2011.02.06

オルヴィエートでイノシシを喰う!

オルヴィエートのあるウンブリア地方はイノシシ料理の本場
イノシシの生ハム、サラミもあります。冬はボタン、イノシシですよね

オルヴィエート散策はローマナビネット
モーロの時計塔の前にイノシシの看板のトラットリアがあります。
前からとても気になってました。思い切って入ってみました。

オルヴィエート散策はローマナビネット
私が注文したランチ。
左手前=ポレンタのイノシシのトマト煮添え(11ユーロ)、右上=ポテトのグリル(4ユーロ)
グラスワイン(オルヴィエート産/3ユーロ)他に水(1ユーロ)カッフェ(1ユーロ)=20ユーロ

ポレンタはトウモロコシの粉を練った料理=食感はハンペンを少し硬くしたような。
トマトと香野菜でたっぷり煮込んだイノシシ肉のソース、肉の塊も4ヶ入ってました。
ジャガイモはウンブリア地方の特産、甘味がありホクホクで美味しい。
ウンブリアやトスカーナのパンは味は塩気はまったくありません。味が無い
なぜか?お皿に残ったソースをパンで拭いて食べるもの...という習慣があります
昔、水が乏しく、洗剤も足らない時にお皿を洗うのを少なくした生活の知恵が伝わってます
ワイン=オルヴィエトは白ワインの本場だけあり地ワインも格別美味しい。
お腹いっぱい、美味しく温まったランチでした。


この記事へのコメント
トスカーナのパンに塩気が無いのには
そんな理由があったんですね、知らなかった!
昔の人は知恵を絞って暮らしていたんだなぁ。。。
Posted by akiko-ume at 2011.02.08 00:20 | 編集
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