2017.10.03

パレルモでみつけたプロの道具

パレルモを散歩していた時にみつけたプロの道具
これらはなんでしょう?


ピザ用へら
長~い柄のついた丸や四角の受け皿なんでしょう?
ピザを焼く時に使います。
高温に熱した釜にピザを入れたり、出したりします
ピザ屋には欠かせない道具。



木型
この木型はなに?動物が彫ってあるけど・・
パスクワ(復活祭用)のお菓子作りの型です。
羊や鶏、果物など精密に彫ってあります。

散歩してますと、これ何?っていう楽しい驚きに出会います
イタリアの町の散歩ローマナビネットがご案内します。



Posted at 07:02 | シチリア | COM(0) |
2017.03.01

欧州最大の活火山エトナ(シチリア)大噴火再び?

イタリアのシチリア島東部に位置するエトナ火山が活動を再開した。
2月27日夜、イタリア国立地球物理学火山学研究所(INGV)が発表した。
シチリア島東部のカターニアだけでなく、さらに遠い場所からも溶岩の流出を見ることができるという。
またINGVによると、噴出は小さな爆発や火山弾の放出も伴っている。
なお専門家らは、今回の噴出で人的及び物的被害が生じる恐れはないとの見方を示している
(sputniknews.com より抜粋)




シチリアに住む友人はいつものことで、問題ないって言っているけど......
シチリア方面旅行を予定している方はご注意を!
Posted at 05:59 | シチリア | COM(0) |
2016.10.05

シチリアでみつけたヌード歩き禁止ポスター

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シチリアでみつけたポスター
何を禁止しているのでしょう?
下着で歩くのは禁止?
「衣服を着用しないで町を歩いてはいけない」と
書いてあります。
どこの誰が裸で歩くのでしょう?
これは海辺の町の注意書き
意訳は「町の中を水着のままで歩かないで」ということでしょう。
Posted at 02:09 | シチリア | COM(0) |
2016.08.31

パレルモの絶景

パレルモの旧市街はゴチャゴチャして落ち着きませんが、少しドライブして
丘に昇ると、息をのむほど美しい町並みです。





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正面の小高い丘までドライブしました。
快晴の日は海辺のドライブが気持ちよいです。





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すし詰めの様にギッシリとビル群が屹立してます。
地震が起きたらどうするんだろ?
シチリアも大きな地震被害に遇ってます。








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上(海の反対側)がギッシリとビルが詰まった町
手前の糸杉のサークル状の広場はお墓です。







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港付近も絵になる美しさです。







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海辺では漁師?たちがカードをしてました。
イタリア人はヒマだと広場でカードをしてます。

シチリアはノンビリと時間を気にしないで過ごすのがふさわしい町です。

ローマナビネットはシチリアもご案内してます。

Posted at 08:14 | シチリア | COM(0) |
2016.08.28

シチリアのカルチョーフィ畑はすごい

シチリアに3月中頃に訪れパレルモ郊外のカルチョーフィ畑を見学しました。
カルチョーフィは春に大輪の花が咲く朝鮮アザミの品種
1月~2月頃の蕾の時に食べます。
パレルモ郊外では遅咲きのカルチョーフィの最後の収穫をしてました。
強烈な太陽と豊かな大地でカルチョーフィは伸び伸びと咲いてました。




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トラックに山積みされたカルチョーフィ
ローマでは1個1ユーロくらいします。





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カルチョーフィの葉は大きいです。カルチョーフィの茎もローマやトスカーナでは食べます





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パレルモ郊外のカルチョーフィは先が針の様の尖がっています。
SPINA(棘)と呼ばれる品種です。ローマ産はボールの様に丸いです。
なぜ先に棘があるのか尋ねてみました。
①外敵から守るため、棘があればパックって食べられることを防げる
②シチリアの大地は雨量がとても少なく、太陽は容赦なく照るので
少しでも水分を確保するために先が尖がっている
尖っていると水滴がつきやすいそうです。丸いと転げ落ちてしまいます。




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大地一面がカルチョーフィ畑です。空気は美味しいし
シチリアで農家暮らしもいいなぁって思います。
冬から春に訪れると街頭でカルチョーフィの炭火焼きや茹でたてを
食べることができます。 

食材豊富なシチリアを旅するのも楽しいです。


Posted at 08:21 | シチリア | COM(0) |
2016.08.22

シチリアはチーズも美味しい!

シチリア産のチーズって、どうよ?って疑問に思う方も多いですが
実は少し田舎に入ると美味しいチーズを作っているのです。
シチリアは自然豊か、溢れるほど美味しい食材が詰まってます。




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羊の大群、何匹かしらと数えていたら眠くなってきました。
羊のラッシュアワーです。我先にと美味しい牧草を食べに急いでます。






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絞り立ての羊のミルクで作るチーズは極上の味!
毎日、毎日同じ作業を繰り返すのってたいへんな仕事だ!






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熟成させ、しっかりと固いチーズができあがります。






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こんな長閑な大平原で食べる野草は美味しいだろうな
美味しいチーズ作りは最高の環境で造られるのです。

ローマナビネットはシチリア旅行のお手伝いをしています。



Posted at 00:46 | シチリア | COM(0) |
2016.08.20

シチリアのゴハンはウマイ!

パレルモはアブナイといイメージが先行してレストラン選びは難しいけど
美味しいレストランは沢山あります。コツは地元の人の紹介です。
新鮮な魚介、野菜、フルーツなど豊富な食材でゲキウマ料理!





