2016.06.10

フィレンツェから

フィレンツェは何回も訪れている町ですが、じっくり観光をしたことはなく
いつも10分程度しか滞在せず、次の町へ移動です。
いつ訪れても変わらない町、次の機会にてと。。何年も過ぎてしまった。
今回は、京都に留学するイタリア人の友人と話を詰めるために
1時間ほど滞在でした。 観光客で大賑わいでした。





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大聖堂を囲む様に観光客が列を作ってました。
私は大の行列待ちが苦手、5分も耐えられないかも。







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史跡から少し距離を置き。
静かにじっくりと見つめながら、描く
こんな時間の過ごし方なら好きです。






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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
何処から眺めても、荘厳で美しい。






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高い所に昇ってフィレンツェの町を眺めるなら
大聖堂の屋根より、鐘楼の展望台がお薦め
なぜって? 大聖堂の屋根に昇ったら大聖堂をみることができないから。





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大聖堂の屋根から眺める観光客
かなり勾配のきつい狭い階段です。体力に自信がないと難しい。

フィレンツェの町、散策もローマナビネットはご案内しています。
2016.04.20

フィエーゾレの丘の丘から

・喧騒を離れ、ゆっくり、ノンビリしたくなったら
・小さな田舎町を散策してみたくなったら
フィレンツェすべての町の眺望を楽しみたかったら
・古代ローマ時代の遺跡を見学したかったら
・オリーブや葡萄畑の自然を散歩したかったら
フィレンツェから車で20分ほどにある
小さな素敵な町、フィエ-ゾレの町、お薦めです。





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大聖堂を中心に家々が並び中世の趣が残っている小さな町
少し歩くとオリーブ、葡萄畑が拡がります。
古代ローマ時代のローマ劇場跡が残り
今でも夏は野外コンサートを開催してます。





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フィェーゾレの広場から、丘を少し昇ると絶景の、サン・フランチェスコ修道院があります。
修道院内には美しい宗教画がありますが、あいにくと日曜のミサで写真は撮れませんでした。




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サン・フランチェスコ広場からフィレンツェ市街の絶景
少し曇り空ではっきり見えないのが残念ですが
爽やかな風が流れ、とっても気持ちよいです。





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広場では日曜日のミニマーケットを開催してました。
トスカーナの伝統手工芸やチーズなど販売してます。





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フィレンツェ駅前から、24時間乗り降り自由のバス利用が便利
ミケランジェロ広場にも寄ります。

ローマナビネットフィレンツェもご案内しています。
2016.04.18

フィレンツェの絶景は夕暮れ時が美しい

イタリアで一番美しい広場、一番の絶景はフィレンツェのミケランジェロ広場
フィレンツェに行ったら、欠かせないビューポイント
夕暮れ時アルノ川が最も輝く瞬間!たまりません。




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アルノ川沿いを走る車がヘッドライト灯しはじめ人々は家路に急ぎます
(19:30頃)






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フィレンツェの町を俯瞰
こんなにも美しい町を作った、中世のイタリア人って凄い
この絶景の景観を何百年も幾世代に継ぐイタリア人も偉い。




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多くの世界からの観光客たちはフィレンツェの町が夕暮れに染まるこの瞬間を見に集まります。
ミケランジェロの丘から、フィレンツェを眺めるなら、この瞬間が一番です。
ため息、そして感動がジワーと湧いてきます。

ローマナビネットはフィレンツェ散策もサポートしてます。
2013.07.28

フィレンツェ散策

フィレンツェは絵葉書になる様な美しい街
イタリアの祝日でお店や美術館が全部閉まったとしても
街を散策するだけで楽しい.... 。全てが絵になります。

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とある教会のファサード、ちょっと上を見たら教会の上に
こんなかわいいキューピットが.....頬笑ましい。。。

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ジョットの鐘楼からちょっと見える大聖堂、整然とした街並みが美しい

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大聖堂のクーポラの屋根に昇る観光客

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サン・ミニアート・デル・モンテ教会から眺める
大聖堂とジョットの鐘楼

