2017.02.22

2月22日は猫記念日

2 22=ニャン、にゃん、ニャンの2月22日は日本の猫記念日です。
イタリアは2月17日だそうです。
イタリアで出会った猫たちをご紹介!




neko2.jpg
アレッツオの友人の茶トラ猫、近所で産まれていたそうです。





ねこ4
オルヴィエートで雨の中、闊歩していたサバトラ猫
私と一緒に暮らしていた猫たちもサバトラ猫
外猫は逞しいですね。
猫のオリジナルはこのサバトラ、キジトラ猫たちです。
ヨーロッパでもっとも多い猫です。


nek1.jpg
天空の町チビタディバニョレッジョで出会った猫
ノンビリと寛いでました。




ねこ5
オルヴィエートの丘で見かけた猫
愛猫ジローに似ていて思わずシャッターを切りました。
自然の中で何も心配なく自由に生きることができたらいいよね。


Posted at 09:44 | 猫たち | COM(0) |
2016.12.03

トスカーナへジロウの分骨に

サーバーとPCのトラブルでブログ更新が遅れ、ご心配をおかけしました。

愛猫ジローの百箇日も過ぎたので、先代のタロウが眠る
トスカーナ・フィエゾレの丘陵にある知人の庭に
ジローの分骨をしてきました。タローもジローも淋しくないだろうって。


PB010020.jpg

フィレンツェから車で15分ほどのフィェゾレの町
オリーブと葡萄畑に囲まれた静かな村があります。



PB010012.jpg

タロウとジローのお墓はこの庭の右にあります。
3月に植樹した銀杏の樹はしっかり根付いてました。




PB010013.jpg

右手前の紅葉している樹は柿です。
第二次大戦の終わり頃に
イタリア人は観賞用に日本から運び、
トスカーナの各地に植えたそうです。
大半が渋柿で実はつけたままで
鑑賞していました。
最近は熟し柿としてスーパーでも買えます。




PB010025.jpg

フィエゾレに行くと、私の友人は、まず散歩しようって
起伏に富んだ丘陵を90分ほど歩きながら話し合います。
自然の中で話すのが一番だと......



DSC05244.jpg

記念?にジローの絵皿を陶芸家に製作してもらいました。
トルコ桔梗に埋もれるジローです。

Posted at 01:55 | 猫たち | COM(0) |
2016.09.15

奇跡の猫ガレキの下で16日間

私の亡くなった飼い猫ジローとそっくりの猫が
8月24日にイタリア中部アマトリーチェの街を襲った
マグニチュード6.2の地震から16日後の9日に
がれきの下から無事に救出されました。
元気で助かってよかった! 
救出中の動画 ↓ ご覧ください !!。

http://www.bbc.com/japanese/video-37335660

5cc689df-s.jpg

Posted at 01:57 | 猫たち | COM(0) |
2016.09.08

さよならジロー!また会う日まで!!

ジローは1ヶ月前の8月8日に亡くなりました。
このブログで何回も登場し愛された猫です
皆様にご報告です。 
1ヶ月経ち忘れるどころか、思い出は募り
悲しみは深まります。 涙止まりません。

P7193383.jpg

ジローは5月の中頃に絶不調になり、入退院を繰り返しました。
獣医が奇跡!執念の復活と驚くほど元気に退院しましたが
それでも以前の元気は少しづつ失われていきました。
亡くなる前の1カ月間は、快食快便で飼い主を喜ばせていました。
最後の踏ん張りを見せてくれたのだと思います。
しかし8月5日頃に食事の量が減り始め、8月6日に
激しい嘔吐が続き、痙攣を起こして緊急入院、8日の夜に亡くなりました。
気の強い猫でした。死んでも目をつぶらず、飼い主を睨みつけ
「俺はまだ死にたくない」と抗議している様な死に顔でした。
荼毘に付した時、火葬場の方が驚いたのは咽仏がしっかりと残り
まるでギリシャ彫刻の様に深い彫の骨格で、正座し両手を併せ拝む姿勢でした
これだけ見事な形で残っている咽仏をみたことは無いそうです。
少しは感謝してくれたのかな? ありがとう!