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獲れたてピチピチのアラゴスタ(地中海の伊勢海老)
このアラゴスタを一匹丸ごと使ったパスタ/一人前40ユーロ
ランチにタラフク食べると動けなくなるから遠慮してしまったこと
ものすごっく後悔してます。





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採れたてウニのブルスケッタ ウニの塩味が焦げたパンによく合う






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生シラスのブルスケッタ  シラスがプチプチしてレモンの酸味とよく合います







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スパゲッティのウニ和え
カプリ島で食べたウニパスタより100倍美味しい
採れ立てだとこんなに美味しいのかと感激





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海老や貝で和えたパスタ   こちらもゲキウマです。

サラダもメインもドルチェも入らず、残念ながらここまで終わり
平日のランチタイムにも関わらず、満席のレストランでした
再挑戦したい!!


ローマナビネットシチリア街歩きの御案内もしています。



Posted at 15:15 | シチリア | COM(0) |
2016.08.05

パレルモのストリートフードは安い、ウマイ、早い!!

3月にシチリアに訪れた時、滞在したB&Bの近くにズッラ~と屋台が
並んでいて、美味しく、安く楽しい、立ち食いディナーでした。
シチリアは夜も素敵! 



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炭火焼き専門店
魚、肉、ソーセージ、パンなんでも炭火焼き
家で魚を焼く手間が省けて奥さん大助かり!



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ウニ専門店
このウニどうやって開けて、どの様に料理するのだろう?
暫く見てたけど、誰もこなくて分かりませんでした。



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本場のタコヤキ専門!
鉄板の上でタコを焼いて、ぶつ切りにして食す。
ホントのタコヤキ!!



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ボイルド・ポテト専門店
パレルモの八百屋は店頭で茹でジャガイモを売ってます
塩が少し効いて美味しい、ビールに合います。



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街頭でライトバンで茹でカルチョーフィを販売してました
レモン汁と塩で味付けしてます。白ワインにあうかな。

シチリアってイタリア人の男が活き活きと働いているなぁって関心!
ローマは街頭の露店の物売りは大半は南アジア系が多い。

Posted at 05:38 | シチリア | COM(0) |
2016.04.15

パレルモのB&Bの部屋の天井画はラグーザ玉が描いた?

南フランスでは屋根裏から推定150億円のカラバッジョの絵がみつかり
話題になてっています。私が滞在したシチリア・パレルモのB&Bの部屋の天井画にビックリ!
何と日本の花鳥風月が描かれているのです、明治時代に活躍したラグーサお玉の作品か?


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疲れて部屋のベッドに横になったら、なんとガーンと大きな天井画が迫ってきました。驚き!
B&Bの家主に確認したら1800年代に描かれた作品とのこと
日本最初の女流洋画家のラグーザ玉はシチリア・パレルモで1882年から1933年まで滞在
パレルモ美術学校の教授もしています。(旧姓:清原多代)
残念ながらラグーザ玉の作品ではないらししいですが
1800年代に描かれたフレスコ画、弟子が描いたのでしょう?。



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部分の絵をズームで撮ってみました。
掛け軸、扇子、団扇などから模写したのでしょうか?
元になった絵はラグーザ玉の作品みたいな作風です。





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着物を描ききれなかったのか?敢えて洋風に描いたのか?
ロングドレス風になってます。





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屏風や扁額など、きっと身近にあったのでしょうね
漢字まで模写できなかったようで適当に誤魔化してます。
明治時代の頃、シチリアのパレルモでこんな日本の絵を
天井に描いていたなんて、驚き
寝ながら眺めている自分にも驚きです。





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B&Bの外観はこんな感じでとっても古い建物
外見から判断できない、とんでもないお宝の中での生活がフツウなのかな?。

ローマナビネットはパレルモの素敵なB&Bのご紹介やパレルモ街歩きもご紹介してます。

ローマの貴族の館にカラバッジョが描いた天井画があります。
15名集まらないと見学出来ないので、まだ見学できていません。
人数が集まったら呼んでよねぇ~とお願しているのですが.....待ち遠しい....

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Posted at 02:02 | シチリア | COM(0) |
2016.04.10

パレルモ......ワイルドでディンジャーなディープな街


シチリアは10回も訪れているお気に入りの島です。
だけどパレルモに5度ほど訪れていますが宿泊したことはなく
トンボ返りの日帰りでゆっくり滞在したことはありませんでした。
なんとなく恐そうで落ち着かない、君子危うきに近づかないポリシーなので。
パレルモ在住の友人夫婦のサポートでディープなパレルモをじっくり見学してきました
少しづつブログでじっくり、細かくご紹介します。お楽しみにしてください。
今回はさわりだけご紹介。



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海のある町を訪れると必ず夕暮れ時の海岸や港を撮ります
パレルモの港も素敵でした。




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こういう看板はイタリアの街では、ほとんどみかけません
厳しい環境保護規制ででネオン電飾の看板は禁止
日本で当たり前の風景もイタリアでは珍しい。



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ピザの最短デリバリィー、2階のお婆さんが階下のピザ屋に
宅配を依頼してました、熱々のピザが食べれる距離




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何が何だかわからない様な喧騒がパレルモの醍醐味



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パレルモ郊外の陶器の町にて
左の下絵を高温で焼くと右の様に色鮮やかに変化します。
歌舞伎の隈取りみたいです


深い歴史、多くの国々と交流、長く滞在すればするほど興味深い発見のある町
だけど、そこから奥に入ったらアブナイとか、迷ったら出てこれない
地元のイタリア人でさえ近づかない区域が多くあります。
マフィアの影響化のとっても強いパレルモ、
よそ者を受け入れないからこそ、伝統が護られ、
他のシチリアとは少し変わった街並みが多く残っています。


ローマナビネットは現地在住の日本人がご案内する
ちょっとディープな街歩き、郊外ドライブをアレンジいたします。
この街は一人歩きはディンジャーかも。
Posted at 01:07 | シチリア | COM(0) |