2017.07.11

ブタペストの夜景はオススメ

海外旅行の旅先の夜、どの様にお過ごしですか?
ブタペストの夜はイルミネーション見学がオススメです。
とにかく美しい!

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教会か宮殿の様ですが、国会議事堂です。





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マーチャーシュ聖堂(聖母マリア聖堂)




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クサリ橋よりブダ城





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ブダ城





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国会議事堂






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夜間の花店




ローマの夜景散策もオススメです
ご案内はローマナビネットまでお問い合わせください。
Posted at 17:42 | 中欧の旅 | COM(0) |
2017.07.08

ブタペストの最高級のレストランに行ってみた

ネオクラッシックな荘厳な内装のレストラン
ドレスコードが厳しいのではとスーツ着用ででかけましたが
普段着のお客く大衆食堂の中に居る様で少しガックリ
料理は、これだけ客席が多いとシェフが丹念に作るのは無理かも
建物は立派ですので話のタネにでも。

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Posted at 05:02 | 中欧の旅 | COM(0) |
2017.07.06

最高に美しい眺めのホテルです。

ホテルに泊まるなら値段やロケーションの次に
部屋から最高の眺めを堪能できるホテルを選びたい
ブタペストのホテルは最高でした。
ドナウの真珠と称されたドナウ川沿いのホテル
部屋から世界遺産の国会議事堂、鎖橋の夜景から
朝日まで美しい景色を部屋で寝転びなら堪能できる

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ブタペストでは絶対このホテルに泊まろうって決めてました。
チェックインした時、低層階の2階に案内されました。
ちっとも眺めがよくない! 即、フロントに行き、
5階以上の部屋で眺望が素晴らしい部屋に変更してくださいと
お願いしまいた。少し時間かかりましたが6階に変えてもらいました。
とても広い窓で素晴らしい眺めです。
ドナウの真珠のドナウ川が眼前に広がります。
部屋の窓から撮った写真をご紹介



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世界遺産の国会議事堂
イルミネーションが美しい、





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こちらも世界遺産のクサリ橋、ホテルから歩きで6分くらい




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朝焼けも美しいです。

とても残念だったこと。
①部屋の居心地がとても快適で、素晴らしいので
 市内をあまり歩き回らなかったこと。
②イタリアの空港管制塔のストライキで急遽1泊を
 キャンセル(返金不可)しなければならなかったこと
 オマケに楽しみにしていたマーラーのコンサートも
 取りやめに(高額なチケットだったのに)


Posted at 10:01 | 中欧の旅 | COM(0) |
2017.07.02

一度は訪れたい世界遺産チェスキー・クルムロフ

10年ほど前にプラハを訪れた時、残念だったのがチェスキー・クルムロフへ
行けなかったことです。
今回の中欧の旅は絶対チェスキー・クルムロフに訪れたくて、
プラハ発の現地のツァーを探しました。日本語案内はとても高いから
イタリア語/英語/スペイン語の混載ツァーに参加しました。
とても詳しく親切なチェコのガイドが案内してくれました。

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プラハからバスツァーで片道3時間の日帰り小旅行しました。
チェコ・南ボヘミア州の小さな都市、クルムロフ城を囲む城下町です。
クルムロフは「川の湾曲部の湿地帯」の意味です

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まるで童話の世界、中世の町並みがそのまま美しく残る素敵な町でした。
のどかで平和に見えるますが歴史に揉まれた町です。


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町の中は名所への案内板があり迷わず散策できます


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1945年以降、第二次大戦後、多くのドイツ系住民を追放してから
チェスキー・クルムロフの町は荒廃状態にあった。
これらの住宅は無人となった。1948年の共産主義化により、
城郭などの歴史的建造物が「封建時代の遺構」とみなされ、
価値を否定されたことも、その荒廃に拍車をかけた。
歴史的建造物が徐々に補修されるようになったのは、
プラハの春が訪れた1960年代後半以降のことであった。
観光客が訪れる様になったのは1992年世界遺産に認定されてから。



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ボヘミア地方料理の店が多い、地ビールやワインも美味しいです。




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歴史深い町並みは郷愁にかられます。


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私が訪れたのは春の始まりの頃でしたが、夏は観光客で大混雑します。



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チェコやウイーンを訪れる機会がありましたら
チェスキー・クルムロフへの小旅行オススメです。

Posted at 14:35 | 中欧の旅 | COM(0) |
2017.06.30

プラハのオヤツ

プラハの町を歩きながら小腹が空いたら何を食べる?
日本はファーストフード店が多いけど、ヨーロッパは少ないです。
外国からの観光客が多いプラハでは何を食べるのでしょう?


