2015.08.20

ローマのスーパーでチキンはキチンとゲット!

最近、愛猫がチキンの味に虜になって3日おきにスーパーで
鶏ささ身を買ってます。初めは朝市で地鶏を買ってましたが
毎日ではたいへんなので、スーパーで、
600g =500円

チキン

スーパーでみつけたアマドリの安全マークのチキン
下記の通り10の安心と明記していました。
・遺伝子組み換えの餌は使ってません。
・粉、油、動物の内臓などの餌は与えていません
・イタリアの鶏です(中国輸入の鶏肉も多い)
・ブロイラーではなく、充分な広さがある土地で飼育しています。
・太陽の光をあたえてます。
など、当然のことが書いてあります。
イタリアのスーパーの鶏卵は、ブロイラーではない、自然の中で育てた卵であると
明記して売っているのをみかけます。 安全志向が高まっています。
鶏肉ブロイラーに関して こちら をお読みください。

日本は遺伝子組み換え種子の表示義務はありません。
遺伝子組み換え種子を使っていないという表示はあるけど。
実際は醤油、パン、ウドン、パスタ、ポテトなど加工品の原材料に使ってます。
日本は大豆、コーン、小麦など自給率はゼロに近いです。
遺伝子組み換えについては こちら を一読してください。
知らないと、知っているとでは天と地に差がでます。
しょうがないと見過ごせない、とてもアブナイ食品になります。
少しでも安全な食品を求め、不健康な食品の需要を減らすことです。
旅の安全と食の安心は、自分で護るのが基本中の基本。
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