2017.07.11

ブタペストの夜景はオススメ

海外旅行の旅先の夜、どの様にお過ごしですか?
ブタペストの夜はイルミネーション見学がオススメです。
とにかく美しい!

yakei2 (2)
教会か宮殿の様ですが、国会議事堂です。





IMG_1603_20170710043103c18.jpg
マーチャーシュ聖堂(聖母マリア聖堂)




IMG_1609_2017071004310475f.jpg
クサリ橋よりブダ城





IMG_1630_2017071004310583d.jpg
ブダ城





IMG_1646_20170710043108ab2.jpg
国会議事堂






IMG_1745_201707100431104d3.jpg
夜間の花店




ローマの夜景散策もオススメです
ご案内はローマナビネットまでお問い合わせください。
Posted at 17:42 | 中欧の旅 | COM(0) |
2017.07.08

ブタペストの最高級のレストランに行ってみた

ネオクラッシックな荘厳な内装のレストラン
ドレスコードが厳しいのではとスーツ着用ででかけましたが
普段着のお客く大衆食堂の中に居る様で少しガックリ
料理は、これだけ客席が多いとシェフが丹念に作るのは無理かも
建物は立派ですので話のタネにでも。

IMG_1579.jpg




IMG_1554.jpg




IMG_1586.jpg




IMG_1581.jpg


Posted at 05:02 | 中欧の旅 | COM(0) |
2017.07.06

最高に美しい眺めのホテルです。

ホテルに泊まるなら値段やロケーションの次に
部屋から最高の眺めを堪能できるホテルを選びたい
ブタペストのホテルは最高でした。
ドナウの真珠と称されたドナウ川沿いのホテル
部屋から世界遺産の国会議事堂、鎖橋の夜景から
朝日まで美しい景色を部屋で寝転びなら堪能できる

IMG_1225.jpg
ブタペストでは絶対このホテルに泊まろうって決めてました。
チェックインした時、低層階の2階に案内されました。
ちっとも眺めがよくない! 即、フロントに行き、
5階以上の部屋で眺望が素晴らしい部屋に変更してくださいと
お願いしまいた。少し時間かかりましたが6階に変えてもらいました。
とても広い窓で素晴らしい眺めです。
ドナウの真珠のドナウ川が眼前に広がります。
部屋の窓から撮った写真をご紹介



IMG_1297.jpg
世界遺産の国会議事堂
イルミネーションが美しい、





IMG_1291.jpg
こちらも世界遺産のクサリ橋、ホテルから歩きで6分くらい




IMG_1299.jpg
朝焼けも美しいです。

とても残念だったこと。
①部屋の居心地がとても快適で、素晴らしいので
 市内をあまり歩き回らなかったこと。
②イタリアの空港管制塔のストライキで急遽1泊を
 キャンセル(返金不可)しなければならなかったこと
 オマケに楽しみにしていたマーラーのコンサートも
 取りやめに(高額なチケットだったのに)


Posted at 10:01 | 中欧の旅 | COM(0) |
2017.07.02

一度は訪れたい世界遺産チェスキー・クルムロフ

10年ほど前にプラハを訪れた時、残念だったのがチェスキー・クルムロフへ
行けなかったことです。
今回の中欧の旅は絶対チェスキー・クルムロフに訪れたくて、
プラハ発の現地のツァーを探しました。日本語案内はとても高いから
イタリア語/英語/スペイン語の混載ツァーに参加しました。
とても詳しく親切なチェコのガイドが案内してくれました。

IMG_1043.jpg

プラハからバスツァーで片道3時間の日帰り小旅行しました。
チェコ・南ボヘミア州の小さな都市、クルムロフ城を囲む城下町です。
クルムロフは「川の湾曲部の湿地帯」の意味です

IMG_1078.jpg

まるで童話の世界、中世の町並みがそのまま美しく残る素敵な町でした。
のどかで平和に見えるますが歴史に揉まれた町です。


IMG_1089.jpg

町の中は名所への案内板があり迷わず散策できます


IMG_1061.jpg

1945年以降、第二次大戦後、多くのドイツ系住民を追放してから
チェスキー・クルムロフの町は荒廃状態にあった。
これらの住宅は無人となった。1948年の共産主義化により、
城郭などの歴史的建造物が「封建時代の遺構」とみなされ、
価値を否定されたことも、その荒廃に拍車をかけた。
歴史的建造物が徐々に補修されるようになったのは、
プラハの春が訪れた1960年代後半以降のことであった。
観光客が訪れる様になったのは1992年世界遺産に認定されてから。



IMG_1143_201707020321285d9.jpg
ボヘミア地方料理の店が多い、地ビールやワインも美味しいです。




IMG_1110.jpg

歴史深い町並みは郷愁にかられます。


IMG_1140.jpg

私が訪れたのは春の始まりの頃でしたが、夏は観光客で大混雑します。



IMG_1139.jpg
チェコやウイーンを訪れる機会がありましたら
チェスキー・クルムロフへの小旅行オススメです。

Posted at 14:35 | 中欧の旅 | COM(0) |
2017.06.30

プラハのオヤツ

プラハの町を歩きながら小腹が空いたら何を食べる?
日本はファーストフード店が多いけど、ヨーロッパは少ないです。
外国からの観光客が多いプラハでは何を食べるのでしょう?


