2016.09.08

さよならジロー!また会う日まで!!

ジローは1ヶ月前の8月8日に亡くなりました。
このブログで何回も登場し愛された猫です
皆様にご報告です。 
1ヶ月経ち忘れるどころか、思い出は募り
悲しみは深まります。 涙止まりません。

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ジローは5月の中頃に絶不調になり、入退院を繰り返しました。
獣医が奇跡!執念の復活と驚くほど元気に退院しましたが
それでも以前の元気は少しづつ失われていきました。
亡くなる前の1カ月間は、快食快便で飼い主を喜ばせていました。
最後の踏ん張りを見せてくれたのだと思います。
しかし8月5日頃に食事の量が減り始め、8月6日に
激しい嘔吐が続き、痙攣を起こして緊急入院、8日の夜に亡くなりました。
気の強い猫でした。死んでも目をつぶらず、飼い主を睨みつけ
「俺はまだ死にたくない」と抗議している様な死に顔でした。
荼毘に付した時、火葬場の方が驚いたのは咽仏がしっかりと残り
まるでギリシャ彫刻の様に深い彫の骨格で、正座し両手を併せ拝む姿勢でした
これだけ見事な形で残っている咽仏をみたことは無いそうです。
少しは感謝してくれたのかな? ありがとう!


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ジローの病気に気が付かなかったのは16歳(人間で80歳)の高齢なのに
あまりにも可愛く、見た目は10代の顔立ちだったからかもしれません。
目力があり、歯は頑丈でした。
先代のタローは年齢と共に、歯は全て抜け落ち、耳は聞こえなくなり
目は見えなくなり、鼻も利かなくなり、歳相応?の姿を少しづつ見せて亡くなりましたので
未練残さず、送ることができました。
私は猫の寿命が短いのは、可愛い姿で元気で、再び、この世に戻ると
約束されているからだと信じています。
ジローが目を閉じることなく飼い主を睨みながら死んだのは
「生まれ変わって戻るから、待っていろ」という強いメッセージだと信じてます。
後、どのくらい待てばよいのか分かりませんが、祈ってます。
私の元に産まれ変わり再び逢えることを。サブローの名前を用意して。



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後日談があります。ジローが亡くなった翌日の深夜2時頃居間に座ってましたら
ニャーンと鳴き声か、気のせいかなって無視していたら、再びニャーンって
ドアーを開けても姿、形は見えません。しかし、ジローの食べ残した餌を置いてたら
きれいに食べてました。
お別れの挨拶に来たのでしょうか? お礼が言いたかったのかな?
翌日から猫は訪れませんでした、付近にも野良猫はいません。
さよなら、ジロー!少しでも早く再開できる日を楽しみにしています。

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ジローやイタリアの猫たちの話はこちらにまとめています
興味のある方はごらんください 
http://romenavi.blog47.fc2.com/blog-category-31.html
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Posted by at 2016.09.15 09:43 | 編集
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