2017.01.30

スペインで今川焼、焼き芋、金平糖って

スペインの町を歩いていると驚くほど日本風のスイーツがあるのに驚き!
イタリアでは、オリエンタル食品専門店にあるけど
街頭でスペイン人がスペイン人に売っているのにビックリです。



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今川焼です。懐かしくなって1ユーロで買い求めてみました。
残念な点。①粉が違うのか、フワフワ感が足りなく粉っぽい
②アズキ餡がなくって苺クリーム味、今川焼にはアズキ餡ですよね




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何を作っているのでしょう? 京都の名物コンペイトウ??
ヌガーです。 ナッツに蜜をコーティングしているのです。 
コンペイトウに作り方が似ています。イタリアではコンフェッティと呼ばれる
結婚式の時に出すアーモンドを砂糖と卵白でコーティングした豆菓子です。
日本にはコンペイトウとして変化したのですね。
こちらのヌガーは紀元前よりアラブのお菓子としてナッツに蜜や卵白を練り硬めました
アラブからスペイン、フランス、イタリア、中国に渡りました。
日本にはコンペイトウやおこしとして変化したのでしょうか?
イタリアではクリスマス時期に欠かせないお菓子になりました。


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店の看板の右に中国語?で牛軋糖と書いてあります。
これは当て字ではなく、商品名です。台湾旅行の御土産として人気です。
台湾ではピーナッツで加工している様です。イタリアはアーモンド入りが多いです。
ウイーンに渡るとチョコレートに変化しました。





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焼き芋 ....日本のサツマイモではなくアメリカンポテトの焼き芋だから
パサパサで甘味も足らず、日本と比べてしまうとダメかな
茹でジャガイモを塩を振って食べる方がビールに合うかも。

街歩きは、いろんな発見があって楽しいです。
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