2017.04.27

セルビア旅行プランのお薦め

セルビア共和国(旧ユーゴスラビア)に長年住んでいる友人より
セルビア旅行プランが届きました。
フランスやイタリア、ドイツの西ヨーロッパを巡る旅から
東欧、中欧を廻る旅行が注目を集めてます。
これからの旅行のご参考にしてください。

【プラン①】 
セルビアのアドベンチャー・エコツーリズム

<1日目> ベオグラード泊
夜 ベオグラード到着
空港からホテルへ

<2日目> ベオグラード泊
ベオグラード市内観光 

午前、
・ドナウ川とサヴァ川が合流する高台に建つカレメグダン公園
・歩行者天国(クネズミハイロバ通り)を散歩&ショッピング
・このほか聖サヴァ教会、空爆跡地などを観光

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(オプション)
・コバチッツァ村を訪ね、村人の素朴なナイーブアート(メルヘンアート)鑑賞

コバチッツァ村1
・19世紀の芸術家のたまり場、スカダリア通りで
 軽快な民族音楽を聴きながら楽しいお食事


<3日目> ズラティボール泊
避暑地ズラティボール、エコ村シロゴイノ、
モクラゴーラの蒸気機関車“シャルガン8”、映画村を観光

・ズラティボールでセルビア伝統料理
セルビア語で「黄金の松」を意味するズラティボールは、標高1500mに位置し、
湖もあることから夏は人気の避暑地、冬はスキー場としてにぎわいます。
空気が清浄なことで、療養地にもなっています。
スペシャルな伝統のエコ料理が味わえます。

ズラティボール3
リゾート村ズラティボール


・シロゴイノ(エコ村)
100~200年前のセルビアの村を忠実に再現した野外民俗博物館があり、
農民の家屋、農機具、馬車、ブランデー蒸留器などが展示されています。
この地方特産の手編みのセーターがお薦め。

シロゴイノ4
シロゴイノ(エコ村)


・シャルガン・エイト
モクラゴーラ村の呼び物は、1999年に復元された「シャルガン8」という鉄道。
往年の82型蒸気機関車が、木造客車を引いて22ものトンネルをぬけて
13.5kmを走ります。山間の断崖を走りぬける、2時間半のスリリングな旅です。

シャルガン・エイト5
82型蒸気機関車

・映画村 ドゥルヴェングラード
カンヌ映画祭パルムドール賞を2度受賞した
映画監督エミール・クストリッツァにより建造



<4日目> ズラティボール→ウヴァッツ→ジャボラ・ヴァロシュ
→プロロム温泉泊
・ウヴァッツ Uvac
自然保護区に指定されている267ヘクタールの広大な渓谷には、
世界でも例を見ないクネクネと蛇行した川が6キロに渡って流れています。
シロエリハゲワシが生息する自然の宝庫としても知られています。

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ウヴァッツ Uvac

・「悪魔の町」ジャボラ・ヴァロシュ
「世界の自然七不思議」の候補にもあがった“ジャヴォラ・ヴァーロシュ”には、
先の尖ったゴツゴツの奇岩が連なり、「赤の煮え湯」「悪魔の水」と呼ばれる温泉が
吹き上がり、“悪魔の町”の不気味な雰囲気が漂っています。
ジャボラ・ヴァロシュ7
ジャボラ・ヴァロシュ



<5日目> プロロム温泉→ネゴティン→ベオグラード泊
・ワインセラー ネゴティン
セルビア東部ネゴティン(Negotin)を周辺とした地域は、ワイン作りが盛んです。
ひんやりした石造りのセラーのなかは、ワイン作りに適した温度が保たれており、
手作りで作っている様子が見学できます。


<6日目> ベオグラード→帰国



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