2015.05.04

ローマで「ローマの休日」を過ごす

映画「ローマの休日-暴走編3分」を観てましたら
上映当時の62年前とローマは変わってないのにビックリ



スクーターでローマを暴走するシーンです
10年くらい前まではバイクよりスクーター(ヴェスパ)は
多く走っていましたが、最近はスクーターを見かけることが少なくなりました。


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上記の映画の中で走っているトラム(路面電車)は
まだ現役で走っています。
真実の口はもちろん撮影された宮殿も残っています。

「ローマの休日」ロケ地巡-宮殿を訪問
ローマナビネット がご案内します。


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2014.08.22

「ローマの休日」の宮殿見学

「ローマの休日」の映画ロケに利用された宮殿巡りが人気です。

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コロンナ宮殿
12世紀から18世紀の6世紀にかけ増改築され現在に残ってます
詳細はコロンナ宮殿のサイトに日本語説明があります。
土曜日午前中のみ一般公開(13:15最終入場)
入場料=10ユーロ

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「映画」では報道記者会見の場として撮影されまた。

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17世紀アルテミジア女王の生涯を綴ったタペストリーの間や礼拝堂など
今まで、未公開だった部屋が一般公開されています。

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女王に教会新築のプレゼンをしている建築家でしょうか?。

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こちらはコロンナ宮殿ではありません、プライベートな宮殿です。
一般観光客は入れません。
映画ではアン王女の滞在中の館でした。
寝室、舞踏会のシーンなど撮影されてます。
60年前の映画ロケ地がそのまま残っているローマです。

「ローマの休日」 ローマナビネットがご案内します。
2014.08.21

真実の口

8月のローマは大半のイタリア人はバカンスで不在で静かですが
観光客の数は衰えることなく多いです。

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真実の口の前の行列待ち、40分はかかります

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やっと中に入っても、ご覧の状態。

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真実の口の前に「お布施箱」が置いてあります。
5ユーロ札を入れる人が多いのに驚き
0.20~O.50セントまでで充分です。写真撮影は一人1枚限定です。
一人参加の方は係員が撮ってくれます。

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真実の口の写真撮影の後は、こちらの厳かな教会を通り外に出るため
半ズボン、ノースリーブでは見学不可なのでご注意ください。(肩掛けは貸してくれます)

ローマの町 ローマナビネット がご案内します。

2014.03.27

「ローマの休日」の舞台を散策してみた。

60年前に日本で上映された「ローマの休日」が今でも人気なのは
ローマの町全体を映画の中に入れた要素が多分にあるでしょう
その後のローマが舞台の映画は「ベンハー」「スパルタカス」など
有名な映画がありますが、ほとんどがスタジオで撮影されてます。
大ヒット上映中の『テルマエ・ロマエII』はブルガリアでロケされたそうだし...
ローマの魅力を最大限に引き出した映画は「ローマの休日」です。
60年後の現在でも撮影ロケ地が残っているのはオドロキです。

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61年前の「ローマの休日」イタリア版のポスター

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アン王女のローマ滞在中の館
この部屋を寝室に改造して使いました。
右にバルコニーがあり、外の賑やかなカンツォーネに誘われ
ローマの町に抜け出した...という設定です。

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新聞記者=ジョー・ブラッドレーのアパートの外観
60年前の当時のままです。映画ではこのバルコニーで
門番がライフルを抱えて見張ってました。
大半の方は宮殿よりも、この原形が残っているアパートに感動されます。

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最後の記者会見の舞台として使われたコロンナ宮殿
この位置にアン王女が立ち、会見をしました。

「ローマの休日」の舞台を散策、ローマナビネット がご案内します。

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2013.12.15

ローマで暮らす様に旅をする-アパート滞在

「ローマの休日」の映画の憧れ,ホテルではなくアパートに少し
暮らしてみたい、イタリアの新鮮食材で料理してみたい
そんな方に観光や買い物に便利な下町ボスケット通りのアパートをご紹介。

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120平米のかなり広いアパート
10人は余裕で入れるサロン、天井は4.5mと高い
窓も大きいく明るいです。窓は二重ガラスで外の騒音は聞こえません。
こういうゆったりした部屋がイタリアのアパートです。

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寝室も広いです。ホテルより快適。

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機能的なシステムキッチン
食器(皿、グラス、ナイフ、フォーク)ナベ、フライパンなど
全て揃ってます。
アパートの通りにはスーパー、レストラン、ピザ屋、雑貨店などあり便利
コロッセオ、ベネチア広場まで徒歩で10分前後
Via Nazionaleのメイン通りから徒歩3分
イタリアは外食代は割高ですから、アパート滞在がお得

詳細は ローマナビネット までお問い合わせください。


2013.06.06

イタリアでジューンブライド ♪

ヨーロッパでは6月に結婚すると生涯幸せな結婚生活ができる
・・・・という言い伝えがあります。
ローマ神話で結婚をつかさどる女神である「JUNO」に由来
6月は結婚や女性の権利を守護する「JUNO」の月。
日本では梅雨時期にホテルを有効活用するためらしいけど。

