2016.08.07

ローマの偉大さを上から眺めてみる

永遠の都と称されるローマは町全体がまるで博物館
遺跡、教会、美術館がギッシリと狭い空間に詰まってます。
ローマの町を俯瞰すると凝縮された街が美しく残っているって
あらためて実感しました。
百聞は一見、まずは高台から街を眺めるのがお薦め!


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ローマ市内に大小500ほどの教会があります。
大半が数百年前の歴史ある教会です。





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ローマの中心であるトレビの泉の近く、
建物に挟まれて古代遺跡がありました。
外観や外壁から創造もできない、史跡が眠ってます。





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美術品展示会場の階段はローマの街を一望できます。
ローマっ子にとっては珍しくもない当たり前の風景なのかも。





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屋根から突き出たオベリスク、
凡そ30mの高さ、193年に建造されたマルクス・アウレリウスの記念柱(コロンナ)です
1823年前にこんな大きなモニュメントを造りました。




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クイリナーレ宮殿(大統領官邸)
1583年、教皇グレゴリウス13世の夏の住居として建造。

ローマの街散策:ローマナビネットがご案内します。

2015.04.22

ローマ絶景パノラマビュー

ローマ全景、絶景ポイントはジャニコロの丘だと思ってましたが
バルベリーニ広場から徒歩5分の宮殿の塔の上からの眺めは
最高でした。許されるならビールを飲みながらゆっくりしたい。


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バチカン・サンピエトロ寺院はどこからでも眺めることができますね
大きく荘厳です。

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パンテオンのお椀の蓋の様な屋根は遠くから観ると
UFOが古代都市に着陸した様で映画みたいです。


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ポポロ広場方面の眺め、ゴチャゴチャした町が永遠の古都ローマらしいです。


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左に大統領官邸、右はベネチア広場とクッキリ眺めることができます

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正面のデンとしたコロッセオはまるで城壁の様に巨大です
この位置と高さで眺めたのは初めて 

宮殿見学&パノラマビューは毎週月曜日15:00~1時間です
ガイドブックに紹介されない絶景ポイント
ローマナビネットがご案内します。

2013.06.07

永遠のローマを眺める

ローマは丘の多い町です。少し昇るとローマの町を俯瞰できます。
丘の中でもっともローマ全体を眺めることのできる丘は
ジャニコロの丘です。
イタリア人のデートの人気スポットでもあり
夕暮れ時にはカップルで満員になります。

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左にはスペイン階段の上の教会の塔、
右手前にはパンテオンのお椀の蓋の様な屋根が見えます

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左の丘からはバチカンのサンピエトロ寺院のクーポラが眼前に。

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右手前の鐘楼は真実の口のあるコスメディアン教会
左前方はカラカラ浴場跡の遺跡です。

高台から眺めるとローマは永遠にローマだなって実感します。

2013.01.22

世界遺産オルチャ渓谷=冬

イタリアには絶景ポイントは沢山あります。私の一番のお気に入りは
トスカーナのオルチャ渓谷の風景。
雄大な丘陵に麦の穂がなびき穏やかで優しい自然に癒されます。

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オルチャ渓谷は季節により色彩が変化します。
1月後半から4月は青々と麦一面に輝き圧倒されます
5月になるとどこから飛んできたのかエニシダ、ヤマブキ、レンギョウなどの
黄色い花が一斉に咲きだします。6月頃はヒマワリの大輪、夏から秋は刈り取られ
一休み、月のクレーターみたいになります。

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昨日は午前中は雨でしたがオルチャに着く頃には晴れ間が射しました。
なごり雪でしょうか?  眩しいくらいに輝いてます。

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冬の間に麦はすくすくと芽を出し始めます。1年の間で一番優しい風景
冬のオルチャが好きです。

ローマ発:モンタルチィーノワイナリーとオルチャ渓谷 
日帰りドライブは ローマナビネット までお問い合わせください。
2012.03.24

失われた街並み

毎日新聞サイトのコラム発信箱「失った街並み」に
イタリア系英国人写真師、フェリーチェ・ベアトの写真展(東京都写真美術館/恵比寿駅)が
紹介されてます。1863年頃の東京(江戸)の街並みの風景写真です。
僅か150年で消えてしまった日本の美しい街並み、ぜひ足を運びご覧ください。
風土/景観を護る大切さを認識するために。

400年を経ても変わらない原風景のイタリアの街並みを
モノクロで載せてみました。
イタリアも環境保護条例を緩和し、ローマ郊外に100階建ての
ビルを建築中です。私は少し郊外でこんな原風景を見ると
心がとても落ち着きます。
多くの日本人がイタリアへ旅行先を選び、リピーターが多いのは
こんな原風景が大切に残っているからでしょう。


