2015.03.26

ローマの街灯もLED 照明

昨夜ローマ散策中にシスト橋を超える時、イルミネーションの色が変わった
ことに気が付きました。
赤見を帯びた色は昔のガス塔みたいで懐かしいです。

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下記の記事をご参考に:
ノーベル賞受賞が発表された直後の10月9日、ローマ市がシスティーナ礼拝堂の照明及び
ローマ市内の街灯にLED照明の採用を発表した。
ローマ市長Ignazio Marino氏はシスティーナ礼拝堂のLED照明の採用について、
11月から約7千ものLED照明を使い、祭壇に描かれているミケランジェロのフレスコ画
『最後の審判』を照らす予定であると説明。
LED照明は作品を損傷することなく照らすことが可能なため、
システィーナ礼拝堂を訪れる年間数百万もの観光客が、この照明によって
作品の詳細部分が鑑賞できることに期待を寄せている。
またMarino氏は同時に、ローマ市内の約1万2千もの道路、
歩道及び広場の街灯約19万本をLED照明に交換する予定であることを発表した。
これはLED照明の利点であるエネルギー節約及び二酸化炭素の排出量削減に
着目したものだが、その投資額は合計約4500万~5000万ユーロにも
及ぶことが予想されている。LED照明に交換することで電気代を
これまでの約55%に、金額に換算すると年間約1500万ユーロの節約が可能になる。
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