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サン・ミニアート・デル・モンテ教会(ロマネスク様式の代表的な建築物)
(説明抜粋)
教会内部: 内部は三廊式、半地下にクレプタそして中2階の内陣を備える。
多色づかいの格子天井、床は大理石による象眼細工。
中央広間にはミケロッツォによるニッチによるロッビア様式のテラコッタで覆われている
特筆すべきは聖歌隊席と、ルーカ・デッラ・ロッビアLuca della Robbiaの作とされる
テラコッタの十字架とをわける、大理石の象眼細工による欄干である。
内陣席より聖具室(14世紀末)へ入ると交差ヴォールトの天井とサン・ベネデットの
生涯を描いたスピネッロ・アレティーノSpinello Aretinoによるフレスコ画が見られる。
内陣席の下にはピエロ・ディ・コジモ・デ・メディチの命によりミケロッツォが
築いた十字架礼拝堂(1447から48年)がある。
後陣内部:クーポラは大きなモザイク“玉座のキリスト”に彩られている。
12世紀に制作されその後何度か修復された。
クリプタの建造は12世紀にさかのぼり、 7つの小さい身廊に別れ
36本の大理石の柱に支えられている。これらの柱はローマ時代の建物から
運ばれたものである。
右側身廊には12世紀から14世紀に描かれた幾つかの異なるフレスコ画がある。
一方左側身廊からは、ポルトガル枢機卿礼拝堂と呼ばれる礼拝堂へとはいることができる。

フィレンツェ市内観光日本人ライセンスガイドによる
詳しい説明でご案内します。
お問い合わせはローマナビネットまで


2013.06.25

フィレンツェの町,上空より絶景の眺め!

フィレンツェの町は上空より眺めるととっても美しいです。
中世、そのままの景色が眼前に拡がります。
地上を歩いているだけでは分かりません。

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サン ミニアート アル モンテ教会の中庭より
フィレンツェの町を俯瞰。絵の様に美しい
大聖堂の左隣のジョットの鐘楼に昇ったら、もっとまじかに
フィレンツェの町を眺めることができるぞと
竹之内豊(冷静と情熱のあいだ)になった気分で上がることに。

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ジョットの鐘楼
ジョットとその弟子ピサーノによって設計され、14世紀後半に完成。
白、ピンク、グリーンの大理石で造られている。
塔の下段を飾る六角形のレリーフパネルには、人間の再生の過程が繊細に描かれている

近くでみると、とっても高いです
高さは84メートルは日本の平均的なマンションの25階に相当
日本のマンションの25階に相当です。414段の急階段を
昇らなければなりません、エレベーターはありません。
脚力に自信の無い方、心臓の弱い方はご遠慮くださいと注意書きが....
とても狭く勾配のキツイ階段、降りる人とすれ違う時は
足を踏むはずそうになります。
途中何度も断念しようと思いました。膝は諤諤し前に足が出ません。

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なんとか、休み休み昇れました。苦労した甲斐はある
360度絶景が拡がります。あの大聖堂のクーポラも眼下だ。

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サンタ・クローチェ聖堂が遠くに見えます。

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レンガ色のマッチ箱を積んだ様な中世の街並みが
一面に拡がり感動的です。ベッキオ宮殿などが遠くに見えます
地上からは想像できません。

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サン・ジョヴァンニ洗礼堂(ロマネスク様式の重要な集中形式の教会建築のひとつ)
が左下に見えます。観光客がとても小さい

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脚力に自信がある内に是非、上空散歩お楽しみください。
2012.09.09

フィレンツェの街角でみかけた人たち

フィレンツェを散策しながらみかけた人たちを撮りました。
人々のふとした仕草、愛らしい小動物を撮るのが好きです。

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アモーレの国イタリアだな、愛に遠慮はいらない
いつも劇的、愛はパッションだ!... 羨ましい!

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でも、教会の片隅で2人で静かに人生を語る....なんてのが好きかな。

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地球全体がエゴになって来ていると思う。
欧州統合になったら自由に行き来きできて、楽しくなると希望を持ってた
だけど安い労働力や物品が待ってましたドッと雪崩の様に入り
弱い人たちは椅子を奪われる、職を失くす。自国のものが売れなくなる。
「共存共栄」って難しいなって、スズメを見て思った。
最近、スズメを見たことありますか? 小さい頃、いつも身近に居たのに...

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空き巣ではありません。家の鍵を失くしてしまった様です。
イタリアの鍵はとても頑丈だから失くすとたいへんなことに、
鍵を壊したり、ドアを破くことは、ほとんどできません
窓から入る以外になくて、この様なことに....
私もイタリアに来て何回も鍵を忘れたり、失くしたりたいへんな思いしました。

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ピエロ=人々をユーモラスに笑わすのが仕事だけど、
人を愉快にさせる、楽しくさせるって難しいよね
イタリアでは人を見れば泥棒と思えって教え込まれて来てるし
ピエロが近づいたら、逃げるよね、人のユーモワを受け入れる
ことって簡単じゃないんだって思った。

2012.09.06

フィレンツェにて

フィレンツェの街へ訪れることは少ないです。
美しすぎる街ってローマから訪れると、とても眩しいです。
例えば美しい人の隣に居ると落ち着かなくないですか?
例えば整理整頓された部屋より少し散らかった部屋が居心地よくありません?。
富士山は遠くから見ている方が安心するとか....ありません?
.....そんなフィレンツェを撮ってきました。フィレンツェは美しいです。

