2017.02.09

ローマで見かけた美女たち

ローマを歩いているとアッと驚く美女をみかることがあります。
イタリア人は普段は派手目な化粧はしませんが
化粧を少しすると、どこのダレ?と分からないほど一変します。

イタリア人から見ると日本人は羨ましい民族らしいです
①年齢の割にすっごく若く見える、どうして?
②髪の毛が豊かで艶がありきれい、どうして?
③肌がなめらかで、すべすべ、どうして?

*常日頃から節度ある食生活
*太陽を不用意に浴びない
*シャンプー、化粧品類が優れている
などではと思いますがいかがでしょう?。



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イタリア人女性がこれだけの体型を維持するのはタイヘン
パスタ類、甘いモノは結婚前までは控えます。


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アングロサクソン系の血がまじっているのかな?、キュート。



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健康的で楽しそう



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少しだけヘップバーン似?

ローマは散策していると、いろんな発見があります
ローマナビネットがご案内します。
Posted at 12:11 | 散歩道 | COM(0) |
2017.02.06

絶対お薦め!ローマで日本人シェフひとつ星レストラン

ローマのレストランは値段は高いけど、味はどうかな?って
観光客対象のレストランが多いです。
観光地から少し離れハイソな住宅街に評判の人気レストランがあります。
日本人シェフがオープン僅かで1星を獲得しました。
ミッシェラン星付きレストランのコース料理は150ユーロ~と高いですが
なんと!こちらは5皿コースで40ユーロと信じれないお得です。
美しく、おいしい! こんなお店がローマに出来て嬉しい!です。




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自家製のパン 
ホカホカの焼きたて、左はサルデニア地方の薄焼きパン






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パスタ....ではありません。
ポテトの千切りを揚げて塩とカラスミを振りかけてます




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サルデニア地方の粒々のパスタに海の幸のソースを和えてます
始めて食べたパスタ、クスクスの様ですが、パスタの味が
海の幸のソースに沁みこんであっさり味です





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鰤の切り身とカリフラワー添え、ラディキョ・ロッソ(赤チコリ)のソース





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仔牛肉のタタキ




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柿のシャーベット





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オレンジのジェラート





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お店はシンプルでオシャレな内装、カジュアルな服装でもOKです。

日本人シェフ能田耕太郎氏のサクセスストーリーはこちらをご覧ください
お店情報、予約はこちらをご覧ください

イタリアの御案内はこちらをご覧ください。

Posted at 10:04 | レストラン | COM(0) | TB(0) |
2017.02.01

イタリア冬野菜はカルチョーフォがお薦め

カルチョーフォ(伊語)=アーティチョーク(英語)=朝鮮アザミ(和名)
古代ギリシャ・ローマ時代に野生のアザミが品種改良され
食用になりました。
15世紀にナポリで栽培が進み、16世紀にはカトリーヌ・ド・メディシスが
フランスに輿入れの時に伝え、媚薬とて人気になりました。
アメリカでは19世紀末にカルフォルニアで大規模に栽培されましたが
マフィアの資金源になり一時栽培中止になったこともあります。
日本には江戸時代にオランダから伝わりました。
ベトナムでは健康茶になりました。
水溶性食物繊維に冨み、肝臓の解毒作用に効果があります。
葉酸、マグネシゥム、カリウムが豊富です。
イタリアへ旅行の時は是非、お楽しみください。


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カルチョーフォの蕾を収穫しないでおくと4月の初め頃には
紫色の大輪の美しい花になります。




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野菜市場にはカルチョーフィ(複数)が積まれて売ってます。
冬の終わり頃になると10ヶで5€と格安!。
野球ボールみたいに丸いカルチョーフィはローマ産です。





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シチリア・パレルモ郊外のカルチィーフィ畑
蕾だけでなく、茎の部分も食べます。





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ユダヤのカルチョーフィ料理
2度揚げして塩をパラパラとかけてパリパリとした皮と
柔らかい実の部分、2度の食感を楽しむことができます
ビールに合います。




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ローマ風のカルチョーフィ料理
芯の部分にイタリアンパセリ、ガーリックをみじん切りして詰め込み
レモン汁とオリーブオイルで煮込みます。
ユリ根みたいな食感です。
他には生でサラダや、天麩羅にしても美味しいです。
カルチョーフォにはシナリンが含まれていて味覚を甘くする作用があります
赤ワインに合わない料理ですね。

冬のイタリア観光にカルチョーフィ料理お薦めです。
観光客用のレストランは季節の料理を置くところは少ないです。
地元で人気な郷土料理のお店がお薦めです。

イタリアの町散策はローマナビネットまでお問い合わせ下さい。

2017.01.30

スペインで今川焼、焼き芋、金平糖って

スペインの町を歩いていると驚くほど日本風のスイーツがあるのに驚き!
イタリアでは、オリエンタル食品専門店にあるけど
街頭でスペイン人がスペイン人に売っているのにビックリです。



