2015.08.29

ミラノ日本領事館より:国際特急列車内発砲事件の注意喚起

イタリアはローマやナポリが危ないと注意を傾ける旅行者が多いですが
北イタリア(ミラノ周辺)も被害は多いです。
ミラノ万博への交通機関(鉄道、地下鉄)内のスリ、オキビキ被害が増えてます
イタリア旅行される方はミラノ日本領事館のサイトより危険情報を一読ください。

P8263856_convert_20150829113159.jpg
(イタリア鉄道はローマ.,フィレンツェ,ミラノなど主要駅で特急乗車前に
 チケット確認をしています。見送り、お迎えはホームまで入れません)


8月21日.国際特急列車(アムステルダム発ブリュッセル経由パリ行き)内で,
男が発砲した後刃物を振り回し,乗客2名が負傷する事件が発生しました
犯人の男は拘束されました,複数の武器を携行していたことが判明しており
現在治安当局が事件の背景や動機を捜査しています。
22日,フランス内務大臣は,現在パリを含むイル・ド・フランス州に実施されている
テロ警戒レベル(最高レベルである「攻撃の警戒」)を国内各地の駅,
空港,地下鉄,高速鉄道,路面電車及び列車においても適用することを決定し,
国境をまたがる国際列車の警戒についても,各国関係当局との連携を検討。
(ミラノ日本国総領事館-危険情報より抜粋)




この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する