2015.12.22

クリスマスと共にローマに訪れる人たち

年の瀬になると聴こえてくる音があります。
ローマでは山奥から羊飼いが下りてきて
羊皮のバクパイプを吹いて町を廻ります。


PC201342_convert_20151222230352.jpg

ザンポニャーリと呼ばれる独特のバグパイプを演奏する羊飼い。
羊飼いたちは降臨節(クリスマス・イブまでのノヴェナ(9日間の祈り)の
期間にローマに出てきて、街角の聖母マリア像の前で
ピッフェロ(オーボエの一種)とザンポーニャ(en:Zampogna。
バグパイプの一種)と単調な歌を演奏します。
この楽器は羊の革で作ります。ローマの東、モリーゼ州の山岳地帯の名産です。
のどかな笛の音が流れてくると年の瀬を感じます。



PC201343_convert_20151222230515.jpg

この女性たちは何故、冬の寒い日に薄着をしているのか?
何をしようとしているのか、よく分かりませんでした。





PC201408_convert_20151222230641.jpg

「絵」の様な風景でしたので、思わず撮りました。
日本ですと石焼き芋でしょうか?
焼き栗売り 風物詩です。
熱々の栗をポケットに入れてカイロ変わりに。


ローマ散策、ローマナビネットがご案内します。



この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する