2016.02.12

日本で造る世界のワイン

日本でお手軽価格で世界のワインが飲める様になりました。
なぜ、日本産よりも安く世界のワインが飲めるんだろう?って
考えてみたことあります? 流通がよくなったから?
日本で簡単に造ることができるから激安になったのです。
低価格ワインは日本でワインに加工しています。
濃縮葡萄ジュースを輸入して、アルコール発酵させてワインを作ります。
濃縮葡萄に水と糖分を加え発酵させています。
フランスから輸入濃縮葡萄果汁はフランス産のワインとしてスーパーに出回ります。
日本にはワイン法が存在しないので自由に安いワインを作れます。
欧米ではワイン法が厳しく日本の様に作ることはできません。
詳しくは こちらの読売新聞掲載記事 をお読みください。
気になったら購入したワインのワイナリーや製造元を検索して下さい。



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ブルネロディ・モンタルチィーノのワイナリー

イタリアの高級ワイン・ブルネロディ・モンタルチィーノのワイナリーで訊きました。
コルク栓、1つの価格は1ユーロ(約130円)ですって
簡単な美味しいワインの選び方は赤ワインでアルコール度数が13.5~15度を
選ぶこと、高い度数のワインは好天の畑で強い葡萄が実ったことを意味します。
しっかりした葡萄は劣化が少なく頼もしいワインです。
少し古いワインでしたらコルクを抜いて半日ほど置いてください。


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神の雫に載り一躍脚光を浴びた、ブルネロディ・モンタルチィーノ
選び抜かれた葡萄しかワインになりません。2/3の葡萄は廃棄とのこと
濁りのない美しい透明感のあるルビー色の輝きです。
高級ワインはそれなりの理由があります。

イタリア各地のワイナリーへ ローマナビネットがご案内します。
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