豚
豚の丸焼き(ローストポーク)
イタリアにはポルケッタという豚の丸焼きサンドがあるけど
これだけリアルに店頭で焼いていないですね
ブタのローストをスライスしてパンに挟んで食べます
マクドナルドより美味しく食べ応えがあります。


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トゥルデルニーク(別名:トゥルドロ)プラハの伝統的なお菓子
小麦粉を練り鉄の棒に巻いて焼きシナモンシュガーをつけます
ドーナツのプラハアレンジみたい
この穴の中に生クリームやチョコクリーム、フルーツなどをトッピングしてくれます
プラハのお菓子は全体に甘さ控え目で食べやすいです。


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ブレッツェル ドイツやウイーンで有名なパンお菓子
粒々の岩塩が美味しいです。
なぜかプラハのカッフェの各テーブルに置いてありました。
ビールの摘みにするのでしょうか?。


Posted at 08:29 | 中欧の旅 | COM(0) |
2017.06.28

プラハの夜はコンサートを楽しむ ♪

中欧(ウイーン、ブタペスト、プラハ)には音楽の都と謳われるほど
実にたくさんのコンサートホールや立派なオペラハウスがあります。
オペラシーズンには毎晩どこかで演奏会があります。
ヨーロッパの長い夜、せっかくだから本場のオペラ鑑賞オススメです。
プラハではコンサート形式で「ファウストの劫罰」ベルリオーズ作を楽しみました。
ファウストの劫罰というタイトルだけで難しそうで敬遠したくなりますが
ダイナミックで厳かで美しい演奏で、長い演奏時間でしたが居眠りすることもなく
最後まで鑑賞することができました。生演奏の迫力は素晴らしいです。




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開演少し前、第一バイオリン奏者が練習を。




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プラハ国民劇場
プラハを中心としたチェコ国民の寄付により1881年に建造。




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豪華なインテリアです。





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幕間の休憩のシャンパンは格別に美味しいです。




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ベルリオーズの最高傑作と称される「ファウストの劫罰」
ハンガリー行進曲』,『妖精の踊り』、『鬼火のメヌエット』の3曲は特に有名です
次回はオペラで観てみたいです。


Posted at 11:41 | 中欧の旅 | COM(0) |
2017.06.19

ローマの海岸に「第2代ローマ皇帝ティベリウスの別荘跡」

ローマ郊外の小さな田舎町スペルロンガを訪れたのは
海岸沿の古代遺跡「皇帝ティベリウスの別荘」見学が目的でした。
ティベリウス第2代ローマ皇帝の別荘跡はカプリ島が有名ですが、
海水浴でにぎわうスペルロンガの海岸にもあるのです。
特徴的なのはホメロスのオドュッセイに出てくるシーンの大彫刻群が素晴らしい。




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別荘跡の洞窟内からスペルロンガの丘の町の眺め

歴史書では紀元前26年にティベリウスがタラキナに近い「スペルンカ(洞窟の館)」
と呼ばれる別荘で食事をとっていたところ落盤が起こり数人が犠牲となった。
....と記してあります。地震だったのでしょうか?。




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別荘跡(洞窟)を外から見ると普通の洞窟に見えますが
別荘前の生簀では魚を養殖していたそうです。



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別荘再現図です
彫刻群を飾っています。
これらの彫刻の一部は隣接の博物館に陳列しています
1957年に付近で道路建設中に偶然発見されたそうです
      





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洞窟の右奥にあった彫刻です
これらの彫刻はギリシャの大古典ホメロスのオドュッセイ物語を題材にしてます。
トロイア戦争から故郷に帰還する途中の海難などの冒険を彫刻化してます。




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中央には海賊や海獣に襲われ遭難したシーンです。





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たくさんのアンフォラ(素焼きの壷)が発見されてます
ワインやオリーブオイルが入っていたのでしょう。




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洞窟の前には、住宅も建設されていました。
馬小屋なども。水洗式トイレ跡の遺跡も残ってます。





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古代遺跡が消えた広場にはカモミールの花が満開でした。

ローマナビネットはガイドブックに載っていない
イタリアの小さな町もご案内します。

Posted at 09:53 | 遺跡で | COM(0) |
2017.06.14

ローマで海水浴って

ローマの海岸は地下鉄で50分(1.5ユーロ)のオスティア海岸が近いですが
あまりキレイではありません。
ローカル線で70分のSperlongaの海岸がオススメです。
遠浅できれいな海岸です。


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海水浴シーズンになるとシャワー、更衣室など揃えた「海の家」が林立します
真夏は大混雑しますから、少し時期をずらした方が楽しめます。






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潮干狩りができそうです。ムツゴロウが捕れるかも?




