2015.06.11

ローマの猫フン闘記

愛猫ジローが突然、食事はしない、トイレに行かない、寝てばかりになり
驚いて「老猫」「食欲不振」「痩せた」「便秘」「嘔吐」などのキーワードを入れると
出てくるのは「腎不全」=猫がもっともかかるポピュラーな病気....そして
不治の病であると、猫はとって苦しむ 病気であると......
ジローは若作りしていますが実年齢は16歳
人間では傘寿(80歳)です。
家猫の平均寿命は14歳前後と言われてます。
そして15才前後から腎不全にかかりやすいとも。
「腎不全の怖いところは、腎臓が3分の2以上侵されないと
症状が現れない。症状に気がつくころには病気がかなり進行している状態。」
....... と書いてあるじゃないですか、
死んだらどうしょう? など慌てふためいて、なにも手がつかず
獣医に電話して病院に行くことに。

ジロー
憂鬱そうな顔で外を眺めてます

ジローのかかりつけの獣医はドイツ人です(イタリア人より信頼できる)
お腹をさすってみて、多分ウンチが溜っているのではと?
レントゲン写真を撮ってみると黒い塊がブロックしてました。
消化できないなにかを飲みこんだのだろうと
腎不全ではないの?と質問したら血液検査の結果は
正常だから大丈夫とのこと、。。。安心しました。
1時間くらいかけて溜っているのを出してもらいました
(どうやってか? は分かりません)
繊維質の多い餌にする様にとアドバイスをもらって帰りました。

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少しやつれていますが元気です。

ジローは大の外出嫌いでケージの中に入れるのはたいへん
暴れまくります。ケージの中に入れてもしばらくは
この世の終わりかと思うくらいワーッ、ギャーと啼きます
確かにローマの外って危険がいっぱいだけど。

なんとか無事に終えてよかったです。
長生きして猫の平均寿命をアップしてと祈ってます

ローマで暮らす猫奮闘記でした。

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