2012.08.23

ピエンツァの街角にて

盛夏のピエンツァに行ってきました。

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ピエンツァの町裏には広大なオルチャ渓谷が広がります。

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太陽が痛いほど輝いているけど、日陰に入ると爽やかな風が流れ心地よいです。

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教会の壁につけられた馬止め

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雄大なオルチャ渓谷を眺めながらランチ、素敵ですね
ゆっくりと過ごしたいです。

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ピエンツァの町の家々にはテラスに花を飾ってます。旅行者に安らぎを与えます。

ピエンツァの世界遺産の町は10分もすれば廻れてしまうほど
世界で一番小さい世界遺産の町かもしれません。
とても素敵な中世の町です。
この記事へのコメント
2週間、あっという間ですね。 ピエンツァの花飾りや家の装飾は義務付けれていません。
少し裏に入ると洗濯物が窓に干してあったり、「世界遺産」なのって思ったり、自然体です。
冬に訪れると平日は閉めるお店も増え、観光客が激減し、とても静かな町になります。
私は、寒い冬の静かな日に、コツコツと足音が石造りの建物に響く、自分が主人公っ感じれる瞬間が好きです
Posted by ローマナビネット at 2012.08.28 14:36 | 編集
こんにちは。
2週間前にお世話になりました平田です。
横山さんのブログのお写真は本当に素敵でいつも見とれてしまいます。
ピエンツァでの絶景ランチ、中世の街並みは私も忘れられません。
家に飾ってあるお花は赤やピンクが多いと思ったのですが、
これも法律で決められているのでしょうか?
またいつか、訪れる日がくることを願っています。
有難うございました。
Posted by ukayuri at 2012.08.28 14:23 | 編集
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