2015.07.21

世界3大夜景ナポリを眺めながらゴハン

「ナポリをみて死ね」....ナポリは世界三大夜景として有名です。
ナポリの夜は恐いって夜景を眺める日本人は少ないです。
でも、好きな人と二人きりで、絶景を眺めながらのお食事ができたら
素敵な思い出になるとことでしょう。


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ナポリの町の夕暮れ、静かに太陽が沈み、月が浮かんでくる
なにも考えないでボケーっと眺めているのが好きです。


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こんな素敵な夕暮れを眺めながらゴハンを食べる、しかも二人きりで
......可能です。
なぜなら、ここからの眺めはイタリア人の家のテラスだからです。
二人だけでこの絶景を眺めながら過ごせる空間があります。


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世界三大夜景のナポリのポジリポの丘



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30分.....経過したらすっかりと暗くなり、家々の灯りがつき始めました
とても静かに、幻想的に町が浮かびあがるかの様に


この絶景スポットのナポリのイタリア人ファミリーの家で
ホームステイしたり、料理レッスンしたり、お食事だけでも
ウエルカム ! 忘れがたい思い出を作ってみませんか?
ローマナビネット がご案内します。

2015.07.09

ナポリってローマより10倍キレイで安全だった。

私はイタリアに長く暮らしていますが、ナポリでは地下鉄、市バスを使わず
タクシーで点から点へと移動で、ナポリ市内は歩いたことさえありませんでした。
汚い、危ない、というイメージが余りにも強すぎたのです、
ナポリのタクシードライバーの粗暴な運転とボッタクリが強烈にインプットされ
ナポリの印象はとても悪かったのです。
ところが地下鉄工事を終えたナポリの町はとってもキレイに整備され
ローマみたいにラクガキやゴミも舞っていません。
下町は相変わらずですが、人々が暮らす街中は歩きやすく
生活しやすいです。


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夕暮れのナポリの街並み
ナポリで観光業をしている友人に尋ねてみました・
「ナポリで盗難って多いの?」
「ここ10年、私の耳には盗難被害の話はでたことがない」と
そういえばジプシーもみかけません。
ローマ・テルミニ駅は毎日100件の盗難被害届なのにね。


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ナポリの地下鉄車内 1ユーロ均一(ローマは1.5ユーロ)
スリらしい人相の悪い人も、ジプシーも乗っていません。
ローマみたいに薄暗く汚くありません
ナポリ駅からカプリ島行きの港まで、タクシーでいっつも
ボッタくりと暴走タクシーに悩まされていましたが
駅前から地下鉄(1ユーロ)で行けて嬉しいです。
美術館、教会も地下鉄でね。 



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丘の上に昇るケーブルカー、22:00の最終に乗って丘上から
町へ降りました。 恐いという心配はなかったです
(もちろん女性一人はどこでも危ないかも)


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私が宿泊した NH Napoli Ambassadorホテルの窓からの風景
卵城、ガレリア、港、地下鉄駅など徒歩圏内で便利
こちら のサイトから予約しました。
日本円払いなので現地でユーロ払いのBooking.comよりお得です。
ホテルマネージャーに事前にメールしておきました。
「高いフロアーで海と城と町が俯瞰できる部屋にして欲しい」と
希いは叶うもので、ご覧の通り19階の部屋からは卵城、海、街並みが
一望できる泣きたくなるほど美しい景観
深夜でも、朝でも窓をあける度にこんな風景を眺めることができたら
もう、それだけでナポリタンです。




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青の洞窟ではありません。 ナポリの地下鉄駅です
ナポリの地下鉄の各駅はいろんなアーティストの競演です
地下鉄駅巡りしても楽しいかも 美しすぎるナポリの地下鉄(芸術の駅」
と称されてます
各駅の芸術的な写真は こちら をご覧ください。

ローマナビネット はナポリ市内やポンペイ遺跡、カプリなどもご案内しています。
2015.07.03

マテーラの町を歩く

バジリカータ州にある都市・世界遺産の「サッシ」と呼ばれる洞窟住居群に
多くの観光客は釘付けになりますが、マテーラの町を歩いてみると
歴史的な教会も多くあり、サッシの陰に隠れてしまっているのが残念


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1700年代の教会

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数百年の風雪を乗り越えた立派な教会です
内装はとてもシンプルです。

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身近な村長さんをモデルにした様な親しみやすいキリスト像です。



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一面が灰色の町は赤系を一点加えるだけで絵になります。

マテーラは数々の映画の舞台になりました。
パッション-メル・ギブソン監督(2004年)
奇跡の丘 - ピエル・パオロ・パゾリーニ監督、1964年
エボリ - フランチェスコ・ロージ監督、1979年
明日を夢見て - ジュゼッペ・トルナトーレ監督、1995年
マリア - キャサリン・ハードウィック監督、2006年
オーメン - ジョン・ムーア監督、2006年
どれかご覧になりました?


