2013.07.28

フィレンツェ散策

フィレンツェは絵葉書になる様な美しい街
イタリアの祝日でお店や美術館が全部閉まったとしても
街を散策するだけで楽しい.... 。全てが絵になります。

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とある教会のファサード、ちょっと上を見たら教会の上に
こんなかわいいキューピットが.....頬笑ましい。。。

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ジョットの鐘楼からちょっと見える大聖堂、整然とした街並みが美しい

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大聖堂のクーポラの屋根に昇る観光客

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サン・ミニアート・デル・モンテ教会から眺める
大聖堂とジョットの鐘楼

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サン・ミニアート・デル・モンテ教会(ロマネスク様式の代表的な建築物)
(説明抜粋)
教会内部: 内部は三廊式、半地下にクレプタそして中2階の内陣を備える。
多色づかいの格子天井、床は大理石による象眼細工。
中央広間にはミケロッツォによるニッチによるロッビア様式のテラコッタで覆われている
特筆すべきは聖歌隊席と、ルーカ・デッラ・ロッビアLuca della Robbiaの作とされる
テラコッタの十字架とをわける、大理石の象眼細工による欄干である。
内陣席より聖具室(14世紀末)へ入ると交差ヴォールトの天井とサン・ベネデットの
生涯を描いたスピネッロ・アレティーノSpinello Aretinoによるフレスコ画が見られる。
内陣席の下にはピエロ・ディ・コジモ・デ・メディチの命によりミケロッツォが
築いた十字架礼拝堂(1447から48年)がある。
後陣内部:クーポラは大きなモザイク“玉座のキリスト”に彩られている。
12世紀に制作されその後何度か修復された。
クリプタの建造は12世紀にさかのぼり、 7つの小さい身廊に別れ
36本の大理石の柱に支えられている。これらの柱はローマ時代の建物から
運ばれたものである。
右側身廊には12世紀から14世紀に描かれた幾つかの異なるフレスコ画がある。
一方左側身廊からは、ポルトガル枢機卿礼拝堂と呼ばれる礼拝堂へとはいることができる。

フィレンツェ市内観光日本人ライセンスガイドによる
詳しい説明でご案内します。
お問い合わせはローマナビネットまで


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