2009.12.06

ローマの移動ツーリスト・インフォメーション

ローマの名所に写真の様なセグウェイ(立ち乗り電動二輪車)に乗った若者
ローマ市観光局の移動観光インフォメーション係りです。
道案内や観光情報を教えてくれたり、市内地図などもくれます。


個人

イタリアは観光客はリーマンショック後、激減中!。
なんとか観光客を取り戻そうとローマ市も努力しているということを
目立つ方法でアピールしているのでしょう。

でもね、目に見えない所で旅行者が我慢している点を改善しないと
旅行者は戻らないと思う。
安心」「安全」「清潔」のために努力をして欲しい

Taxi
 旅行者がもっとも遭遇するボッタクリはタクシー
 安全、安心からほど遠い
 ローマ市内均一料金にするか、メーターがスタートすると同時に
 領収書も同時に出るように明細を明確にして欲しい
 駅前や空港前の暴利闇シロタクを排除して欲しい。

DSC09442.jpg

ツーリストポリス
 ギリシャみたいな観光案内と治安を兼ねたツーリストポリスを名所に配置して欲しい
 盗難に遭ってから中央警察まで行き、盗難証明書を取得するのは時間的、精神的なロス
 観光名所付近にツーリストポリスを常設して盗難の対応を即できる体制にして欲しい
 盗難以外にも道案内とか観光情報を与えるとか観光客専門ポリスを常設して欲しい
 言葉が分からない観光客には通訳をすぐに付けて対応して欲しい。

・ローマは他のイタリア都市と比べて汚い、
 いたるところの落書き = なぜ消す努力をしない??? 書かせない努力をしない!

DSC09411.jpg
<空港行きの電車の椅子に放置されている落書き>

(統計で、落書きの無い町と落書きが多い町のどちらが犯罪発生率が高いか
  調べたところ圧倒的に落書きの多い町が盗難が多いそうです)
 空気が汚い=観光立国であるなら、車の排ガス規制と進入規制をして欲しい
 車が多すぎて安心して道を歩けないことが多い

DSC07142.jpg


私がローマに始めて来た頃は、落書きなどなかったし、町にゴミが錯乱してなかった。
ゴミ拾い運動、ラクガキ清掃作業を、ローマ市長や若者が自らしないと
観光客は戻らないだろう...というのが私の実感です。
自分たちの町は自分たちで護らないと..........。アカン
 
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