2016.07.08

夏のイタリア旅行で注意したいこと!

夏のイタリア旅行の7つの注意をまとめました。
夏休みで閉まるレストラン、ブティック、減便する交通機関
夏は休むものと決めいているイタリア人
夏だからこそ楽しめるイタリアでもあります。
イタリアへご旅行される方はご参考にしてください。


P7033271_convert_20160706112440.jpg
(大自然の中のウンブリアのアグリツーリズモ)

①強烈な太陽ですのでサングラス、帽子、タオルは必需
②夏休みで閉まるレストランも多いです。
 ディナーは事前に予約がお薦め
③地下鉄、市バスのチケット売り場のタバッキはお休みが多くなります
 駅構内の自販機は故障中も多くなります
 事前にテルミニ駅構内の売店で用意しましょう。



P7033280_convert_20160706112528.jpg
(服装)
④膝や肩が出る服装は教会に入ることができません。
バチカン美術館内のシスティーナ礼拝堂
真実の口にも入ることはできません。




P7043286_convert_20160706112615.jpg
夏はほとんど雨は降りません。
外のネコはどうやって飲料水を確保しているのだろう?。

⑤1時間も歩いていると咽がカラカラに乾きます。
街の売店、バールのミネラルウオーターは割高です
事前にスーパーで購入をしておきましょう。
マメに水分の補給は大切です。





P7053294_convert_20160706112653.jp<br />g
ポルトゥヌス神殿(紀元前75年)

⑥8月15日はイタリアの祝日で史跡、美術館が閉まることもあります
トレビ、コロッセオ、ナボーナ広場、パンテオンなど外観からでも
楽しめる史跡が多くあります。

⑦8月半ばから9月始めまで夏休みをとる店が多くなります
 郊外のアウトレットやショッピングモールはオープンしています。
 スーパーはオープンしますが、売り切れ品の補充をしていなく
 カラの棚が目立ってきます。
 
ローマナビネットはイタリアの見どころをご案内します。




この記事へのトラックバックURL
http://romenavi.blog47.fc2.com/tb.php/2533-d43e5961
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する