2014.01.19

チヴィタ・ディ・バーニョレージョ&オルヴィエート ローマ発プランがお薦め!

冬のイタリアは観光客が少し減りゆっくりな見学に適してます。
オルヴィエートと天空の町を訪れました。

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イタリアで一番美しい丘と称されるオルヴィエートの大聖堂前広場
土曜日にも関わらず観光客はほとんどいませんでした。
大聖堂 拝観料=3ユーロ
13世紀末から14世紀半ばにかけて建造。
着工当初はロマネスク様式だったが、最終的にゴシック様式の教会として完成。
その後も増改築が続けられた。ファサードは、モザイクで「聖母の戴冠」を
描いた破風と繊細な彫刻が施されたバラ窓の美しさではイタリア屈指のゴシック建築の傑作。

オルヴィエトc
大聖堂内のサンブリツィオ礼拝堂
ルカ・シニョレリ,アンジェリコが手がけた有名なフレスコ画がある。
ルカ・シニョレッリ(Luca Signorelli, 1445年/1450年頃 - 1523年)
コルトーナの出身で、師はピエロ・デラ・フランチェスカ。
ダイナミックな線描と正確な人体表現が特色である。ボッティチェリ、ペルジーノらとともに、
バチカンのシスティーナ礼拝堂の壁画装飾に携わっており、
当代一流の画家とみなされていたことがわかる。
シニョレッリの裸体表現の彫刻的な力強さはミケランジェロの画風の先駆をなすものである。
ミケランジェロはシニョレッリの仕事をいつも賛嘆しており、
ミケランジェロ自身の代表作「最後の審判」の制作にあたってシニョレッリの表現を参考にした。
オルヴィエートの大聖堂にある「最後の審判」を題材とした壁画連作が代表作。

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チヴィタ・ディ・バーニョレージョ(Civita di Bagnoregio)入村料=1.5ユーロ
2500年以上前にエトルリア人によってつくられた都市
台地辺縁部の崩落によってその上の建物が崩れる危機に常にさらされており、
「死にゆく町」(il paese che muore)とも言われる。
冬期は霧が多く1m先も見えなくなることもありミステリアスな町になります。
冬期の住人=10人, イタリアで美しい村に認定され世界から観光客が訪れる名所になりました。

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