2014.06.17

イタリアで一番美しいベニスの離島

6.14の続きです。ベネツィアの中心サンマルコ広場からバポレット(水上バス)で
1時間かけて訪れるブラーノ島はベネツィアの街の印象を全く変えるほど文化
生活習慣の違いが大きいです。他の国に訪れたかの様です。

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家壁の色に合わせた花が窓辺に飾っています。
窓際にゼラニウムの鉢を置くのは、美観だけでありません。
蚊を寄せ付けないという芳香がゼラニウムにあるからです。

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色落ちしたらすぐにペンキを塗って化粧するのは男たちの仕事です

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島の人口3000人ですから、誰でもが顔見知り、いつでもボンジョルノ!です

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公園のお土産屋さん、売れているのかしら? 観光客はそれほど多くありませんけど。

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島の海辺ではボートの練習をしてました。
将来のゴンドラ漕ぎでしょうか?。

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こんなアバンギャルド的な家もあります。
島から若者たちが去り、売り家と表示された家も多いです
将来は芸術家たちの島になっていくことでしょうね。
イタリアの街は環境保護規制で家壁や屋根の色など
ベージュ系など保護色と決められています
この島の様に自由に色を選べる街はあまりみかけません。
イタリアにもいろんな町があるんだなっと新鮮でした。

ベニスの島めぐり、ブラーノ島在住日本人がご案内します
詳細は ローマナビネット までお問い合わせください。


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