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今川焼です。懐かしくなって1ユーロで買い求めてみました。
残念な点。①粉が違うのか、フワフワ感が足りなく粉っぽい
②アズキ餡がなくって苺クリーム味、今川焼にはアズキ餡ですよね




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何を作っているのでしょう? 京都の名物コンペイトウ??
ヌガーです。 ナッツに蜜をコーティングしているのです。 
コンペイトウに作り方が似ています。イタリアではコンフェッティと呼ばれる
結婚式の時に出すアーモンドを砂糖と卵白でコーティングした豆菓子です。
日本にはコンペイトウとして変化したのですね。
こちらのヌガーは紀元前よりアラブのお菓子としてナッツに蜜や卵白を練り硬めました
アラブからスペイン、フランス、イタリア、中国に渡りました。
日本にはコンペイトウやおこしとして変化したのでしょうか?
イタリアではクリスマス時期に欠かせないお菓子になりました。


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店の看板の右に中国語?で牛軋糖と書いてあります。
これは当て字ではなく、商品名です。台湾旅行の御土産として人気です。
台湾ではピーナッツで加工している様です。イタリアはアーモンド入りが多いです。
ウイーンに渡るとチョコレートに変化しました。





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焼き芋 ....日本のサツマイモではなくアメリカンポテトの焼き芋だから
パサパサで甘味も足らず、日本と比べてしまうとダメかな
茹でジャガイモを塩を振って食べる方がビールに合うかも。

街歩きは、いろんな発見があって楽しいです。
2017.01.28

スペイン名物ピンチョスって

スペインの代表的な居酒屋料理はピンチョスです。
パンにピン(ツマヨウジ)で挿すからピンチョス?
イタリアのクロスティーニやブルスケッタと似てます。
日本ではカナッペの方がポピュラーでしょうか?。
マドリッドでシーフードのピンチョス専門店に入ってみました。



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店のウインドーにメニューが書いてあります。
値段の目安だけ見て、店内に入ることに
地元スペイン人で混雑する前に食べ終えるのがコツ


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メニューでは分からないから、アレ、コレと指しながら、まるで回転寿司店の様に。




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トマト、ニシン、ドライトマトが重なってます。
パックと一口です。ドライトマトの酸味と塩味の塩梅が美味しい!





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小海老と蟹マヨ、いろんな食材を選びながら沢山食べれて楽しい
スペインの白ワインは安くて美味しいです




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オリーブ、ししとうのマリネ、タコ、イカ、エビとポテトチップのオードブル
私たちが入店した時には3名のご婦人たちがビールを飲みながら
おしゃべりを楽しんでいました。喫茶店の感覚なんでしょうね。
20時を過ぎる頃には現地の人たちで混雑し帰宅前に一杯と摘まんで
立ち寄るのが習慣みたいです、どこの居酒屋も20時を過ぎると超満員になります。
2017.01.25

マドリッドのタコライスは激ウマすぎっ!

旅行先で一番難儀するのはリーズナブルで美味しい料理の店を探すこと。
ホテルのフロントや現地のガイドに訊いても外食を余りしていないから
最新情報は分からないし、ガイドブックは高いお店しか紹介していないし・・・
私は滞在ホテルから徒歩10分以内くらいをウロウロして美味しそうなお店を
探すことにしてます。コツは焦らないでじっくり探すこと...
美味しい旅の思いではいつまでも残りますからレストラン選びは大切!
 



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私が探すのは星付きのデラックス店ではなく、観光客目当てではなく、
地元で愛されている庶民的なお店、こんな店構えって美味しい料理だろうなって
私のお腹が空く時間は18時頃、マドリッドのディナータイムは20:30~だから
待ちきれません!。
18時前後にお酒&ゴハンを用意してくれるところを探さなくっちゃ!