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マテーラの名産のパスタはオレッキエッテ
オレッキエッテは耳たぶを意味します
この様な形状のパスタは具沢山(野菜和えなど)のソースが
乗りやすい様に工夫して作られてます。
菜の花やブロッコリの葉を和えたのが名物です。
私はあっさりとフレッシュトマト和えにしました。5.5ユーロ
手打ちでモチモチとした食感で食べやすく美味しい。
オレッキエッテと覚えにくい方は、「オレ、帰えっていい?」と
発音すれば通じます、多分。

マテーラは、アルベロベッロ見学をプラスした
ナポリ発ドライブプランがお薦め
ローマナビネット までお問い合わせください。
2015.06.25

ヘップバーンもアマルフィドライブって?

映画「アマルフィ 女神の報酬」は観たことのない人でも「アマルフィ」という
地名だけは定着し、アマルフィドライブの人気は衰えません。

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イタリアに行くなら1度は訪れてみたい憧れの南イタリアの町。




ヘップバーンが路線バスでアマルフィを訪れたら、交通渋滞に巻き込まれ
車に乗り換えた......というシーンのチョコCMです。

アマルフィへの道路はとても狭いのに大型路線バスが塞いだり
最悪なのは夏の混雑時に道路工事したりして、渋滞が日常化しています。
弊社が手配しますプライベートカーのドライバーは抜け道を熟知しています。
ナポリ発(ローマ発も):アマルフィ&エメラルドの洞窟+ポジターノのドライブ
ローマナビネット がご案内します。

2015.05.13

カプリ島のアナ場はアナカプリ

カプリ島と言えば「青の洞窟」ですが、カプリ島の穴場はアナカプリです。
マリーナグランデからバスで20分くらいです。
観光客がカプリより少なく落ち着いた南欧風の街です。
カプリ島の最も高い景勝のソラーロ山(Monte Solaro, 589m)へ
リフトで昇ることができます。 往復=10ユーロ/ 片道13分

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地に足がついていないと少し怖いです。


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リフトからの眺めは絶景です。
恐さも忘れて写真撮りに夢中になったりします。


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少し恐そう
靴が落ちそうになって裸足になる人もいます。

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片道13分ってかなり長く感じます
メールしたり電話したり、ガイドブック開いたりして
ヒマ?潰しする人もチラホラと。


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 次から次に絶景ポイントが現れます

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カプリの街を鳥瞰です。

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終点のソラーロ山の頂上では息を飲む様な素晴らしい景観が待ってました。
太陽に照り輝くブルーがとってもきれい


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奇岩の廻りを走るボートの白い走跡はキャンパスに一筆描いたみたい



こちらのドビュッシー「アナカプリの丘」と共にお楽しみ下さい。
同じ景色を見たのでしょうね。


盛夏の大混雑する前にローマからカプリ島日帰り
 ローマナビネットがご案内します。
2014.12.23

アマルフィー手前で落石、道路封鎖中!

年末年始のイタリア旅行で南イタリア周遊を予定されている方も
多いかと思います。
先々週の大雨でアマルフィーからポジターノへ行く途中の
道路で落石事故があり大きな岩が道路を塞いでます
日本だったら、即、岩をどける作業をしますが
ここはイタリア.....しかも南イタリア アクセクしない流儀
なんと撤去は2月頃になるとのこと。
その間はアマルフィーからポジターノは行くことはできません。
海上ボートも冬期は運休だし。

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ローマナビネットでアマルフィドライブプランは
道路が開通するまで下記の通り変更になります

①ラヴェッロ→アマルフィ→ナポリ夜景ドライブ
ラヴェッロの庭園からの海岸線の眺めは一番美しいです
ナポリの夜景は世界3大夜景、ナポリを見て死ねと格言も。

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②ポンペイ→ラベッロ→アマルフィ
 ポンペイ遺跡をゆっくり見学したい方にお勧め
 ライセンス日本語ガイドもご用意します。

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ナポリ発アルベロベッロドライブも好評です
お問い合わせは ローマナビネット までご連絡ください。

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2014.08.29

サレルノ港にて

アマルフィー,ポジターノへは船旅がお薦め
ローマからサレルノ駅まで特急で2時間。
サレルノ駅から港まで徒歩6分ほどです。
駅近くにモッツアレッラ(水牛チーズ)専門店があり
こちらで特性サンドを作ってもらいました
トマトとモッツアレッラのカプレーゼのパニーノ(5€)
かなりな量でしたがとっても新鮮で美味しい
パニーノを食べ歩きながら港に5分で着きました。

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サレルノ港には豪華ヨットが停泊していますが
漁師町でもあり漁師たちが出航準備をしてました。
魚網は日本製が最高水準なんですって。

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メランコリックな長閑な風景です。
1本釣でしょうか? ボンゴレ獲りでしょうか?

されるの
丘の中腹には高級マンション群が建ち並んでます。

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海岸添いにはホテルが並んでます。
海から町を眺めるのは楽しいです。

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イタリア人(特に南)は家族をとても大切にします。ホノボノです

南イタリアの港, 一昔前のイタリアらしいなって思いました
ローマや有名な観光都市は観光客で超満員で息苦しさを感じます
こんな素朴な風景の中でノンビリと時間を過ごすのも旅に必要かも。
自分自身をリセットするためにもね。
イタリアの田舎旅 ローマナビネット がご案内します。

2014.08.08

ローマ発:日帰りアマルフィー&ポジターノ船の旅!

