2007.12.23

フィェゾレの夕暮れ

フィレンツェから車で20分ほどにフィェゾレの丘陵があります。
この写真を撮った丘からミケランジェロが写生をしたそうです。その作品は
ウフィッチ美術館で観ることができます。
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イタリアが素敵だなと関心することに、数百年前の景色が、ほぼそのままの形で
今でも残っていることです。景観保護を厳しく守ってきた成果でしょう。
イタリア旅行中に田舎の散策をお勧めします。都心から僅か20~30分ほど離れただけで
別世界のようなイタリアを体感することができるからです。
,,,,,,  それは素晴らしい旅の思い出になることでしょう。
2007.12.12

トスカーナ冬景色

ピエンツァの丘から撮影したトスカーナ丘陵の景色です。
11月に訪れた時は茶褐色の掘り起こした土が見えてましたが
12月はこれから冬だというのにうっすらと緑の芽が出初めてました。
私はこの時期のトスカーナの風景はとても穏やかで優しいから好きです。
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2007.12.06

世界遺産都市ピエンツァの町から

トスカーナの田舎町ピエンツァに行ってきました。「絵」になる風景をお届け
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<ジォウロに花を活ける>
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<冬の到来を感じる猫>
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<この透明感のある青は東京ではないかも>

2007.11.01

ミラノ中央駅前

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ミラノ中央駅前です。 移民系の方たちの暴動が多いそうで大勢の警官が警備してました。
私はフィレンツェから上に行くことは、めったに無いですね、
知識が少ないためか興味が薄いです。
先日も数年ぶりのミラノでしたが数時間ですぐにローマに戻りました。
日本に帰国してもそうですね、新宿や渋谷に出ることはなくなりました。
近所の町田で用事を済ませてしまいます。
イタリアの田舎へは良く行くようになりました。今月は3回ウンブリア、
1回アレッツオの郊外に行きます。観光客の少ない田舎は素朴で癒されます。
2007.02.12

世界遺産ピエンツァを散歩

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ピエンツァの街は15世紀にローマ教皇ピウス二世により理想郷を目指して
世界で始めて都市計画されて作られた街です。
街のメイン通りは僅か400m、30分もあれば隅々まで歩けるほど
まるで映画のセットみたいに中世時代のルネッサンス様式の建物が並んでます。
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ピオニ二世広場から城壁沿いの細い通りからの眺められるオルチア渓谷の田園風景が美しいです
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この通りには目抜き通りに抜ける横道が何本かありますが、それぞれ「キス」「愛」「幸せ」など
ロマンチックな通りの名前がついていてカップルたちの写真ショットして人気です。
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ピエンツァ地方の名産は羊チーズ(ペコリーノ)です。
どこのお店でも味見させてくれます。
赤ワインに似合いそうなピッりと舌をさすのや、ルーコラなど香野菜入り
トリフォー入りなどいろんな種類があります。1kg16~18ユーロ
100g単位で買えます。地方の名産ってお土産に最適です
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*冬季は13時から15時まで、ほとんどの店は閉まり、歩く人も
 ほとんどいません。
 モンタルチィーノから車で30分くらいです。
 ワイナリー巡りの後に立ち寄りたいスポットです。

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2006.10.24

イタリアの田舎も素敵

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アレッツオ駅から一駅目で下車、カスティリオン・フィオレンティーノ駅に降りてみました。
ガイドブックに載っていない町ですが、こんな素敵な町があります。
ローマ時代の前のエトルスコ文明の頃からある町だそうです。
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ガイドブックに載ってなくても、世界遺産でなくても、イタリアって
素敵な町があふれてます。
鈍行に乗って途中下車してみる旅、お勧めです。


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2006.07.22

ローマからオルビエトへ

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今回の旅行はローマからお客様と専用車でチビタバニョレッジョ
オルビエト、ワイナリー、そしてデラックスレストランでランチという
オリジナルなプランを廻ってきました。
オルビエトは鉄道ですと1時間から1時間半ですが車ですと
長閑なハイウエーを走りながら約2時間です。
暑い夏は冷房のしっかり利いた専用車で往復が楽ですね。
オルビエトの一番の名所はこちらの大聖堂です。
1200年後半から約300年かかって建てられたそうです。
当時の人たちの長いスタンスの価値観は見習うべきものがあります。
オルビエト周辺のご案内をしてきますね。

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2006.04.30

トスカーナ巡り

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トスカーナのアグリツーリズモやワイナリーを1日かけて7軒ほど
廻りました。南トスカーナは観光地かされていない素朴な田舎です
ワインはとっても安くDOCのキャンティが1本4ユーロと驚きです
20ユーロくらいのワインと味はほとんど変わりません。
田舎を廻るといろんな掘り出しものや、素敵な景色
そして何よりも優しいイタリア人との出会いがあります。
イタリアの田舎を歩いてみませんか?。

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2006.03.03

ローマ郊外チボリへ②

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ヴィラ・デ・エステを見学した後、定期観光バスは、
ヴィラ・アドリアーノへご案内します。
ヴィラ・アドリアーノはアドリアーノ皇帝が
古代ローマ時代に征服した国々を巡回して
その街の史跡と同じ建造物をヴィラ・アドリアーノに
作りました。現代のテーマパークですね。
今でも広いヴィラ内に古代遺跡が散在してまして
モザイク画、神殿跡、サウナ、劇場、など古代を彷彿させます。

辻邦生は「美しい夏の行方」の中でこの遺跡について説明してます。
「背教者ユリアヌス」はこの遺跡を散策しながら構想を練ったのかも。

なぜ、ローマから離れたところに造ったのか?
ガイドさんに訊いてみました。
1.近くに大理石などの石切り場があり建築材が豊富だったこと。
2.川の近くで、重量の建築資材を容易に運べたこと。
などの理由でしょう・・・とのことでした。
古代遺跡はポンペイやオスティア・アンティカなど有名ですが
ヴィラ・アドリアーノの遺跡も見応えがありますよ。
歩きやすい靴と、帽子、ミネラルウオーターなど必要です。

チボリのヴィラ・デ・エステとヴィラ・アドリアーノはローマから
地下鉄と長距離バスで行くことができますが、本数が少ないので
ローマ市内より半日定期観光バスの利用をお奨めします。

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2006.03.02

ローマ郊外チボリへ

エステ

ローマで半日時間がありましたら、郊外のチボリにある
ヴィッラ・デ・エステの散策がお奨め
ローマから車で45分くらいオリーブ畑の続く丘陵にチボリの
街があります。ヴィッラ・デ・エステは中世の貴族エステ家の
離宮として造られました。100もあるという噴水は
いろんな造詣の噴水から水が溢れ出してます。
当時は、電気やモーターを使った動力の噴水ではなく
山の傾斜を利用し天然の動力の噴水です。
春から夏にかけて散策するのにとても素敵ですよ
交通機関は、地下鉄+長距離バスで面倒なので
定期観光バスの利用をお奨めします。

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