豚
豚の丸焼き(ローストポーク)
イタリアにはポルケッタという豚の丸焼きサンドがあるけど
これだけリアルに店頭で焼いていないですね
ブタのローストをスライスしてパンに挟んで食べます
マクドナルドより美味しく食べ応えがあります。


IMG_1036.jpg
トゥルデルニーク(別名:トゥルドロ)プラハの伝統的なお菓子
小麦粉を練り鉄の棒に巻いて焼きシナモンシュガーをつけます
ドーナツのプラハアレンジみたい
この穴の中に生クリームやチョコクリーム、フルーツなどをトッピングしてくれます
プラハのお菓子は全体に甘さ控え目で食べやすいです。


IMG_0968.jpg
ブレッツェル ドイツやウイーンで有名なパンお菓子
粒々の岩塩が美味しいです。
なぜかプラハのカッフェの各テーブルに置いてありました。
ビールの摘みにするのでしょうか?。


Posted at 08:29 | 中欧の旅 | COM(0) |
2017.06.28

プラハの夜はコンサートを楽しむ ♪

中欧(ウイーン、ブタペスト、プラハ)には音楽の都と謳われるほど
実にたくさんのコンサートホールや立派なオペラハウスがあります。
オペラシーズンには毎晩どこかで演奏会があります。
ヨーロッパの長い夜、せっかくだから本場のオペラ鑑賞オススメです。
プラハではコンサート形式で「ファウストの劫罰」ベルリオーズ作を楽しみました。
ファウストの劫罰というタイトルだけで難しそうで敬遠したくなりますが
ダイナミックで厳かで美しい演奏で、長い演奏時間でしたが居眠りすることもなく
最後まで鑑賞することができました。生演奏の迫力は素晴らしいです。




IMG_0870.jpg
開演少し前、第一バイオリン奏者が練習を。




IMG_0867.jpg
プラハ国民劇場
プラハを中心としたチェコ国民の寄付により1881年に建造。




IMG_0877.jpg
豪華なインテリアです。





IMG_0882.jpg
幕間の休憩のシャンパンは格別に美味しいです。




IMG_0881.jpg
ベルリオーズの最高傑作と称される「ファウストの劫罰」
ハンガリー行進曲』,『妖精の踊り』、『鬼火のメヌエット』の3曲は特に有名です
次回はオペラで観てみたいです。


Posted at 11:41 | 中欧の旅 | COM(0) |
2017.06.04

プラハの美味しいランチ

中欧は歴史的にどの国も似ている料理が多く
メニュー選びには困ります。
プラハのパン皿のスープは絶品でした。
スープにパンが入っているのではなく
なんとパンの器にスープが入っているのです


IMG_0862.jpg

プラハのグラーシュというビーフシチューは
ハンガリー、オーストリア、ドイツなど
中欧の代表する名物料理ですが
他の都市と違うのはパンの器を使うこと。
このパンの器、もちろん食べることができます
スープに染み込んだパンの内側をスプーンで掘りながら
食べました。いくら堀りすすんでもこのパンの器は
穴が開くことはありませんでした。
全部食べきれず残してしまいましたが、捨てるのはもったいないですね
家畜の餌に二次利用するのかしら?

Posted at 09:49 | 中欧の旅 | COM(0) |
2017.05.15

プラハで見損なったチェコの至宝を東京で観てきた!。

プラハ・チェコへ旅した時、2大残念だったのはドンジョバンニの
オペラが中止になってしまったこと、もう一つは
ミュシャの絵画を見学できなかったこと。
美術館の修復のためとの理由でしたが、なんとミュシャの大作
「スラブ叙事詩」全作品20点は日本に運ばれていたのです。

ミュシャはパリで活躍したアール・ヌーヴォーを代表する
グラフィックデザイナーで有名な画家ですが、晩年パリからチェコへ移り
故郷チェコや自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティを
テーマにした作品を数多く描きました。その集大成が、50歳で故郷に戻り、
晩年の約16年間を捧げた画家渾身の作品《スラヴ叙事詩》(1912-1926年)です。
古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大な
スペクタクル絵巻です。
ミュシャの展覧会は過去、日本で数回開催されていますが
スラヴ叙事詩の大作20点の展示は世界で始めてです。
縦6メートル、横8メートルにも及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画
感動的で大迫力です。


