2010.12.02

ローマ夕暮れ散策

昨日に続き、ローマの夕暮れ時の風景をお届けします。

スペイン階段121

スペイン階段の上にある教会(Trinità dei Monti16世紀初頭、フランス王ルイ12世建造)
16時頃になると夕陽を浴びて浮き上がり周囲を圧倒します。

カンピドリオ122
カンピドリオの階段下、上はローマ市庁舎でもあります。

市場123

トライヤヌス皇帝(スペイン出身/5賢帝の一人)の公設市場跡(紀元112年頃)
古代から市場は市民交流の場として賑わったことでしょう。

テベレ川124

聖天使城の橋からテーベレ川の夜景、右前方にサンピエトロのクーポラが光ります。

イタリアは景観規制が厳しく、ネオンサインや、蛍光灯の照明などは禁止。
直接照明は少なく、間接照明で史跡を浮き上がらせます。
まぶしいほど明るくはないけど、気持ちの落ち着く優しいイルミネーションです。
この記事へのコメント
「息をつく暇が無い」とはこの事。
呼吸するのさえ忘れそうになるほど仕事が忙しいですが、
こんなフォトを見ると気持ちが癒されますね。
Posted by akiko-ume at 2010.12.03 10:51 | 編集
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