2017.07.02

一度は訪れたい世界遺産チェスキー・クルムロフ

10年ほど前にプラハを訪れた時、残念だったのがチェスキー・クルムロフへ
行けなかったことです。
今回の中欧の旅は絶対チェスキー・クルムロフに訪れたくて、
プラハ発の現地のツァーを探しました。日本語案内はとても高いから
イタリア語/英語/スペイン語の混載ツァーに参加しました。
とても詳しく親切なチェコのガイドが案内してくれました。

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プラハからバスツァーで片道3時間の日帰り小旅行しました。
チェコ・南ボヘミア州の小さな都市、クルムロフ城を囲む城下町です。
クルムロフは「川の湾曲部の湿地帯」の意味です

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まるで童話の世界、中世の町並みがそのまま美しく残る素敵な町でした。
のどかで平和に見えるますが歴史に揉まれた町です。


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町の中は名所への案内板があり迷わず散策できます


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1945年以降、第二次大戦後、多くのドイツ系住民を追放してから
チェスキー・クルムロフの町は荒廃状態にあった。
これらの住宅は無人となった。1948年の共産主義化により、
城郭などの歴史的建造物が「封建時代の遺構」とみなされ、
価値を否定されたことも、その荒廃に拍車をかけた。
歴史的建造物が徐々に補修されるようになったのは、
プラハの春が訪れた1960年代後半以降のことであった。
観光客が訪れる様になったのは1992年世界遺産に認定されてから。



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ボヘミア地方料理の店が多い、地ビールやワインも美味しいです。




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歴史深い町並みは郷愁にかられます。


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私が訪れたのは春の始まりの頃でしたが、夏は観光客で大混雑します。



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チェコやウイーンを訪れる機会がありましたら
チェスキー・クルムロフへの小旅行オススメです。

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