P1241907.jpg

ジローの病気に気が付かなかったのは16歳(人間で80歳)の高齢なのに
あまりにも可愛く、見た目は10代の顔立ちだったからかもしれません。
目力があり、歯は頑丈でした。
先代のタローは年齢と共に、歯は全て抜け落ち、耳は聞こえなくなり
目は見えなくなり、鼻も利かなくなり、歳相応?の姿を少しづつ見せて亡くなりましたので
未練残さず、送ることができました。
私は猫の寿命が短いのは、可愛い姿で元気で、再び、この世に戻ると
約束されているからだと信じています。
ジローが目を閉じることなく飼い主を睨みながら死んだのは
「生まれ変わって戻るから、待っていろ」という強いメッセージだと信じてます。
後、どのくらい待てばよいのか分かりませんが、祈ってます。
私の元に産まれ変わり再び逢えることを。サブローの名前を用意して。



P1311951.jpg

後日談があります。ジローが亡くなった翌日の深夜2時頃居間に座ってましたら
ニャーンと鳴き声か、気のせいかなって無視していたら、再びニャーンって
ドアーを開けても姿、形は見えません。しかし、ジローの食べ残した餌を置いてたら
きれいに食べてました。
お別れの挨拶に来たのでしょうか? お礼が言いたかったのかな?
翌日から猫は訪れませんでした、付近にも野良猫はいません。
さよなら、ジロー!少しでも早く再開できる日を楽しみにしています。

giro_20160908075121746.jpg

ジローやイタリアの猫たちの話はこちらにまとめています
興味のある方はごらんください 
http://romenavi.blog47.fc2.com/blog-category-31.html
Posted at 07:41 | 猫たち | COM(1) |
2016.07.19

京のジローです。

永遠の都ローマから千年の都,京都に移って約半年のジローです。
予防接種や長旅は高齢の猫には相当負担だったのか,
体調は壊しがちであまり元気はありませんでした
ローマより大量にジローが好みそうなご馳走の餌を
運びました。愛情が通じたのか、とても元気になってきました。
京風のテイストは口に合わなかったのかもしれまへん。


P7193383_convert_20160719202852.jpg
寝起きはボケーッとしながらローマに16年住んでいた頃を回想している様子。






P7153351_convert_20160719202630.jpg
京都の夏は暑くって、クーラーはかかせまへんでぇ
1日22時間くらい寝てはります。




P7163367_convert_20160719202743.jpg
ダイエットをしたわけではなくて年齢相応に痩せて
2㎏を切る、子猫並みの体重です。
野性的でチャーミングやでぇとおべんちゃら言って慰めてくれますやろか






P7103350_convert_20160719202523.jpg
京都に来てから、入院したり、毎日の様に病院通いしたり
エライ目に遭いましたけど、なんとか元気になってきました。

Posted at 13:12 | 猫たち | COM(0) |
2016.06.24

アレッツオでジローの絵皿を作る

アレッツオに訪れた目的の一つはアレッツオ在住のイタリア人陶芸家に
作ってもらったジローの絵皿を受け取ることでした。
前回はアニメぽっく描いてもらったので、今回は写実的にとお願いしました。
芸術的?に完成しました。   





giro.jpg
絵皿だけだと分らないけど、下の写真と比べると写実的に描かれてます。
背景は6月の花,紫陽花を淡く描いてもらいました。





jiro2_201606161933105e6.jpg
こちらは絵皿用に撮ったモデルのジローです。






P6213195_convert_20160621162431.jpg
京都に引っ越して、マイペースのジロー
高齢のためか、食欲にムラがありすっごい食べる時と
まったく食べない日があり、飼い主をハラハラさせています。
体重は2kgまで落ちて、ガリガリになってきました。
元気で長生きしてねと試行錯誤です。


イタリア旅行記念にイタリア人陶芸家職人により絵皿お勧めです。
ローマナビネットがご案内!。


Posted at 08:34 | 猫たち | COM(0) |
2016.04.22

タロウの墓参りにフィエゾレへ

先週末にフィエゾレまで出かけたメインの理由は16年前に亡くなった愛猫タロウの
お墓詣りです。友人宅の庭にお墓を作って埋葬しています。
暫くイタリアを離れるので淋しがるかもしれないから、挨拶をしたくて....





