2009.09.07

蚤の市で感じる世界不況

昨日、日曜午前のポルタポルテーゼ蚤の市を歩いて感じたことは
昨年までと比べ全体に値段が下がってきました。

アメリカ、ロシア、中国などからの大金持ちのお客が急減したため
店頭で売れなくなった、或いは店じまいしたブティックから高級品が
蚤の市に流れているようです。

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アレッツオでは月初めの土日に大骨董市が毎月開催されてますが
買う人が激減し、業者は場所代を払えず規模が少しづつ小さくなっているそうです。

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........こういう時こそ、掘り出し物を探せるチャンス、値切れるチャンスです。

私は革ジャンを買いました。秋が近づいてきましたので.....。
この記事へのコメント
何度かイタリアへ行っているけど、
実は、蚤の市へは行ったことがない私。

アンティークの目利きが出来ないので、「いいなぁ」と
思っても相場が分からないから、
とんでもない額を言われる様なきがして...。

でも見て周るだけでも楽しそうですよね。

夏のミュウミュウPTに続き、
いい買い物してるのですね!
Posted by akiko-ume at 2009.09.08 09:09 | 編集
2000年の春から秋にかけてポルタポルテーゼまで
徒歩10秒の所に住んでいました。
市で食べるケバブが美味しかった・・・で、僕も
当時革ジャンを値切ったことありました。
懐かしいです。
Posted by パスクァーレ at 2009.09.07 17:59 | 編集
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