2014.07.26

イタリアの空港のロストバッゲージって

ローマの空港でパリからのご到着の2名様がロストバッゲージに遭いました。
ロストバッゲージは積み残しの場合は翌日にはホテルに届きます。
48時間過ぎても届かない場合は盗難を疑った方がよいです。
今回、とても不可解だったのはロストファンドに電話する度に
安心させるデマカしを言ってたこと。
1日目 荷物はパリに残っているから明日には届く
2日目 荷物はトラックに載ってホテルへ向かっている
3日目 荷物は空港の倉庫にある、とりに来てくれ
4日目 荷物がみつかったパスポートのコピーをファックスしてくれ
5日目 (出発日)荷物は空港で出発前に受け取ってくれ

冗句


最終的に荷物は出てきませんでした。
・盗難届を出されるのを防ぐために毎日嘘を繰り返したのか?
・なぜ報告、会話がコンピューター管理されていないのか
・パスポートコピーを送らせたのは個人情報から鍵のパスワードを探すためか?

スーツケースは誰もが羨むフランス老舗メーカブランドでしたから
盗難に遭ったのかもしれませんが、謎です。

+最近、パスポートコントロールは長蛇の列で40分くらい待つことが多いです
 荷物は勝手にターンテーブルをグルグルと廻り、新品のヴィトンのバックが
 廻っていたらとしたら回転寿司と誤解して盗ってしまうかもよね。

Okobanってご存知ですか?スーツケースに追跡調査が付属する機能です。
大切な鞄を探すのに便利ですし、例えば、大阪に出張と訊いてたのに
タイに行ってるじゃんと、留守番の奥さんが分かってしまうかも。

日本ほど安全で安心できる国はありません。
外国は隙あらば奪ってうやろうと油断できません。
万が一のことを想定して事前に対策を講ずる
自分は自分が護るのが海外旅行の基本。




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