2016.02.20

ローマからウイーンへ

ローマからウイーンへ1泊2日の旅をしました。
目的は先日、ご紹介しました楽友協会でベートベンのコンサート鑑賞
ついでに美術館や町の見学などかなり濃密な旅でした。


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利用した航空会社はニキ航空 、なんとローマからウイーンまでアリタリアもウイーン航空もなく
日本では無名のニキ航空しか飛んでいません。
ニキ」に拘る理由はなんとオーナーは元F1ドライバー=アンドレアス・ニコラウス・"ニキ"・ラウダ
1975年、1977年、1984年のF1チャンピオン。「スーパーラット」、「不死鳥」の異名を持ち、
その走りはコンピューターと云われた...とのこと。
チャンピオンともなると飛行機会社を経営できるほどお金持ちになれるのですね。





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無事に定刻通りに着くかしらと心配でしたが
ウイーンの街並みが見えた時は心から安堵しました。




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美術史博物館(1891年オープン)内のカッフェ
ヨーロッパの至宝が詰まった美術館、なんと展示室は50部屋もあり
1週間滞在しても見きれないほど。
こういう空間でゆっくりカッフェを飲みながら時を過ごすのが楽しい





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なんとウイーンまで来て、ウイーン名物を食べそこないました。
ザッハートルテ食べたかったな、
ウィーナーシュニッツェルはウイーンの名物料理
だけど日本の牛フィレカツレツの方が絶対美味しい
カツレツはレモンじゃだめでしょ、こってりソースでないとね
そんなんでウイーン料理はパス
タイ料理食堂に入りました、大正解
ローマでは味えない素晴らしく美味しいお料理でした
ピリ辛&酸味のタイ・ラーメンがお勧め。




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ディナーはせっかくのウイーンだから肉を食べようということで
メニューを見て、唯一理解できたのはサルティンボッカ
サルティンボッカはローマの名物、
しかしウイーン風のサルティンボッカはがっちりした肉の塊
(ローマのサルティンボッカ=薄い牛肉に生ハムとチーズを乗せ
白ワインで軽く煮たものを想像してました)
22:00からのディナーにしてはヘビーかなと思いながらも
美味しい肉(ローマでは味わえない)でペロッといただきました。
さすがドルチェは遠慮しました。
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