2009.11.28

日本からローマに戻る。

ローマに戻ってから時差ボケでしたが、なんとか復調したので
ブログ再開! 

成田空港JALチェックインカウンター付近のユニクロショップにビックリ!
限定品も数々あり、思わず690円のタートルシャツを買ってしまいました。
イタリアで5ユーロ以下で買える衣類なんてありませんもの。
私は3時間前と余裕をもってチェックインして余った時間はヤフーの
無料インターネットコーナーで時間までネットをしてます。
JAL内は6本ほどの団体で90%の混雑
食事は2回と軽食1回、アリタリアと比べて美味しいと思う。
乗務員はJAL経営問題が暗雲でか、元気ないようす。
機内では3本の映画を見ました。

①サブウエイ123

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地下鉄ハイジャックと地下鉄管理センターの攻防の話
ストーリーはシンプルですが機内では込み入った話より
考えないで見れる方が楽しめるかも。
Dワシントンのファンです。
この映画ではJトラボルタの熱演が光っていた。
Dワシントンが極悪人になった主演映画を見たい


②君がボクをみつけた日

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時空を旅する恋人の話。。というとSF映画みたいですが
ラブロマンスの切なく、哀しい、優しい映画です。
愛する人を待つことの、希望、暖かさ、悲しさ。
ブラド・デビットが原作本を読み号泣し、総指揮を
したと言われる映画だけあり、ボロボロと泣ける映画です。
主演女優のレイチェル・マクアダムスのキッリとした演技が好き

③私の中のあなた

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11歳の女の子の白血病の闘病ストリーといえば単純そうですが
全然単純ではありません。家族の愛と闘いの話です。
臓器移植に合うドナーが居ないから、子供を救うために
人工的に(遺伝子操作)に合うドナーの子供を産む母親がすごい
重いテーマですが、「命ってなに」「生きるってどういうこと」.................
考えさせられる映画です。
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ローマには定刻より5分早く到着するも荷物が出てくるまで
1時間近く待たされローマに着いたことを実感。

日本は地方の町でさえ活気に溢れていて繁栄している様に
私は思いました。
滞在中、町田から上尾まで2時間半ほどかけて通ってましたが
電車が遅れるアナウンスが頻繁にありました。
線路点検とのことですが、どこかで自殺者がでたのかなって思いました
年間3万を超える自殺者が出る国、毎日8人くらいが自殺する日本
1歩レールから外れてしまうと、戻るのはとても難しい
勝ち組/負け組みを選別をしてしまう国民性
地下鉄、電車でもおしゃべりをする人はほとんど居ない
みな前へ。前へと進み必死にレールから離れないように頑張る
群れの様に思いました。
それが日本の原動力かもしれません。

イタリアは全てがアバウトの国
でもレールから離れるて暮らすには調度よい国なのかもしれません。
総借金額は日本より低い統計も出てます。
息抜きに少しの時間、旅するのには適している国なのでしょう。
アバウト差に心地良さを感じられるかもしれません。
レールに乗った団体旅行を離れ、1日でも自由に旅してみてください
1回でも美味しいレストランで食事してみてください。
レールから離れてみないと本当のイタリアって分からないでしょうから...
都会や観光ガイドブックに載っている名所だけでなく
田舎の町や、路地を歩いてみてください
トスカーナのアグリツーリズモに今年の夏に滞在された
歯医者さん一家のご主人は、自分の人生観が大きく変わったと言われました。
自分の人生観が変わるかもしれない旅、そんな旅行をしてみませんか?
私がイタリアでサポートしますから大丈夫!、ご心配なく快適な旅行をアレンジします。


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