2017.10.25

イタリアが舞台の映画

イタリアの町を舞台にした映画の中で
日本人がもっとも印象が深く、何年も永く残る
映画は、「ローマの休日」と「ゴットファザー」でしょうか?。
イタリアでロケされた映画はとても多いです
セットを組まなくても、どこの町でも映画の舞台になる。
実際、我が家の付近でもロケをしていました。
驚くことは数十年と長い年月がたっても
撮影場所の景観、史跡は変わることがなく
そのまま残っていることです。
ロケ地巡礼のイタリア旅行お勧めです。


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「ローマの休日」のローマ
「ローマの休日」の映画ができてから64年を過ぎた今でもロケ地を廻りたいという
ご希望のお客様は途絶えません。
映画を見たことがない外人観光客も真実の口はいつも長蛇の列
欧米人よりアジア系の観光客が多いのは日本の影響かしら?。


しんじつ




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コロンナ宮殿 -記者会見会場として撮影されました。
数年前まで写真撮影厳禁でしたが、フラッシュをつけなければOKになりました
ハネムーン記念にいかがです? (土曜午前中のみオープン)


記者
こんなポーズて撮ろうかしら。

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「ゴットファザー」のパレルモ
今でも、町を歩いてるとマフィアに襲われるのではと
少し怖いです。(ヒッタクリ被害が多いです)
この町ではマフィアとオトモダチにならないと安心できないかも。
映画「ゴットファザー」は映画だけでなくテーマ曲もヒットしました。
日本では尾崎紀世彦が歌った「愛のテーマ」が有名ですが
イタリア語版の「il padrino」の曲の方が
緊張感の中に情感があり切なく、この映画にとてもあっています。
イタリアでは沢山の歌手が歌っていますが
ジャンニ・モランディの歌がお勧めです。
日本語の歌と聞き比べしてください。




イタリアが舞台の映画特集続けます、お楽しみに!
ローマナビネットはイタリア各地の映画の舞台にご案内します。


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