ローマから日帰りでアマルフィー&ポジターノ
夏は船旅が絶対お薦め !

ローマテルミニ駅発07:25-ナポリ着08:45
乗り換え
ナポリ発09:13-サレルノ駅着09:52
サレルノ駅から港まで(徒歩6分
*同行者が腹減ったと、モッツアレッラチーズと生ハムの
 大型パニーノをゲット(5ユーロ)
+サレルノはモッツアレッラチーズの本場です!。
サレルノ港発10:40 アマルフィ着11:15= 8ユーロ

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船はほぼ満員、大半のお客は甲板で日光浴をしてますが
私は太陽を避けて室内で窓から海を眺めてました。

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潮風がとっても心地よい 暑さもほどよい。

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アマルフィーの町が近づいてきました。遠くから見ると、美しい。

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アマルフィーの町、海岸では海水客で賑わってます。

アマルフィー発12:30 ポジターノ着13:10= 8ユーロ

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ヨーロッパ屈指の高級サマーリゾート地 ポジターノ
ポジターノは坂の上に町があり勾配がキツイ階段で疲れます。

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船上からの眺めは陸路では見ることのできない美しい町並みを俯瞰できます
まるで北イタリア アルプスの様な岩肌に聳える町。

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ポジターノ15:30発 / サレルノ16:40発 =12ユーロ
レルノ駅発=17:12 / ローマテルミニ駅着=19:10

+鉄道チケットは早割でスーパーエコノミーで購入すると
 ローマ-サレルノは片道29ユーロです。

ローマ発:日帰りアマルフィー船の旅 お薦めです。
お問い合わせは ローマナビネット まで



2014.07.04

聖天使の山-4-モンテ・サンタンジェロの町・散策

聖天使の山-モンテ・サンタンジェロの最終回です
小さい町ですが1泊して、ゆっくり歩いてみると
町のいろんな顔が見えてきます。
100枚を超える写真を撮ってますので
機会がありましたら、またご紹介します。

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マドンナ教会にてミサをしてました。
厳かに、静かに、祈ってました。

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サン・フランチェスコ教会でウェディングをしてました。
この街を歩いてみて、宗教が生活に溶け込み、生きているなって感じました。

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奈良から発掘しそうなタケルノミコトに似てません?
穏やかで慈悲深そうで...  親しみがあります。

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民俗学者、ジョバンニ・タンクレディの ガルガーノ民族芸術伝承博物館
プーリア州の農作業器具、石臼のオリーブ圧搾機、当時の人々の暮らしなど
分かりやすく陳列してます。この博物館はかつて修道院だった様で
最後の晩餐のフレスコ画が残ってます。
いつ、だれが描いたか分からないけど,微笑ましい晩餐です。

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史跡、教会巡りだけでなく、レジャーとしてもお薦め
Palace Hotel San Michele  数か月前から予約してましたので
驚くほど安く泊まれました。(ローマの2星ホテルより安い)
広々とした部屋でテラスからはマンフレドニア湾を眺めることができます。
部屋に居るだけで退屈しないのでチェックアウト時間ギリギリまで
部屋でノンビリ寛いでました。

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ギリシアの様な南欧風の風景、かつて巡礼者が泊まった宿が点在します

ローマの様にゴミや落書きもなく、盗難の心配もしません
小さい町は自治意識が強く、郷土愛が強いからでしょう。
ローマから来るとこの様な町にくるとホッと心が休まります。
皆がなにかに対して真摯に祈る、とっても必要な時代になりました。

南イタリア・ ローマナビネットが ご案内します。

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2014.07.03

聖天使の山-3- モンテ・サンタンジェロの町

人口1万3000人の小さなモンテ・サンタンジェロの町に
16の教会と20の宮殿が残ってます。
1081年から1103年に東ローマ帝国からモンテ・サンタンジェロ伯に
封じられたエンリコ が官邸を置いてました。

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町の最も高い地点に聳える城塞。
鉄器時代のネクロポリスの上に,つくられた。九世紀前半の古い城砦が最初の核となり
アラゴン家の時代トルコ人の侵略の恐れから再構築をし十五世紀には本格的な城塞に。

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大天使聖ミカエルの像は街のあらゆるところで見かけます。
中世の頃は背景は美しいコバルトブルーだったのでしょう

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教会の装飾窓、とてもオリエンタルで仏像に近いですね。

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サン・ジョバンニ礼拝堂 (12世紀建造)
四方から光と風が入る様に設計されてます
入口に聖書の物語を描いたレリーフがあると知ったのは
ローマに戻った後でした。残念!。

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サンタ・マリア・マッジョーレ教会 (11世紀から12世紀にかけて建設された。
内部には身廊と2本の通路があり、彫刻された柱頭によって分けられている。
壁は、ビザンツ様式のフレスコ画で飾られている

南イタリアのご案内もローマナビネットにお任せ!

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