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   スポレートの街並み

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   モンタルチィーノの街並み
2010.12.02

ローマ夕暮れ散策

昨日に続き、ローマの夕暮れ時の風景をお届けします。

スペイン階段121

スペイン階段の上にある教会(Trinità dei Monti16世紀初頭、フランス王ルイ12世建造)
16時頃になると夕陽を浴びて浮き上がり周囲を圧倒します。

カンピドリオ122
カンピドリオの階段下、上はローマ市庁舎でもあります。

市場123

トライヤヌス皇帝(スペイン出身/5賢帝の一人)の公設市場跡(紀元112年頃)
古代から市場は市民交流の場として賑わったことでしょう。

テベレ川124

聖天使城の橋からテーベレ川の夜景、右前方にサンピエトロのクーポラが光ります。

イタリアは景観規制が厳しく、ネオンサインや、蛍光灯の照明などは禁止。
直接照明は少なく、間接照明で史跡を浮き上がらせます。
まぶしいほど明るくはないけど、気持ちの落ち着く優しいイルミネーションです。
2010.12.01

ローマの夕暮れ

ローマの夕暮れは16時半頃から始まります。
少しづつ夕闇に沈むローマの町を撮りました。
真っ暗になってしまう前のローマって素敵です。

ローマイルミネーションはローマナビがご案内
ミケランジェロが設計,カンピドリオの丘の広場(16:40頃)

ローマイルミネーションはローマナビがご案内
コロッセオ、右奥の凱旋門が光ります。(17時頃)

ローマイルミネーションはローマナビがご案内
ヴェネチア広場前(17時15分頃)すっかり暗くなりました。
正面のツリーはまだ点灯してません。

ローマイルミネーションはローマナビがご案内
サンピエトロ寺院(17時半頃)

ローマイルミネーションはローマナビがご案内
聖天使城(18時頃)

短時間でどんどんと暗くなりローマは闇に沈んでいきます。
16時半~18時頃、皆さんは旅先で、どう過ごされます?
冬こそ楽しめるイタリア、夕暮れの町を歩いてみません?
ホテルでノンビリなんてせっかくのイタリア、もったいない!
夜歩きはちょっと心配でしたら、ローマナビネットがご案内します。
詳しくは こちら をご覧ください。
2010.08.03

天空の町チヴィタディバニョレッジョ8月

天空の町チヴィタ・ディ・バニョレッジョはイタリアの最も美しい村100選に入ってます。
歴史的保存状態、周囲の美景、村民の好感度などを元に採点される様です。
昨日もチヴィタディバニョレッジョまで行ってきました。

天空の町+オルヴィエト・ドライブはローマナビネット
8月の太陽は容赦なく照りつけますが、谷を抜ける爽やかな風がとても気持ちよく
暑さはあまり感じません。遠くから蝉の声、教会の鐘の音が聞こえてきます。

天空の町+オルヴィエト・ドライブはローマナビネット
谷底で牛が放牧されてました。牛は暑くないのかな? 熱中症はだいじょうぶかい?

天空の町+オルヴィエト・ドライブはローマナビネット
夏の花が咲き溢れ、天空の町は彩りを増します。

天空の町+オルヴィエト・ドライブはローマナビネット

中国系の観光客と出会いました。ここまで旅行するようになったのですね。
彼らは、「天国の町」とタイトルをつけてました。
この町は、元々、「死の町」と呼ばれてますから、「天国」に近いかも。
私は、「死の町」では訪れる観光客は少ないだろうからと
勝手に「天空の町」とチヴィタディバニョレッジョの町を呼んでます。

天空の町チヴィタディバニョレッジョ&オルヴィエート+大自然のアグリでコースランチ。
  人気の高い日帰りプランです。  お問い合わせ/お申し込みは こちら


2010.02.11

イタリアで最も美しい風景①

イタリアを訪れてみて、最も美しい風景と感じた町や村はありますか?
イタリアは古代遺跡や教会建築など建造物に目を奪われやすいですが
少し都会から離れてみると感動的な美しい景色の町や村があります。
田舎ほど大切に護られ古くより、そのままの状態で残っていることが多いです。
私は時間があればできる限り、そんな小さな村を訪れたいと思ってます。

私のお気に入りNO.1は世界遺産に指定されているオルチャ渓谷からモンタルチィーノの風景

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トスカーナ・モンタルチィーノの町、葡萄畑に囲まれワインの香り漂う町。

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もう一つの世界遺産ピエンツァの高台から眺めるオルチャ渓谷
四季の大地の色彩りの変化が織物みたいに美しいです。

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トスカーナの大地のシンボル糸杉、夏が近づくと影も延びます。

ローマナビネット イタリア個人旅行手配
酷寒の冬から春を迎えると一斉に靄がでます。まるで春の目覚ましの様に。

トスカーナの平原は2月後半から4月末が年間通してもっとも美しいです。
大地一面に広がる青麦にアクセントの様に真っ赤な雛罌粟が顔を出します。

2大世界遺産オルチャ渓谷と赤ワインの郷モンタルチィーノ・ワイナリー巡り
 1日フリーな時間がありましたら、是非、お勧めのコースです。

お問い合わせ/お申し込みはローマナビネットまで。