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これはメニューです。
う~ん、スペイン語は分かりません。英語ではニュアンスをつかめません
隅っこにイタリア語もあったので助かりました。(日本語はありません)
タコリゾットがありました。
スペインと言えば米料理の本場パエリアですが本命の前に
地元で人気メニューのタコライスを選びました。
(意外とマドリッドの人はパエリアを余り食べていないのかも)






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スペインらしいビールサーバー
スペインでもビール党が増えてきました。
日本はビール吞みは減っているそうですが
イタリアやスペインなどワインの本場では
美味しいクラフトビールが人気です。




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サングリアを注文しました。
グツグツと醗酵中のようです。果肉が赤ワインに溶け込み美味しい
スペインで飲んだアルコールで一番のお気に入りになりました。
食事前にすでに酩酊状態に。



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調理鍋のままテーブルにドカンっと出てきたタコライス
タップリのタコがお米に染み込み、タコ雑炊ですね、とってもオイシイ!
一人では食べきれない量ですが、時間をかけてタコをゆっくり噛みしめました。
嚙めば噛むほどタコのエキスが舌に残り、ソースが染み込んだライスとの
絶妙なハーモニーでサングリアにとても合う居酒屋料理でした。


2017.01.23

トレドのオカシナお菓子のオハナシ

スペインはイタリアやフランスなど他のラテン系とは違う
独特のスイーツに溢れています。
アラブ文明の影響を強く受けているからでしょうか?
とっても甘いけど、癖になってしまいます。



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トレドの街角でみかけた珍妙なポスター
ちょんまげの日本人風な男が山盛りのスイートと格闘?してます。
これは美術館のポスター、昔、丁髷姿で訪れた日本人を描写したのでしょうか?



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チュロス=甘いホットチョコレートに浸して食べる揚げ菓子
揚げドーナツを細く硬くした様なお菓子
チュロスは17世紀の文献にも載っている伝統お菓子です。
イタリア・トスカーナではカントゥッチというアーモンド入りの硬いお菓子を
デザートワイン(ビンサント)に浸して食べるけど
ココアに浸す揚げドーナツ風なお菓子は初めて。



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一口チョコに花模様を描いてます。御土産に楽しそう




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焼き餃子かと思った!
トレドの伝統菓子マサパン(Mazzapan)です。
13世紀に修道士が生き倒れになりそうな人や
貧しい人たちに焼いて配ったそうです。
スペインはアーモンドは世界2位の生産国です
アーモンドを使って作ったお菓子が多くあります。
アーモンドペーストと蜂蜜、砂糖を練って焼いたシンプルなお菓子

他にはお米で作るアロスコンレチェ、カスタードクリームのナティージャ
幸せになるというポルボロン、ワインで作るロスコデヴィノなど
シンプルで美味しい伝統菓子がたくさんあります。
スペインの旅、お楽しみください!




2017.01.20

世界遺産古都トレドの街の眺め

街全体に中世が凝縮された魅力的な町
タホ川に囲まれ天然の要塞に築かれた
歴史深い町です。
街を見学する前に見晴台から全体を眺めてみました。
学生時代に訪れた時は廃墟の様でしたが、
修復され映画の舞台の様に素敵な街に変貌してました。



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560年に西ゴート王国の首都であり、中世にはイスラム教・ユダヤ教・キリスト教の
文化が交錯した土地。町全体が博物館と称されてます。





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手前の橋は14世紀建造ゴシック様式のサン・マルティン橋
前方の要塞の建造物はアルカサル
3世紀にローマ帝国の宮殿があった場所に、11世紀にイスラムの支配からトレドを
奪還したアルフォンソ6世が要塞に改築。
最も高い標高548mの丘に聳え立っています。




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トレドの旧市街は三方をタホ川に囲まれた場所にあり、
タホ川はポルトガルから大西洋に流れます
タホ川の流れを利用し自然の要塞として大きな役割を果たしてます。
現在は水力発電、灌漑などにも利用してます。





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トレドの町から対岸の丘までは遊園地にあるようなミニトレインで廻ります。



2017.01.15

大雪の京都

きょうは日本全国大寒波が押し寄せ、京都は連日大雪注意でした。
紅葉や桜の季節の京都は美しいですが、静かな雪の京都もお薦めです
  


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真如堂にて





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金戒光明寺 にて




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金戒光明寺 にて
雪帽子をかぶって....




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庭先のかわいい雪だるま




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平安神宮にて




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金戒光明寺 にて





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金戒光明寺 にて



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賀茂川畔にて


2017.01.13

これが駅?美しすぎるトレドの駅(スペイン)

マドリッドから南へ70km、鉄道でトレドへ
トレド駅に着いて驚いたのは、駅そのものが建築遺産
1919年建造イスラム教とキリスト教の建築様式が融合した
「ムデハル様式」の建物。
「美の巨人たち」の番組で-世界の駅シリーズ-で放映されました。





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トレド駅の正面から見ると教会そのもの。
鉄道駅とは想像つきません。






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ホーム側から見ても、重厚な建造物で美しい。







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駅構内、左のボックスは当時は切符売場窓口でした。
現在は切符売場は他に移動しました。




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駅構内 待合室 
天井がとっても高く、ステンドグラスが美しい
スペインの鉄道の旅-お薦めです。