イタリアは不景気でウエディング費用も節約です。
業者に頼まないで、出来る限り自分たちでと工夫してます
ヴィデオ撮影風景を見てみました。中々面白い演出です。

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①全員を後ろ向きにして、号令をかけ一斉に振り向き
 カメラに向かって、イタリアって大きく叫んでました。

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②全員を縦に並ばさせて、次々に2名が左右に離れ
 最後に新郎新婦が現れるという、玉ねぎの皮むきみたい

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③ スプマンテ(イタリアシャンペン)をオープンする前に
  鳩に餌つけして、そばに寄せておき、コルクがボンっと大きい音で
  飛ぶと、鳩も驚き一斉に飛び立ち祝福してくれます。

 南イタリアらしい楽しい演出でした。
 ローマナビネットではハネムーン個人ご案内、フォトツァーもしてます。
 詳細は こちら です。
2013.05.23

コロンナ宮殿(Galleria Colonna )

世界を代表する壮麗な貴族の館の一つとして、
ヴェルサイユ宮殿のサロンに勝るとも劣らないコロンナ宮殿

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<歴史>
コロンナ宮殿にある複数のウィングの建設は5世紀に渡って建造。
歴史の変遷を重ね外部も内装も建築学的に見て様々な違う様式が
繰り返し付け加えられ、施工時期のそれぞれの時代を反映しながら
宮殿全体を豪華にと建造されてきました。
1417年11月11日にオッドーネ・コロンナが教皇マルティヌス5世の
宮殿は教皇の館となる。
1600年代に入ると宮殿はバロック様式の壮大な装飾を身に着けていきます。
15世紀~16世紀までの代表的な芸術家達の最高傑作と言える芸術作品
の数々を鑑賞できます。
ピントゥリッキオ、コズメ・トゥーラ、カッラッチ、グイド・レーニ、ティントレット、
サルヴァトール・ローザ、ボロンズィーノ、グエルチーノ、ヴェロネーゼなど。


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英国式庭園

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大広間にはマリオ・デイ・フィオリ、ジョヴァンニ・スタンキ、
カルロ・マラッタに描かれた4つの大きな姿見があります
奥の左の部屋には絵画館の様に絵画を展示してますが中でも必見は
アンニバレ・カッラッチが16世紀頃の農夫の食事のシーンを描いた
『豆を食べる男』です
彼の作風は3世紀後のゴッホやドゥガのような印象派の画家達に影響を与えた。

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アンティーク・イエロー大理石で装飾された壮麗な2本の円柱は
映画「ローマの休日」の最後のアン王女の記者会見の舞台として有名。

見学は土曜日午前中のみ/入場料12ユーロ
ローマ観光ご案内は ローマナビネット までお問い合わせください。
2013.05.05

映画「ローマの休日」を歩く

59年前に作成の永遠の名画「ローマの休日」を公開日に映画館で観た方は
ほとんど居ないでしょう。
テレビかDVDで繰り返しご覧になった方が多いのではと思います。
映画「ローマの休日」のメモリアルスポットを見学される方は多いです。
テーマを絞りローマを観光するのも楽しいです。

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アン王女のローマの館として撮影されました。
アン王女は街から流れてくるカンツォーネに惹かれる様に
この館のテラスの窓からローマの町へ冒険が始まります。

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ほんのりと酔ぱらって眠ってしまったのがフォロロマーノの石の上
新聞記者との出会いの場所です。

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スペイン階段ではアイスクリームを食べるシーンがキュートでした。
今は階段での飲食は禁止です。

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トレビの泉の前の美容院で髪を短くカットしました。
オードリーカットをローマの美容院で希望されるファンは多いです。

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最後のシーンで、記者会見場として撮影されたコロンナ宮殿
今でも美しく輝いてます。

「ローマの休日」散策プランは ローマナビネット までお問い合わせください。

2012.10.24

スペイン階段にて

今週は平均28度の残暑並みの暖かさでした。
金曜日には天気が崩れ週末は雨になりそうです。
来週からはぐっと気温が下がり、4度とか...
サマータイムも終わり秋より先に冬になりそうです。

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真夏と比べ観光客も少しづつ減ってきました。

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西日が眩しい16時頃、バルカッチャの噴水にて

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ノンビリおにいちゃんと、シャイな弟、

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7時頃、観光客が居ないスペイン階段は夜より早朝がお薦め。
2012.08.28

ローマ夏景色」

ローマの風景の写真から少し遠ざかってましたので一気公開。
昨日のローマは暑さが和らぎ秋風が心地よく散策できました。

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トレビの泉、大掃除中です。水が無いトレビも珍しい、
観光客にとってはコインを投げられなくて残念だけど...

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ポンテシスト (バチカンのシスティーナ礼拝堂と同じ教皇による建造)
ローマの橋でもっとも美しい橋です。車は通行禁止
橋の向こうはグルメの下町トラステーベレです。

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ナボーナ広場
太陽の光が強い日は影を利用すると神秘的で静寂のある広場に写ります。

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パンテオン神殿
ラファエロ・サンティの墓
1520年、誕生日でもある日、37歳の若さで亡くなった。
492年後の今でもバラの花を捧げにくる女性が絶えません---羨ましい。

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コロンナ広場前の新聞社の社屋から
名所でもない、何気ない、ローマの風景が好きです。
建物の隙間から感じる歴史の重み、静けさ、それがローマだと思います。