2009.09.06

ローマといえばコロッセオ

ローマで一番ポピュラー(知名度のある)名所といえばコロッセオでしょう
約2000年前からローマのシンボルとして君臨してます。
いつもはコロッセオを下から撮ってますので、市バスに乗って撮ってみました。

ローマナビネット
長径188m短径156mの楕円形で高さは48mで45,000人を収容出来たそうです。

DSC09036.jpg
コロッセオは日本ではコッロシァムとも呼ばれてますが、本当は「フラウィウス闘技場」です
ローマの古代遺跡は建設命令者の皇帝や設計者の名前をつけるのが一般的です。
例えば、アッピア街道のアッピアはアッピウス・クラウディウス(執政官)です。

残念なことに古代遺跡は頑丈な石材を使われていることから
アパートの土台の建築資材として何度も盗掘に遭い形が崩れてしまったことです
バチカンのサンピエトロ寺院の資材としても使えわれました。
建造年数300~500年くらいのアパートを訪れると古代建造物の柱だったろうなと
住居の中に遺跡を見ることがしばしあります。

*コロッセオ入場は秋の観光シーズンを迎え込んでます。
 コロッセオの入場予約代行をします。
 ご希望の方はメールにてご連絡を。


この記事へのコメント
古代遺跡が盗掘された石材が、
アパートに使われているとは!!

古代はるか昔の物を、
現代、自分の目で見たり触ったりできるって
なんだか浪漫を感じます。

日本の「木の文化」では、ありえない事ですものね。
Posted by akiko-ume at 2009.09.07 12:30 | 編集
コロッセオの型崩れの理由、
僕の知人宅、ひょっとしたら?
それにしても、
ローマを思い出します。
好きな場所のひとつです。
Posted by pasquale at 2009.09.06 13:22 | 編集
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