2011.05.03

花の大聖堂(世界遺産)を撮る

フィレンツェを象徴するゴシック建築の大聖堂、正式名の「サンタ・マリア・デル・フィオーレ」
イタリアにおけるゴシック建築および初期のルネサンス建築を代表する。
石積み建築のドームとしては現在でも世界最大である。
1296年から140年以上をかけて建設された。外装は白大理石を基調とし緑、
ピンクの大理石で装飾
イタリア的ゴシック様式、クーポラと採光は初期ルネサンス、
19世紀に完成したファサード(正面)はネオ・ゴシックによる混成様式。
全長153m、最大幅90m、高さ107m。

塔とドーム

フィレンツェに大聖堂がなかったら、これほど多くの旅行者は訪れなかったでしょう。
数百年も、数世紀も持ちこたえることができる建造物は日本は少ないですね

大聖堂を角度を変えて撮ってみました。

大聖堂とお爺

銅像になってまでも大聖堂を眺め続けたい人も居る

mike広場

ミケランジェロ広場より
イタリア歴史地区は厳しい環境規制をしてます
屋根や壁の素材、色の統一、新築の禁止
屋上に増築するのも禁止、排ガスによる汚れを防ぐため車規制もしてます
この景観は数百年建っても変わりません。
(フランスは環境規制が緩みパリの景観が変わるつつあるのが残念)

デパート屋上
トイレに行きたくなって共和国広場近くのデパートに入りました。
ついでにデパートのテラスカフェから撮りました。
パラボラアンテナが邪魔かな。

5月1日は雨がパラツクとの予報でしたが5月晴れでラッキー!。
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