2014.06.04

オルヴィエート大聖堂

オルヴィエートはイタリアで一番美しい丘と称されてます。
大聖堂のファサード(正面装飾)がイタリアでもっとも美しいからです
大聖堂内部は写真撮影禁止ですが今回は特別に撮影できました。

オルビエト5
13世紀末から14世紀半ばにかけて建造された。着工当初はロマネスク様式だった
最終的にゴシック様式の教会として完成。その後も増改築が続けられた
ファサードは、モザイクで「聖母の戴冠」を描いた破風と繊細な彫刻が施された
バラ窓の美しさで知られ、イタリア屈指のゴシック建築の傑作とされる

P6010577_convert_20140604123614.jpg
毎週日曜日は大聖堂内でミサが行われ、観光客は入れませんが
ミサの終わりに青銅の扉を開け解放します。ドッと観光客が流れ入ります。
この日は堅信礼の儀式が行われていて、子供の記念写真用に
プロのカメラマンがバチバチと撮ってました。(ホントは写真撮影禁止)
それなら私も...と便乗して撮ってきました。

P6010576_convert_20140604123406.jpg
中央祭壇
聖母マリアの生涯のフレスコ画
ウゴリーノ・ディ・プレーテ・イラリオとピエトロ・ディ・プッツィオ作

P6010580_convert_20140604123146.jpg
聖ブリッツィオ礼拝堂
イタリア美術史上の傑作と称されるフレスコ画/シニョレッリ作
『最後の審判』,『キリストに敵対する者の話』『世界の終焉』『『地獄に堕ちた者の追放』
などが描かれています。

P6010581_convert_20140604122907.jpg
正面の上にはイタリア最大のパイプオルガンがあります
5500本のパイプで組み立てられてます。
聖堂内に響くパイプオルガンの音色を聴くだけても来た甲斐があります。

天空の町&オルヴィエートの町散策
ローマ発日帰りプラン お問い合わせはローマナビネット

.
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する