2012.05.28

南イタリアのワイナリー

イタリアには1000種を超えるワイン用のブドウを栽培してます。
土地、気候により適した葡萄を植えてます。

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サレルノ近郊のこちらのブドウ畑は古代ポンペイを埋め尽くしたヴェスビオ火山の
火山灰が埋まったミネラルたっぷりの土壌。海からの風通しもよいです。

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白ワインはFiano 赤ワインはAglianico という葡萄品種です。
年間3万本を製造、ほとんど地元で消費しまうとのこと。
地元の料理には地元のワインが一番合います。
羊のチーズにはトスカーナのワイン、水牛のモッツアレッラチーズにはこちらのワイン
マリアッジュです。 美味しいければなんでも.。。というわけにはいきません
土地の料理に合うワインを選びましょう


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オーナー(製造者)が持っているマグナム瓶はイギリス用に貴族が狩りをしている風景を
チケットにしたとのこと。イギリス人はワインよりビールだから売れなかったらしいけど..

お土産に買うのでしたら。オーク樽で1年間熟成した赤ワインがお薦め15ユーロと
産直価格でお得。天候がよく葡萄がしっかりしてアルコール度数は14.5度と高め
赤身の肉に合うフルボディーです。

明日は水牛のフレッシュミルクで作るモッツアレッラチーズ工場へご案内します。

こちらのワイナリー巡りは南イタリア・アグリツーリズモ滞在プランに
含まれてます。 詳細はローマナビネットまで。
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