IMG_1037.jpg
プラハ市民会館 (スメタナホール)
ミュシャはすべての装飾をデザインしました。
壁と天井は、スラブ民族の団結をテーマにした絵画で覆われていて、
天井画「スラブの団結」にはスラブの人々の営みが描かれています。



IMG_1055.jpg
モラフスキー・クルムロフ城 城下町

プラハ市のために描かれた《スラヴ叙事詩》は、
1960年代以降、モラヴィアのモラフスキー・クルムロフ城にて夏期のみ
公開されてはいたものの、ほとんど人の目に触れることはありませんでした。
その幻の傑作は、80年以上の時を経て2012年5月、ついにプラハ国立美術館
ヴェレトゥルジュニー宮殿(見本市宮殿)にて全作品が公開されました。
そしてこのたび国立新美術館では、パリで活躍したミュシャが
《スラヴ叙事詩》を描くに至るまでの足跡を約80点の作品を通じて辿りつつ、
これら幻の最高傑作の全貌を一挙、展示してます。


IMG_3235.jpg
イヴァンチッツェの兄弟団学校
背景は聖母マリア被昇天教会。聖書を初めてチェコ語に翻訳した舞台
左手前の盲目の老人に聖書を読み聞かせている青年は
ミュシャの若い時の自画像と言われている。






IMG_3225.jpg
スラブ賛歌
20枚目の完結作、スラブ民族の完結を総括した
スラブ民族の勝利と独立と自由を表現している。





IMG_3218.jpg
ロシアの農奴制廃止
スポンサーであるR.クレインが唯一リクエストした作品
背景は赤の広場,農奴の不安と虚無の表情が残る
聖ワシリー大聖堂ににじむ薄日は自由と希望に満ちた将来を暗示している

ミュシャ展
国立新美術館 企画展示室2E
2017年3月8日(水)から6月5日(月)まで。
Posted at 08:29 | 中欧の旅 | COM(0) |
2017.05.08

世界で一番美しい!マクドナルドってご存知?

世界一美しいマクドナルド...と検索すると出てくるマクドナルド店をご存知?
ハンガリー・ブタペストにあります。
世界一美味しいのではなく、建物がマクドに相応しくないほど美しいのです。
私はファストフードは日本では松屋と丸亀製麺しか知らずマクドに入るのは
3年に1回くらいしかありませんが、「世界一」ってどんだけ美しいのだろう?と
見学に行きました。



IMG_1740.jpg

ブタペストの西駅(左)=1877年建造,フランスのエッフェル塔を建設した
建築家のギュスターヴ・エッフェル氏による作品。
右に隣接して食堂を作りました。現在はファストフードのマクドナルド店。


IMG_1739.jpg

世界一美しいマクドナルド店の外観
左下に小さくの看板が、
この看板が無いとマクドナルドとは分からないですね。




IMG_1730.jpg

パリのクラシカルな雰囲気、天井が高く開放的、優雅です。
かつては立派なシャンデリアがかかっていたそうです。
奥の中2階はマックカッフェのカウンター
居心地が良すぎて、長居してしまいそう回転率は悪いかも
値段やメニューは他のマクドナルドと同じです。


Posted at 09:03 | 中欧の旅 | COM(0) |
2017.05.02

プラハを時計台の屋上から撮ってみた

世界の町を訪れたら、一番高い所から町を俯瞰してみたい
ローマはジャニコロの丘、フィレンツェではミケランジェロの丘。
プラハでは1410年(607年前)建造の時計塔に昇りました。



IMG_0984.jpg
プラハの町は第二次大戦の戦禍は少なく
中世の町が当時のまま残る美しい町
ヨーロッパの町は景観保護条例で歴史的な町を保護してます。
立て替え禁止、パラボラアンテナ禁止、景観を変えてはいけません。
先祖代々、未来まで景観を大切に護ります。 
100年後に訪れても同じ景観を見ることができることでしょう。



IMG_0792_2017050210025844a.jpg
時計塔/1410年製作の天文時計の最高傑作、高さ69メートル





IMG_1026.jpg
時計塔の下で観光客が待っているのは?.....
9時~21時の毎正時に十二使徒の人形たちが
小窓にグルグルと顔を出すカラクリ時計の
一瞬を見逃すまいと待ち構えているのです。






IMG_1022.jpg
屋上から眺めるプラハの町はとても美しく
積木を置いた様な家々が並び、赤茶色な屋根はメルヘンチックです。





IMG_1009.jpg
教会の尖塔の屋根が重厚な歴史を伝えています。
ローマナビネットはヨーロッパの町を御案内します。


Posted at 10:51 | 中欧の旅 | COM(0) |