2016.03.21

トリエステの漁師の新鮮魚介ランチ

トリエステの町の中心は海に面しています。
新鮮な魚が毎日水揚げされています。
海の幸を食べなくては、こんな素晴らしい町ではね。


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2日目のトリエステは残念ながら曇り、肌寒かったけど
ヨーロッパからの旅行者やイタリア人の修学旅行の学生たちで
賑わっていました。トリエステ湾のヨットハーバー、
キット、この辺に美味しいレストランがあるのではと探しました。




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みつけました。 スペシャリタ・トリエステ魚介料理専門店
美味しそうな看板



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前菜 シーフードの盛り合わせ
鰯のマリネ、鰯の南蛮漬、バカラ(干タラ)のスリミ、イイダコ、海老など
少量ずつでどれも美味でした。




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ズッパディペッシェ、 南フランスではブイヤベース
トリエステでは漁師がその日に獲れた魚を料理すると口コミで訊いて
迷わず注文しました。トリエステのズッパディペッシェ
断然、上手い、ローマだったらアサリやムール貝をいれるけど
全て魚で出汁をとっているからコクがたっぷりで美味しい。
左上の四角いのはお餅ではなくポレンタです。
ベネチアから上の北イタリアではパスタ類よりポレンタを良く食べます
小麦よりトウモロコシ栽培に適している土壌だからです。
このポレンタ、魚のダシが染み込みウマイ、まるで高野豆腐
このお店賑やかな観光名所から6分ほど歩いた海沿いで探しました
観光客相手より地元で愛されているレストランをみつけるのが
美味しいレストランにありつけるコツ。




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