2007.03.13

ウンブリアの市場

ウンブリア地方鈍行しか停まらないファブロ駅
駅から歩6分の広場で第二日曜の午前に市場が開きます。
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田舎ならではの市場で楽しかったです。養鶏用のヒヨコとか野菜の苗
花壇に植える花々などや生活必要品など多彩な品揃えです。
私はヒマワリ畑で採れたハチミツを買いました。500g瓶4ユーロとお得
ヒマワリのハチミツは栄養分も豊富らしいです。
こんな寄り道って好きですね。

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2007.02.05

淘汰されるイタリアの市場

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<ビットリオ広場近くの市場はエスニックな食材豊富、大根、白菜が安い>

大型スーパーの進出でて生鮮食材を毎朝売る市場に出店する農家が
減ってきました。市場に行っても空ボックスが増えてきて淋しいです。
ユーロの高騰に伴う便乗値上げの影響で、共働きが増え、週末以外
朝市に買い物に行けなくなった。20時までオープンのスーパーならいつでも買える
スーパーのセール商品につられてしまう。なんでも1度に揃うから便利・・なのでしょう。

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<テスタッチョの市場の肉屋は種類が多く安い、パック入りでないしね>

しかし、市場は農家直送で採れたてのフレッシュな野菜、果物はスーパーの
商品とはまったく違います。私は自宅前にスーパーがありますが、歩いて10分の
市場まで早起きして食材の買出しに行ってます。
安全で美味しいものを安く揃えたいからです。
「健康」は自分で強く意識して作るものだと思ってます。

でもね・・イタリアイタリアらしくなくなりつつあるのは少し淋しいです。

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2007.01.29

久々のポルタ・ポルテーゼ(蚤の市)

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きょうは久しぶりの快晴でポカポカ陽気、蚤の市のポルタポルテーゼは
沢山の人でで大混雑。100m歩くのに30分くらいかかってしまうほどです。
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ユーロが高騰気味なので、一般の店で買うよりも蚤の市で掘り出しものを
探すイタリア人が増えているようです。値段は交渉次第ですが
高く設定すると逃げてしまうので、リーズナブルな値段で売ってます。
日曜の朝少し早起きして散策してみるのも楽しいでしょう。

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2006.12.10

きょうの蚤の市(クリスマスプレゼントを探す)

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昨日の朝は大雨でしたが、きょうは快晴でポカポカと温か陽気です。
ポルタポルテーゼはクリマスプレゼントを探すイタリア人で大混雑です
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イタリア人は蚤の市で掘り出しものをみつけて上手にパッキングします。
プレゼント上手な人と、プレゼント下手な人っていますね。
プレゼント下手な人は自己満足タイプ、義理を果たせばいいやって・・
プレゼント上手な人は相手の心を読み取って、喜んでもらえるのを
時間かけて探しますね。それでも気持ちが一致するのは難しいけど...

イタリア人はプレゼントするのも、もらうのも好きですね
特にクリスマスは日本のお歳暮感覚で友人、会社関係、お得意先に
プレゼントします。
イタリア人に無難なプレゼントは少し高めのワインが喜ばれますね。
日本の民芸品やグッズは不評です。

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2006.12.04

蚤の市でベネチアングラス

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蚤の市で(ポルタポルテーゼ)でみつけたベネチアングラス
ゴールドやシルバーが贅沢に使われてます。ベネチアングラスがお土産になる前の時代
50〜80年前に作られ貴族が愛用したグラスらしいです。
その割には手頃な値段です。本場ベニスで買うよりずっとお得。

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2006.12.03

きょうの蚤の市の掘り出しもの

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ポルタポルテーゼの蚤の市でこの有田焼のお皿を買いました。
朝早く(7時頃に)店の開店準備をしている頃って買い得ですね
値切って15euroで買ってきました。なかなかきれいだと思いますが
年代的、価値的にはどうなんでしょうかね?。
掘り出しものを探そうと思ったら混雑する前の7〜8時に廻るのがお奨め
ババリア(バイエルン/南ドイツ)産のコーヒーセット(6人前)が
50euroでありました。50〜80年前くらいのアンティックでお買い得かも。

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2006.11.29

蚤の市(ポルタポルテーゼ)

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26日(日曜)の朝、ポルタポルテーゼの蚤の市を散策しました。
この写真の時計は1800年代のものらしいです。ほとんどオリジナルのままらしいです。
150euroを100euro(15300円)で売るがどうか・・・と。
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こちらのブックエンドは素敵ですね。欲しい1品かも・・。
本当は先週の蚤の市で出てた1800年代のベネチアンガラスの花瓶を
探してたのです。180euro(27000円くらい)高いなぁって思ったのですが
値切って100euroくらいにしてもらえばお買い得かなって思い直して
探したのですが、売れてしまったのか、出てなかったですね。
他に面白いと思ったのはブロンズの小型火鉢がありました。
中世の時代は暖房がなかったので、ブロンズ製の小型火鉢に火種を入れ
暖を取っていたようです。
ポルタポルテーゼは広すぎるので掘り出し物(欲しいもの)を探すのは
たいへんですが、じっくり探すとけっこう楽しいグッズがあります。
混雑する前の8時頃に廻るのがコツです。

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2006.11.25

イタリアの朝市

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私は家で料理を作ったりする時は自宅前にあるスーパーではなく
歩いて20分ほどのところにあるテスタッチォ地区の朝市まででかけます
スーパーの食材ってまとまっていて安いけど、なんとなく信用できなくて・・
農家の人が畑で採ってきたような新鮮で元気な野菜や果物は味も
しっかりしていて風味があります。
この写真のオバサンは畑から採ってきたサラダ野菜の土のついた根を
とって、食べやすく葉を揃えているんです。
今頃の季節は、クレメンティーナと呼ばれるオレンジとミカンのハーフ
柿、洋梨、葡萄などが美味しいです。
早起きして近くの朝市を散歩してみたら楽しいですよ。

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2006.11.19

蚤の市にて

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今朝、ポルタポルテーゼに行ってきました。
ソニーの最新デジカメ(日本で約5万円)が150ユーロ(約22000円)!
値切って100ユーロにまで下がりそう・・備品も揃っているし・・
でも・・持ち合わせがないので、また来ると断りました。
で、帰り道・・どこかのおっさんから声をかけられました。
「あれは買ってはいけない、品物はホンモノを見せておいて、石の入った箱を渡すんだ」
・・と忠告されました。確かにそうかも・・・いかにも悪党顔だったし・・
蚤の市で買い物する時は商品だけでなく、売っている人がどんな顔を
してるか判別も大事!、ギャングみたいな顔の人は盗品や贋物を扱って
いるかも・・・と疑ってみましょう。
ちゃんとしたお店を構えていれば安心度は高まりますが、
一品だけ持って立ち売りしている商品は盗品が多いようです。
お金を出してる間にスリに遭うことも・・ ご用心を。


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2006.11.12

きょうのローマ/蚤の市

きょうのローマは朝から雨でした。せっかくのポルタポルテーゼの蚤の市もまばらです。
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先週は、ず〜と晴天でしたが週に1回くらいは雨降りなりますね。
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こちらはメンズ専門ですが掘り出しものが多いです。写真のスーツは100euro
プラダの靴が60eur〜出ている時もあります。どれも新品です。
ダウンベストなど自分のお土産&旅行着にいいかも....30eur
市内の店頭価格の1/3〜1/5くらいですね。

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