2016.11.29

アルベロベッロ -ナポリから日帰りドライブ

イタリアは町や州を超えると景観が一変するほど違い、
飽きることなく旅を続けることができます。
その中でも驚きはアルベロベッロの町、まるで童話の世界
メルヘンチックで可愛い町です。

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白壁に円錐形の石積み屋根を載せたトゥルッロと呼ばれる伝統的な家屋は
住居、お土産屋などとして1500軒ほど現存しています




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16世紀から17世紀に農民たちの住居として、開拓、建造されました。
この一帯は掘ると大きな石がゴロゴロでてくるので、そのまま建築資材に利用。





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『漆喰で塗装された屋根のある家』が課税対象であったため、
質素な造りですぐに屋根を壊せる構造で
徴税人が来る際に住民が屋根を取り壊したとのことですが
地震が起きたら全壊してしまい、石の下敷きになるのではと心配です...

アルベロベッロへは交通機関が不便ですが
ナポリから専用車を利用し日帰りで往復可能です。
ローマナビネットまでお問い合わせください。




2016.11.21

ナポリの夕暮れ時

「ナポリを見て死ね」という有名な格言?があります。
市内を歩いていると、野放図に捨てられたゴミ、これでもかというラクガキ
乱暴な運転のタクシー 、汚い、野蛮な町というイメージが先行してました。
しかし、少し離れて高台から眺めてみると、とっても美しい町です。
歴史、伝統が積み重なった文化都市がそのままの形で残る素敵な町だと
再認識です。



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ナポリは夕暮れ時が美しいです。
ゴミやラクガキが隠れ、街並みがかすかに見え、
一つ、一つ電灯が灯り始める、子供たちは家路にむかい
夕餉の仕度が始まる.... 素敵な瞬間です。




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こちらはホテルの窓から顔を出して撮りました。
暗くなると、外を歩いている観光客はほとんど居ません。
とても静かで、落ち着いている、昼間の喧騒が嘘の様に。

ナポリ夜景ドライブ&ピザ....ナポリの夜を楽しめる人気コースです。
ローマナビネットまでお問い合わせください。
2016.11.14

マテーラ 迫力の世界遺産

マテーラの洞窟住居はアルベロベッロの住居と比べ派手さはありません。
しかし圧倒的な迫力な建築群で人類遺産として大切にしたい遺跡です。



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8世紀から13世紀にかけて、東方からイスラム勢力を逃れた修道僧が住み着き
15世紀から16世紀には、オスマン帝国に追われたアルバニア人やセルビア人などが移住
20世紀初めには貧しい住民たちが増え始め劣悪な環境になりました。
町を整備し観光スポットとしてライトがあたる様になったのは1993年世界遺産に認定されてからです





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階段、坂道が多く、真夏はたいへん、冬は凍結もあり滑らない様に注意を。
道や階段が磨滅しかなり歩きにくく疲れます。



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とても魅力的で写真にしたい街です。
マテーラは数々の映画のロケ地として撮影されてます
ベンハー2017が最近の映画です。


ナポリ発:アルベロベッロ&マテーラ日帰りドライブが便利です。
ローマナビネットにお問い合わせください。
2015.07.21

世界3大夜景ナポリを眺めながらゴハン

「ナポリをみて死ね」....ナポリは世界三大夜景として有名です。
ナポリの夜は恐いって夜景を眺める日本人は少ないです。
でも、好きな人と二人きりで、絶景を眺めながらのお食事ができたら
素敵な思い出になるとことでしょう。


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ナポリの町の夕暮れ、静かに太陽が沈み、月が浮かんでくる
なにも考えないでボケーっと眺めているのが好きです。


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こんな素敵な夕暮れを眺めながらゴハンを食べる、しかも二人きりで
......可能です。
なぜなら、ここからの眺めはイタリア人の家のテラスだからです。
二人だけでこの絶景を眺めながら過ごせる空間があります。


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世界三大夜景のナポリのポジリポの丘



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30分.....経過したらすっかりと暗くなり、家々の灯りがつき始めました
とても静かに、幻想的に町が浮かびあがるかの様に


この絶景スポットのナポリのイタリア人ファミリーの家で
ホームステイしたり、料理レッスンしたり、お食事だけでも
ウエルカム ! 忘れがたい思い出を作ってみませんか?
ローマナビネット がご案内します。