P4162403_convert_20160422113107.jpg
広大なオリーブ、葡萄畑に囲まれ自然の中にぽっかりと浮かぶ館に友人家族は暮らしてます
ローマのイタリア人の友人達より長い付き合いです
とてつもなく悲しい想いをした時、寄り添って同苦してくるか、離れ去ってっしまうか
いざという時に友人の真価って発揮されます。
季節の変わり目ごことに通っていた家族たちの庭の隅にお墓を造らしてもらいました。







P4162409_convert_20160422113231.jpg
右の白い長椅子の奥の石壁添いにタロウのお墓はあります
16年も過ぎたから何も残っていないかもしれないけど
私にとっては大切な場所です。





P4172436_convert_20160422113606.jpg
広い庭でサッカーなどをして遊んだ子供たちは
成長し社会人として活躍しています。





P4172438_convert_20160422113415.jpg
タロウのお墓には京都南禅寺の法堂裏にある樹齢100年を超える大木の銀杏の樹から
零れ落ちたギンナンを一つ拾って帰り、ローマのテラスで10年間育てたイチョウを
記念樹として植えてきました。
根がタロウの体まで到達しイチョウが魂を吸い上げてくれるかな
何十年、数百年と育ち、私たちより長く生きていけるかな
命の伝承....そんな夢と希望を銀杏に託しました。




Posted at 04:20 | 猫たち | COM(0) |
2016.04.11

イタリアの猫たち

イタリアは観光地に猫が多いです。
①観光地だから、誰か餌を与えてくれるだろうと放置する。
②遺棄された猫たちが自然の摂理で繁殖する。
③ネズミ除けに猫を放す。
などの人間勝手の理由かなって思います。
儚い命を逞しく生きている猫たちです。
イタリアでみかけたネコたち7枚をアップします。



P6161122_convert_20160411235359.jpg
シーサー?より シーサーらしい猫 (天空の町にて)






P3072311_convert_20160411234909.jpg
ボス猫って感じ、強そうで恐いな。







P3072280_convert_20160411235516.jpg
日向ぼっこの後は背伸びも忘れずに(天空の町にて)







P6300100_convert_20160411235649.jpg
暑くて、日蔭でひと休み (アルベロベッロにて)




P3200487_convert_20160412223329.jpg
クロネコ兄妹のかくれんぼ (チエファルにて)





P3200499_convert_20160412225407.jpg
始めて見た、海岸で日光浴をしているネコ (チエファルにて)





P4072394_convert_20160412000029.jpg
久しぶりにいい天気、草の上でお昼寝 (オルヴィエートにて)
どことなく私の愛猫ジローに面影が似てます。
ジローは今、京都で優雅な余生をおくってます。

.
Posted at 16:13 | 猫たち | COM(0) |
2016.02.15

ジローのオリジナル絵皿時計

ジロー(愛猫)の絵皿時計を、アレッツオ(トスカーナ)の陶芸職人に
造ってもらいました。 ファンタスティックで可愛い絵皿時計です。
実はジローは8月~9月頃かなり弱っていて餌も食べず
このまま逝ってしまうのではと、慌てて遺影として特注したものです。
日本の風土がよほど気に入ったのか今はすっかり元気で飛び回ってます。


P2142171_convert_20160214152123.jpg
レモン色のハイビスカスを背景に選んだのは、私がローマに住み始めてから長く
お世話になったイタリア人のご婦人が昨年、亡くなりイタリアの想い出として
ご婦人がとても好きだったレモン色を背景にしました。



リナ&Giro_convert_20160214150031
こちらが絵皿時計の下書きになった写真です。
猫ってチーズと言っても、脇をくすぐっても笑いません。
すこぶる真面目。 絵皿の方が可愛いって?。



P2122156_convert_20160214152454.jpg
こちらが最近のジローです。日本の生活にすっかり順応して福々しくなりました。
2階への階段の上り下りが、適度な運動になりすっかりゴキゲンです。

陶芸家マエストロ弟子入り陶芸体験プラン(アレッツオ)のプランを
ご用意してます。 ローマナビネットまでお問合せください。
Posted at 09:20 | 猫たち | COM(0) |
2016.01.27

ジローは日本がお気に入り

日本に到着してから早,1週間が経ちました。
ジローはすっかり時差や乗り物酔いも治り
日本での暮らしをエンジョイしてます。



P1251934_convert_20160127034822.jpg
日本に着いた時は機内での絶食と極度のストレスでゲッソリしていましたが
今は御覧の様にローマに居た頃よりフックラとしてます。


P1251940_convert_20160127035334.jpg
1階のダイニングと2階の寝室へ階段を昇り降りして足腰の筋肉を
鍛えてます。



P1241911_convert_20160127035404.jpg
ダイニングではソファに寛ぎカウチキャットをしてます。





P1241905_convert_20160127035113.jpg
食事時間にはハラヘッタ~コールで
パクパクとよく食べます。



ji.jpg
眠くなったら一足お先にと寝室へ
畳&布団はいいわ~と大満足
ローマには帰りとうないと、日本に長居しそうです。

Posted at 04:10 | 猫たち | COM(0) |