2016.09.15

18世紀を代表するイタリア・ロココ絵画の巨匠を観にウディーネへ

18世紀を代表するイタリア・ロココ絵画の巨匠
ジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロの
フレスコ画を観にウディーネに行きました。
ウディーネの司教区絵画館は場所が分かりにくく、中心から少し離れているためか
訪れる観光客は誰もいなくて貸切り状態でゆっくりと見学することができました。

ティエポロは稀代のフレスコ画の名手であり、瑞々しく壮麗な作風は底抜けに
明るくきらびやかである。宮殿や貴族の館を彩る天井画は下方から見上げる
仰視法を取り入れ、イリュージョンの効果を完璧なものとしている。(Wikipediaより)


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旧約聖書の物語が描かれている部屋は圧巻です。





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父ラバンから偶像を隠すラケル





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天使とサラ






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ローマ法皇の代々の肖像画が飾れています。

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