2015.07.09

ナポリってローマより10倍キレイで安全だった。

私はイタリアに長く暮らしていますが、ナポリでは地下鉄、市バスを使わず
タクシーで点から点へと移動で、ナポリ市内は歩いたことさえありませんでした。
汚い、危ない、というイメージが余りにも強すぎたのです、
ナポリのタクシードライバーの粗暴な運転とボッタクリが強烈にインプットされ
ナポリの印象はとても悪かったのです。
ところが地下鉄工事を終えたナポリの町はとってもキレイに整備され
ローマみたいにラクガキやゴミも舞っていません。
下町は相変わらずですが、人々が暮らす街中は歩きやすく
生活しやすいです。


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夕暮れのナポリの街並み
ナポリで観光業をしている友人に尋ねてみました・
「ナポリで盗難って多いの?」
「ここ10年、私の耳には盗難被害の話はでたことがない」と
そういえばジプシーもみかけません。
ローマ・テルミニ駅は毎日100件の盗難被害届なのにね。


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ナポリの地下鉄車内 1ユーロ均一(ローマは1.5ユーロ)
スリらしい人相の悪い人も、ジプシーも乗っていません。
ローマみたいに薄暗く汚くありません
ナポリ駅からカプリ島行きの港まで、タクシーでいっつも
ボッタくりと暴走タクシーに悩まされていましたが
駅前から地下鉄(1ユーロ)で行けて嬉しいです。
美術館、教会も地下鉄でね。 



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丘の上に昇るケーブルカー、22:00の最終に乗って丘上から
町へ降りました。 恐いという心配はなかったです
(もちろん女性一人はどこでも危ないかも)


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私が宿泊した NH Napoli Ambassadorホテルの窓からの風景
卵城、ガレリア、港、地下鉄駅など徒歩圏内で便利
こちら のサイトから予約しました。
日本円払いなので現地でユーロ払いのBooking.comよりお得です。
ホテルマネージャーに事前にメールしておきました。
「高いフロアーで海と城と町が俯瞰できる部屋にして欲しい」と
希いは叶うもので、ご覧の通り19階の部屋からは卵城、海、街並みが
一望できる泣きたくなるほど美しい景観
深夜でも、朝でも窓をあける度にこんな風景を眺めることができたら
もう、それだけでナポリタンです。




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青の洞窟ではありません。 ナポリの地下鉄駅です
ナポリの地下鉄の各駅はいろんなアーティストの競演です
地下鉄駅巡りしても楽しいかも 美しすぎるナポリの地下鉄(芸術の駅」
と称されてます
各駅の芸術的な写真は こちら をご覧ください。

ローマナビネット はナポリ市内やポンペイ遺跡、カプリなどもご案内しています。
2015.07.03

マテーラの町を歩く

バジリカータ州にある都市・世界遺産の「サッシ」と呼ばれる洞窟住居群に
多くの観光客は釘付けになりますが、マテーラの町を歩いてみると
歴史的な教会も多くあり、サッシの陰に隠れてしまっているのが残念


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1700年代の教会

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数百年の風雪を乗り越えた立派な教会です
内装はとてもシンプルです。

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身近な村長さんをモデルにした様な親しみやすいキリスト像です。



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一面が灰色の町は赤系を一点加えるだけで絵になります。

マテーラは数々の映画の舞台になりました。
パッション-メル・ギブソン監督(2004年)
奇跡の丘 - ピエル・パオロ・パゾリーニ監督、1964年
エボリ - フランチェスコ・ロージ監督、1979年
明日を夢見て - ジュゼッペ・トルナトーレ監督、1995年
マリア - キャサリン・ハードウィック監督、2006年
オーメン - ジョン・ムーア監督、2006年
どれかご覧になりました?


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マテーラの名産のパスタはオレッキエッテ
オレッキエッテは耳たぶを意味します
この様な形状のパスタは具沢山(野菜和えなど)のソースが
乗りやすい様に工夫して作られてます。
菜の花やブロッコリの葉を和えたのが名物です。
私はあっさりとフレッシュトマト和えにしました。5.5ユーロ
手打ちでモチモチとした食感で食べやすく美味しい。
オレッキエッテと覚えにくい方は、「オレ、帰えっていい?」と
発音すれば通じます、多分。

マテーラは、アルベロベッロ見学をプラスした
ナポリ発ドライブプランがお薦め
ローマナビネット までお問い合わせください。
2015.06.25

ヘップバーンもアマルフィドライブって?