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海岸側から眺めたスペルロンガの町並み
ゴミゴミ混沌としたローマを抜け出して海岸の散歩もオススメです





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町の中は南イタリアのリゾートみたい。





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海辺のランチでは必ず食べたいのがアサリのパスタ
アサリは天然モノが激減して養殖と分かっているけど
潮味のするボンゴレパスタを食べたくなります。

ローカル線は到着駅名をアナウンスしないので乗り越してしまいました。
到着時間を調べ、駅名を確認して降りないとアブナイ。
実はスペルロンガの町を訪れたのは海岸を眺めるためでも
ボンゴレを食べるためでもなく、古代遺跡群のヴィッラを
見学するためでした。
後日、壮大な皇帝が残したヴィッラをご紹介します。

ローマナビネットはガイドブックに載っていない
素敵なイタリアをご案内します。



2017.06.10

美しすぎ!南イタリアのもう一つの青の洞窟

カプリ島の青の洞窟は超有名で大混雑してますし、
晴天でも入れない日もありヤキモキしますが、
ナポリ駅から2時間ほどローカル線に乗った田舎にある
世界遺産のパリヌーロの海岸の青の洞窟がお勧め
自然がそのまま残る透明度の高い美しい海岸線です。
まったく有名でないから、素朴でノンビリのボートツァーを
楽しむことができます。
夏旅行のイタリアの思い出にいかがです?。

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とても神秘的、幻想的な青の洞窟
青の洞窟が美しく輝く時間帯は午前中です。
太陽の光が奥深く底まで青の洞窟に入りとても美しく
輝きます。



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パリヌーロ海岸の青の洞窟ボートツァーは90分ほど海岸線を周り
青の洞窟以外の洞窟探検や、景勝の奇岩を眺めながら楽しみます。




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夏は皆さん、途中で泳ぐ目的だから水着で参加してます。




青い海
青の洞窟に行く前に、断崖絶壁のビーチで遊泳タイムです。
ボートでしか着くことができないビーチなので、驚くほど美しいです


ローマナビネットは南イタリアの田舎のアグリツーリズモに滞在しながら
青の洞窟見学、モッツアレッラチーズ、ワイナリー見学、ピザ焼き体験など
1泊~3泊プランをご用意しています。
詳しくはこちらです。

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2017.06.07

イタリアで一番美味しいお酒はグラッパです。

アルコール類で一番美味しいお酒はグラッパ
グラッパとはワインを絞った後の葡萄滓で作る蒸留酒
焼酎やウイスキーと同じアルコール度数の強いお酒です
デリシャスな香り、ほんのり甘く、胃がすっきりします
焼酎の様に水で薄めたり、氷を入れて飲むお酒ではなく
気のままで飲むお酒です。
初めての人は香りを嗅ぐだけで咽るかもしれません。
とてもじゃないけど一気飲みはできないかも
しかし、長くイタリアに滞在していて分かったことは
グラッパほどピンキリの味の差が激しいお酒はないこと。
不味いのはまずい、美味しいのは美味しいとはっきり分かります。
大半の方は美味しいグラッパとの出会いがないのでは?
なぜか、ディジェスティーボ(食後酒)としてレストランで
出されるグラッパは,特別に高級ではなく、
ついでに飲むお酒として提供され重きを置いていないからです。
美味しいグラッパは自分で選らばないとダメです。
ついでではいけません。
グラッパはメタノール濃度が強いという理由で
日本は輸入禁止です。個人で持ち込む以外ありません。

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イタリアのグラッパがズッラと陳列されている酒屋
どれを選んでよいか分からない時は有名な高級ワイナリーで作っている
グラッパなら間違いありません。
私はアマローネのグラッパを選びました。
ヴェネト州で作られるアマローネの赤ワインは遅摘みの完熟葡萄で
ポテンシャルのあるワインを造っています。
葡萄のカスだってポテンシャルがあるだろう、美味しくできるだろうって。




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仕込みを終えたワイン樽から出る大量の葡萄のカス
これがグラッパになります。
美味しいグラッパにするコツは時間を置かないですぐに
グラッパにすること。 大切です。
スーパーで売られているグラッパは、いろんな地域のワイナリーから
葡萄カスが集まるまのを待ってから量産するので鮮度が劣化し
風味豊かな美味しいグラッパになりません。



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グラッパ専用機器で蒸留します。
こちらは大量生産する工場ではなくファミリー経営で
良質のグラッパを作ってます。

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グラッパはワイナリーでも買うことができます。
ワイナリーでテイスティングしてお気に入りを探すのが
失敗しないコツです。
日本では入手できない葡萄の焼酎=グラッパ
イタリアお土産にいかがでしょう?
ワイナリー訪問、エノテカ巡り 
ローマナビネットがご案内します。

Posted at 10:35 | ワイナリー | COM(0) | TB(0) |