くして庶民に売ってくれる方が嬉しいですよね。

DSC04217.jpg

上の写真はなんでしょう?? これも朝市で売ってました。
バローロ(北イタリアの高級赤ワイン)ワインの葡萄の絞りカスに入れて
醗酵させたチーズです。ワインの香りがします。一切れ5ユーロくらいです。
Posted at 06:42 | ワイナリー | COM(1) |
2008.05.07

今日のバチカン市国

GWが過ぎてからローマは晴天続きで最高気温の平均26度、初夏並みの暑さになりました。
DSC04233.jpg

バチカン市国のサンピエトロ寺院前はイタリア人の就学旅行の子供たちで賑わってます。
ローマの史跡付近は石畳が多く、この隙間にハイヒールのカカトを入れてしまうことが多いので
運動靴をお勧めします。 道が固いのでクッション性がないと膝が疲れます。
2008.05.06

大野和士を堪能する

大野和士さんはNHKの「プロフェッシォナル・仕事の流儀」の番組で知りました。
いつかローマで指揮することがあったら聴いてみたいって思い続けてまして
昨晩、ローマのアウディトリウムコンサートホールで楽しむことができました。
丁寧で迫力のある指揮、すばらしい音楽を奏で感動しました。
DSC04234.jpg
<イタリアで最高峰のコンサートホール・アウディトリウムにて>
DSC04238.jpg

NHKのサイトより、大野大士の紹介記事を抜粋します。
海外でトップを目指すためには才能+陰でどれだけ頑張れるかですね。

すべてにおいて 相手を圧倒しなければ 人はついて来ない。
大野は、25歳でドイツに留学して以来、ヨーロッパを中心に活動を続けてきた。
言葉も文化も違う日本人が認められるのは並大抵の事ではない。
少しでもハンディがあると思わせたら認めてはもらえない。
大野は、その厳しい世界を指揮者としての力量だけで勝負してきた。
新しい楽曲を手がけることごとに、膨大な資料を原語で読み込み、
作品への理解を深める。そして英語、独語、仏語、伊語を自在に使いこなし、
自分の作品の解釈を、歌い手や楽器奏者たちに伝える。

登るべき山を示す。
けいこの場で、大野はまずこれから取り組む作品の解釈を、具体的な言葉で
奏者や歌手に伝えることを大切にする。オーケストラや歌い手たち全員が、
同じイメージを持ち、目指すべき音楽的な高みを共有するためである。
どんな音色が必要なのかはあえて言わない。大野は、100人が出す音を聞き分け、
自分のイメージとずれていれば、ピンポイントでその演奏者に情景や意味を伝えていく。

一人、一人を開放する。
ステージの上で指揮をする際、大野はことさら大きな身振りをしない。
指示されて出すのではなく、演奏者たちが自分の最も出しやすいやり方で
出した時の方がいい音になると考えるからである。
事前の練習では自分の作品のイメージを伝え
細部に至るまで磨きをかけていくことに徹底的にこだわる。
しかしその上で、大野は、本番では、一人一人の能力を解き放つことに重きを置く。
ことさら大きな身振りはしない。「なきかのごとくある」、それが指揮の極意だと大野はいう。

2008.05.04

ダ・ビンチの産まれ変わり? ラベンダー売りのオッサンだけど......。

ローマのベネチァ広場でみかけたラベンダー売りのおじさん
DSC04213.jpg
ダ・ビンチみたいな風貌のおじさん、まるで映画のシーンみたい
田舎で採れたラベンダーの実を乾燥させ、大袋に入れ
カラフルな小袋に少しづつ分けて売ってます。1袋0.50ユーロ(80円くらい)とお得。
南フランスのプロバンス地方でもお土産として売ってますが、かなり高価ですから。
ラベンダーの香りは、怒りを沈め、心を和らげ、緊張感を溶かす効能があるそうです
香りは1年経っても消えません。 お手ごろなお土産にいかがです?
Posted at 13:03 | 季節の話題 | COM(0) |
2008.05.03

トラステーベレで豹が脱走しました。 !

DSC04214.jpg
<トラステーベレ地区の街の角々にこんなお尋ねが貼ってあります>
豹が4mの柵を飛び越えて脱走したんですって、名前はLEO ,体重80kg, 好物:ビフテキ

untitled.jpg
<お尋ね写真をアップすると・・・>
怖そうでしょ、 日本だったら警察に届けて消防団が草の根分けて探すだろうに・・・
・・・でっ、見つけたって素人じゃ捕獲できないだろうに、どうすんじゃい。

もし、豹を発見したら、こちらのサイト経由で教えてくださいって書いてます。
このサイトを見ますと、豹が地下鉄から降りてくるところが映ってますが本当かしら?。
 豹が地下鉄乗って脱走かぃ? ありえねぇ!...てっ
Posted at 13:18 | 未分類 | COM(1) |
2008.05.02

ワイングラスから奏でる音楽

スペイン広場近くでジャケット姿のお兄さん、なにしてるのかな? ワイングラスのタタキ売り?
DSC04212.jpg

エリーゼの為に♪」弾いてるところです。空のワイングラスを軽く擦るだけで
透明感のある美しい音を奏でてます。......、同じ様なワイングラスに見えますが
ちゃんとド・レ・ミの音階があります。グラスってこんな音を出すんだってオドロキ
演奏集のCDも発売してます。
世の中には、いろんなアイデアを出す人や天才がいますね。