映画「アマルフィ 女神の報酬」は観たことのない人でも「アマルフィ」という
地名だけは定着し、アマルフィドライブの人気は衰えません。

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イタリアに行くなら1度は訪れてみたい憧れの南イタリアの町。




ヘップバーンが路線バスでアマルフィを訪れたら、交通渋滞に巻き込まれ
車に乗り換えた......というシーンのチョコCMです。

アマルフィへの道路はとても狭いのに大型路線バスが塞いだり
最悪なのは夏の混雑時に道路工事したりして、渋滞が日常化しています。
弊社が手配しますプライベートカーのドライバーは抜け道を熟知しています。
ナポリ発(ローマ発も):アマルフィ&エメラルドの洞窟+ポジターノのドライブ
ローマナビネット がご案内します。

2015.05.13

カプリ島のアナ場はアナカプリ

カプリ島と言えば「青の洞窟」ですが、カプリ島の穴場はアナカプリです。
マリーナグランデからバスで20分くらいです。
観光客がカプリより少なく落ち着いた南欧風の街です。
カプリ島の最も高い景勝のソラーロ山(Monte Solaro, 589m)へ
リフトで昇ることができます。 往復=10ユーロ/ 片道13分

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地に足がついていないと少し怖いです。


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リフトからの眺めは絶景です。
恐さも忘れて写真撮りに夢中になったりします。


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少し恐そう
靴が落ちそうになって裸足になる人もいます。

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片道13分ってかなり長く感じます
メールしたり電話したり、ガイドブック開いたりして
ヒマ?潰しする人もチラホラと。


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 次から次に絶景ポイントが現れます

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カプリの街を鳥瞰です。

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終点のソラーロ山の頂上では息を飲む様な素晴らしい景観が待ってました。
太陽に照り輝くブルーがとってもきれい


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奇岩の廻りを走るボートの白い走跡はキャンパスに一筆描いたみたい



こちらのドビュッシー「アナカプリの丘」と共にお楽しみ下さい。
同じ景色を見たのでしょうね。


盛夏の大混雑する前にローマからカプリ島日帰り
 ローマナビネットがご案内します。
2014.12.23

アマルフィー手前で落石、道路封鎖中!

年末年始のイタリア旅行で南イタリア周遊を予定されている方も
多いかと思います。
先々週の大雨でアマルフィーからポジターノへ行く途中の
道路で落石事故があり大きな岩が道路を塞いでます
日本だったら、即、岩をどける作業をしますが
ここはイタリア.....しかも南イタリア アクセクしない流儀
なんと撤去は2月頃になるとのこと。
その間はアマルフィーからポジターノは行くことはできません。
海上ボートも冬期は運休だし。

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ローマナビネットでアマルフィドライブプランは
道路が開通するまで下記の通り変更になります

①ラヴェッロ→アマルフィ→ナポリ夜景ドライブ
ラヴェッロの庭園からの海岸線の眺めは一番美しいです
ナポリの夜景は世界3大夜景、ナポリを見て死ねと格言も。

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②ポンペイ→ラベッロ→アマルフィ
 ポンペイ遺跡をゆっくり見学したい方にお勧め
 ライセンス日本語ガイドもご用意します。

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ナポリ発アルベロベッロドライブも好評です
お問い合わせは ローマナビネット までご連絡ください。

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2014.08.29

サレルノ港にて

アマルフィー,ポジターノへは船旅がお薦め
ローマからサレルノ駅まで特急で2時間。
サレルノ駅から港まで徒歩6分ほどです。
駅近くにモッツアレッラ(水牛チーズ)専門店があり
こちらで特性サンドを作ってもらいました
トマトとモッツアレッラのカプレーゼのパニーノ(5€)
かなりな量でしたがとっても新鮮で美味しい
パニーノを食べ歩きながら港に5分で着きました。

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サレルノ港には豪華ヨットが停泊していますが
漁師町でもあり漁師たちが出航準備をしてました。
魚網は日本製が最高水準なんですって。

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メランコリックな長閑な風景です。
1本釣でしょうか? ボンゴレ獲りでしょうか?

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丘の中腹には高級マンション群が建ち並んでます。

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海岸添いにはホテルが並んでます。
海から町を眺めるのは楽しいです。

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イタリア人(特に南)は家族をとても大切にします。ホノボノです

南イタリアの港, 一昔前のイタリアらしいなって思いました
ローマや有名な観光都市は観光客で超満員で息苦しさを感じます
こんな素朴な風景の中でノンビリと時間を過ごすのも旅に必要かも。
自分自身をリセットするためにもね。
イタリアの田舎旅 ローマナビネット がご案内します。