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ミケランジェロの丘から、フィレンツェに着くと一番にタクシーで向います。
フィレンツェの街を俯瞰したいなって思います。丘の上からの眺めは一番美しい

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アルノ川に映えるベッキオ橋
橋には貴金属店が並んでいます。目の保養にいいかも。

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ミケランジェロの丘から眺める花のサンタ・マリア聖堂
ローマのパンテオンを参考にしたそうです

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ウフィッチ美術館前、白昼堂々と.....私にもこんな時代はあった...と思う。

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1100年ほどの建造、歴史の長さを感じさせないほど
堂々と美しく現代に輝きを増してます。

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ダヴィデ像..。人間の力強さや美しさの象徴(オリジナルはアカデミア美術館内)

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君の瞳にどんな未来が映るかな? 3年後、5年後さへ分からない時代になったけど
君の未来が幸せな時代であることを祈るよ。
2011.05.17

フィレンツェの風景から

フィレンツェはローマよりも車両進入規制をキッチとしているから
車の遠慮しないで歩ける、排ガスも少しはマシかな。
盗難(ヒッタクリ)も少ないみたいだからボケーっと無目的に歩くのに適してる。

フィレンツェの空
 < 5月のフィレンツェの空 >
夏の眩しい、雲一つない真っ青な空より、控え目に少し雲がある空が好き
心が落ち着く、話かけたくなる、「どこへ行くんだい?」とか......


広場の夕暮れ
< 広場にて >
若い時って時間が無制限にあるって思ってた
時間がドンドン経っても気にしないで
いつまでも友達とおしゃべりしてた
同じ明日が来るって信じてた。当然の様に明日も友達と会えるって...
時間の大切さを感じ、友達が減って行くのが年を重ねるということ?
....そんな時を過ごしたくないからイタリアに来たのに...

誰かの家

どなたの家か知りませんが、思わず撮ってしまいました。
ブラブラと歩いてると数百年の時を重ねた様な門構えが現れる
歴史の重み、時を重ねることの大切さを無言で表現しているよう...
こんなイタリアの町並みが好き。
2010.11.25

フィレンツェ晩秋の風景

アルノ川より

アルノ川に映る建物の影、秋空に浮かぶ雲 こんな秋の色って好きです。
寝転がってノンビリと眺めていたいですね。

アーティストたち

道路は若き芸術家たちのキャンパス
さすが芸術の都フィレンツェ、道路に絵描き用スペースを設けてます。

ダビデ像と獅子

ベッキォ宮殿前、獅子に飲み込まれそうなダビデ。

ベルト売り

フィレンツェは革製品の本場、街角の市場でカラフルなベルトを見つけました。
フィレンツェは伝統職人の町、京都や浅草に少し似てます。
2010.11.03

フィレンツェにホームステイする。

フィレンツェにホームステイしたい。少し長く滞在したい。イタリア人の生活を楽しみたい。
.....というご希望があり、急遽ローマよりフィレンツェ日帰りしました。
往復移動3時間、滞在1時間というスピーディーなフィレンツェでした。
フィレンツェに住むなら、やっぱり世界遺産と称えられる歴史地区内ですよね
教会の鐘で目が覚め、数百年昔からある町をツッカケ履きで散歩するって憧れです。

フィレンツェ駅に到着してから、住所を忘れたことに気がつき
どこらへんだっけって、電話しましたら、「ダンテの家」の裏って言えばすぐ分かるって。
「エーッ、ダンテの家たって、どこよって」しかしタクシードライバーには通じました。
なんとダンテって、1321年に「神曲」を書いた「ダンテ・アリギエーリ」だったんですね。
そりゃ、フィレンツェ市民だったら誰でもしっているかも。

イタリアでホームステイはローマナビネット
このアパート、なんと1280年の建物730年前(弘安3年)
 外見から分からないですね!

イタリアでホームステイはローマナビネット

最上階の窓からフィレンツェのシンボル大聖堂(ドウモ)が

イタリアでホームステイはローマナビネット

サロン(居間)の窓から、中世の世界が飛び込んできます。

イタリアでホームステイはローマナビネット
730年前の住居とは思えない室内はモダンな飾りつけ、居住性抜群。

サロン1

床はフローリング、この時代の部屋は天井が8mもあるほど高く2階にすることが多いです。
さりげなくピアノを置き、気にならない絵(オリジナル)を飾る。
センスのあるセレブなお家でした。
中世の町にどっぷり浸かり、暮らす様に旅する、キッと素敵な思い出を作れることでしょう....。