2016.09.10

世界遺産フェラーラ― 中世の町が残る静かな町

フェラーラは14世紀、エステ家により整備されルネサンス期に文化の中心地として繁栄
1598年に教皇領に編入された。 中世の面影が残る静かな町




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北イタリアの小さな都市はどこもきれいに街並みが整備されてます。
南イタリアに比べ裕福な町が多く、かつてルネサンス時代の息吹きが残り
市民の意識の高さを感じました。



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フェラーラ―は2012年5月20日イタリア北部地震マグニチュード6の地震により
多くの歴史的建造物が破損しましたが、復興し見事な街並みです。




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エステンセ城(en:Castello Estense) - 
市中心部にある城。堀に囲まれた、4つの塔を持つ煉瓦の建物。1385年建造





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フェラーラ―は自転車の町としてヨーロッパ随一です
人口13万人、自転車は10万台です。
町に坂や階段が少なく平坦で自転車で走りやすく
自動車の進入禁止区域が多く自転車用の街並みに
整備され、写真の様な駐輪場があります。
盗難が多いのが悩みで、自転車のチューブにマイクロチップを埋め込み
持ち主情報を入れているらしいです。





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フェラーラの名物パン :コッピア・フェッラレーゼ 
なぜ、この様な形になったのか分かりません。

この名物パンの歌もあります。お聴きください↓








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