2017.01.20

世界遺産古都トレドの街の眺め

街全体に中世が凝縮された魅力的な町
タホ川に囲まれ天然の要塞に築かれた
歴史深い町です。
街を見学する前に見晴台から全体を眺めてみました。
学生時代に訪れた時は廃墟の様でしたが、
修復され映画の舞台の様に素敵な街に変貌してました。



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560年に西ゴート王国の首都であり、中世にはイスラム教・ユダヤ教・キリスト教の
文化が交錯した土地。町全体が博物館と称されてます。





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手前の橋は14世紀建造ゴシック様式のサン・マルティン橋
前方の要塞の建造物はアルカサル
3世紀にローマ帝国の宮殿があった場所に、11世紀にイスラムの支配からトレドを
奪還したアルフォンソ6世が要塞に改築。
最も高い標高548mの丘に聳え立っています。




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トレドの旧市街は三方をタホ川に囲まれた場所にあり、
タホ川はポルトガルから大西洋に流れます
タホ川の流れを利用し自然の要塞として大きな役割を果たしてます。
現在は水力発電、灌漑などにも利用してます。





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トレドの町から対岸の丘までは遊園地にあるようなミニトレインで廻ります。



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