2012.12.12

ローマ・下町裏通りのアーチストたち

ローマの裏通りを入るとボッテガ(工房)の多いのに驚きます。
本当のローマって職人の町なんだなって思います。
東京の下町を歩いているみたいで楽しい。

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Pcでオリジナルを見ながら名画を模倣し腕を磨いてます。
「白貂を抱く貴婦人」をモチーフにして「ジロー(愛猫)を抱く貴婦人」を
描いてもらおうかな....。

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アクセサリーの製造販売店。素敵なオリジナルができそう。

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ペルシャ絨毯は何百年も使えるそうです。
何年も使い磨滅すると修繕をしてくれます

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陶器の絵付け師、現代風な図柄で、部屋のアクセントの装飾やマイカップなど
素敵なお土産になりそう。楓など和風な模様もあります。

最近、テレビ大阪の「和風総本家/日本って、いいな」という番組を見てます
イタリア・ローマの下町もいいなっって思いながら歩いてます。
ローマは下町、観光名所以外の街歩きをお楽しみください。
2009.02.03

オルヴィエトの革職人

ローマとフィレンツェに挟まれた小さな山上都市オルヴィエト
イタリアで一番美しい丘と称えられながらも訪れる観光客は少ないです。
大聖堂から時計塔に行く途中の脇道を左の奥に入ると革専門店があります。
父子で皮のナメシからオリジナルの革製品を作ってます。
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2月中旬のヴェネチアのカーニバル用に革の仮面が右に陳列されてます
奥にバックやベルトなど、すべて父子の手作りです。
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私が買ったのは日記のカバー=40ユーロ、少し高いけど一生使えるし
使い込むほど愛着が深まりそうだから決めちゃいました。
次回に行った時はオリジナルの文庫本カバーを作ってもらおうと思ってます。
いつの日か完成しましたら載せますね。

店名:Arte del Cuoio /住所:Via dei Magoni 9 Orvieto