2013.11.04

トリノの夜

トリノはサヴォイア王家の王宮群が世界遺産に登録されている都市です。
イタリア第四の人口規模ですが道路が整備されているためかローマと比べ
人口も車も少ない様に感じます。
20時を過ぎると地元のイタリア人はほとんど歩いてません。
観光客がチラホラと写真を撮っているだけ
それでも警官が主要名所にしっかり警備しているので安心でした。

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サヴォイア王家の王宮(Palazzo Reale)
左右対称の優美な建築物。16世紀から17世紀に建てられた。

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マダマ宮殿(Palazzo Madama)
元々ローマ帝国時代の砦であった場所に、14世紀にアカイヤ家により建築がはじまり、
諸侯の后の宮殿とされた。1584年にアスカニオ・ヴィトッツィがファサードの設計をした。

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こちらの宮殿の左後方に聖骸布教会 (Cattedrale di San Giovanni Battista)があります
聖骸布は公開されていませんでしたが、ビデオで詳細な説明を見ることができます。

トリノはローマと違って、ゴミや落書きが少なく
人々はとても親切でした。
ホテルの居心地がとてもよかったので外出する時間が
少なかったのが残念です。

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